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国家 社会 親 個人    ひきこもり解決2018


私は、親を批判することが多い。
これは、親が全面的に悪いと考えているからではない。
批判の真意は、大きく迅速に変わることができるのは、親しかないと考えているからだ。
ひきこもり問題の原因は、国家にも、社会にも、もちろん、本人にもある。
こんなことは当たり前だ。
しかし、本人を叩いても、どうなるだろう?
本人は自分がダメなのだと深く理解している。
だから、苦しみ、悩んでいるのだ。しかし、自力では脱出できない。
国家が悪い。そんなことも当たり前だ。
現時点でのひきこもりの調査だけを見ても甘すぎる。40歳以上を「意図的」に除外している。
40歳以上を調査すれば、大変なことになると考え、逃げているのだ。
社会が悪い。そんなことも当たり前だ。
日本の社会は、少し変わっていたり、違う人生を歩んでいると排斥する。
みんなと同じように振舞わないと、認めてくれない。
これは、就活をみるだけで明らかだ。
同じ髪、同じ服、同じカバン、しかし、「自分を見てほしい」とか「個性的な人を採用したい」なんて言う(笑)
国家も、社会も、個人にも問題山積だ。
しかし、それらを叩いたりしてもほとんど無意味だ。
変わるとしても、膨大な時間がかかる。
そんな状況で、迅速に大きく変われる可能性があるのは親だけだ。
親が真剣になれば、短期間に革命的に変われる。
親が変われば、家庭は変わる、家庭が変われば、子供も変わる。
だからこそ、私は、親に厳しい。あえて、とても厳しいのです。

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