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人の優しさが沁みる


20代の私は、こんなことを思わなかった。
自分で生きていると思っていた。
まさに、若気のアン・・・・・いや、若気の至りだ(笑) さむっ
しかし、いろんなことがあって、人の優しさ、有難味が心に染みるようになった。
私のような、どうしようもない、傲慢な人間でも、助けてくれる人がいたのだ。
それも、何人もいた。
別に金になるわけでもない。
得があるわけでもない。
しかし、いろんな気持ちを与えてくれた。
私が、今、元気に過ごせているのは、その方たちのおかげだ。
私は、ひきこもり支援をしているが、ご両親たちに、子供を囲い込むな、抱きかかえるなと言うのは、上記の理由だ。
親が、抱きかかえ、衣食住を提供してる限り、人の優しさが心に染みることはないからだ。
人の有難味もわからない。
親が、いろんなものを提供する限り、人は不要なのだ。
そんな環境で、人が独り立ちできるわけはない。
自分で生きていこうなんて考えるわけはないです。

2016050208150000

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