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見守り(偽の)は有害だ       今日もひきこもり支援


多くのご両親が、「子供を見守っています」とおっしゃる。
しかし、私の経験上、その見守りは100%失敗する。(短期間だけなら大丈夫だが)
正確に言えば、事態をどんどん悪化させていく。
なぜなら、ご両親が見守りのというものを誤解しているからだ。
見守り=何もしないで待つと考えているからだ。
これは、見守りではない。放置だ。
見守りの本当の意味は、「ずっとそばにいて、子供ができることは、あえて手を出さないで、じっと我慢し見ていること」だ。
「ずっとそばで」「あえて手を出さないで」「我慢し」「見ている」ことなのだ。
これは実に大変なことだ。
こんな見守りをしている方は、いない。
ほとんどのご両親がやっているのは、放置だ。
放置は、楽だ。
見てないくてもいいし、煩わしくないし、我慢もいらないし、そばにいなくていい。
とても楽だ。
こんなことで、一人の人間が、苦悩に満ちている人間が変わるわけはない。
いや、変わる。そう、悪い方に変わる。
どんどん事態は悪くなる。年を取るだけで、大きな事態悪化なのです。

無題

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