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ストーカー


ストーカーがどんどん増えている。
この本の著者の小早川明子氏は、20年も前から、ストーカー対策に関わっている。
これは、ストーカー規制法ができるはるか前のことだ。実に凄い。
この本を読んで大事に思うことを列挙してみる。
1、まず、ストーカーされたら、自分で立ち向かうと覚悟を決めること。
  誰が支援してくれても、最後は、自分で自分を守るしかない。
2、そして、いろんな人にサポートしてもらうこと。親、友人、知人、すべてに助けを求める。
3、証拠をできるだけ集めること。
4、そして、警察にも頼ることだ。
  3までやっていれば、今の警察は必ず動いてくれる。証拠がなければ動くことは難しい。
  20年前には、はっきり言って、警察は何もしてくれなかった。しかし、今はずいぶん変わっている。
  それは、残念なことに、いろんな凶悪事件が起こったからだ。
ここまでは、被害者がどのように対応するかの問題だ。
この本でそれに加え大事なのは、加害者のカウンセリングだ。
加害者を変化させなければ、ストーカーは継続する。
ここの視点は、とても大事だと思います。
これは、加害者を大事にするという意味ではなく、ストーカーの再発を防ぐための方策です。

無題
2018010816230000
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