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泣いたり 叫んだり 怒鳴ったりする   40代


ひきこもりの現場では、こんな40代によく出くわす。
そして、こんな行為に怯える親御さん。
なぜ、こんなことになるのだろうか?
それは簡単。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親に自分の要求が通ると知っているから。
別に、非合理的振舞いではなく、極めて合理的な振舞いなのだ。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親が自分を忖度してくれる(笑)
そういうことをよく知っている。
親が先回りして、何かをしてくれたり、ご飯を部屋まで持ってきてくれたり、お金をくれるとわかってやっているのだ。
極めて合理的であり、どのボタンを押せば、店員が(親が)くるのか知っているいるのだ。
泣いたり叫んだり怒鳴ったりすることで、親を下に置き、支配できることを知っている。
こんな状態を長く継続することにより、家庭はおかしくなり、崩壊していく。
この状態を変革するにはどうするか?
それは二つのことをすればいい。
一つ目は、きちんとした専門機関の人に関わってもらうこと。
二つ目は、親が変わることだ。泣いたり叫んだり怒鳴る子供に怯えることをやめることだ。
そして、どんどん家庭を開いていくことです。

閉じれば閉じるほど腐っていきます。

無題

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