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高齢者はウインドウ


ウインドウズではなくウインドウ(笑)
単数形だ。
これは、どういうことかと言うと、高齢者と接する時は、ウインドウを一つだけにした方がいいということ。
解決すべきことを一つずつにした方がいいということだ。
最悪なのは、「AとBとCをしとくように言ったでしょう」とか「Aをして、それから、Bをして、そしてCをしてね」みたいな表現だ。
もちろん、高齢者でも、これができる方もいるが、多くの方はできない。
すべきこと、タスクを一つに絞り、そして、できたら、次をやるべきだ。
ウインドウをたくさん開くと、以前のパソコンだと、フリーズしてしまう。
高齢者にも、そんなことが起きるのだ。
たくさんのウインドウを開いて(複数の用事を同時に伝えて)、「言ったじゃないの!なんでしてないの!」なんて言っても仕方ない。
大事なのは、ウインドウを一つずつ開いて、一つずつ解決することだ。
そうすれば、フリーズしないで、順番に解決することが可能です。
高齢者の相手をする方は参考にしてみて下さい。
同時に、いろんなことを言っても、パニックになり、フリーズし、何もできないということになってしまいます。
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