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ゆとり教育の成果     記憶から思考へ


ゆとり教育は叩かれた。
それを推進した寺脇研氏は袋叩きにあった。
「ゆとりってなんだ!」
「遊ばせるのか!」
「もっと詰め込め!」
そんな批判が寺脇氏に押し寄せた。そして、彼は、文部科学省を去った。
しかし、現時点から考えて、本当に「ゆとり教育」は悪かったのだろうか?
私は、今の20代の世界的活躍を見て、どうもそんな風には思えない。
昭和より、もっと自由に、いろんな分野で活躍しているように感じる。
本来、「ゆとり教育」とは、遊ぶということではなく、自分で考える力をつけるのが目的だった。
自分で試行錯誤し、深く考えていくのが目的だった。
それであれば、今の20代を見ていると、それを実現しているように見える。
「いやいや、お前は今の20代を知らない。あいつらは指示を待っている」という批判もあるだろう。
しかし、指示を待っているのは、中高年も同じだ(笑)
どの世代でも、指示を待っている人は多いし、自分で考えることができない人も多い。
だから、「自分で考えること」 教育(教え育てる)から学習(自ら考え学ぶ)への転換が必要なのだと思います。

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