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東芝の悲劇


本当に悲劇だろうか?
もしかすると喜劇ではないだろうか?
悲劇というのは、自分にはなんの落ち度もないのに降りかかるものだと思う。
例えば、ただ歩いていて、何らかの事件に巻き込まれる・・・・・これは悲劇だ。
トンネルの中に停車していて(前の車の事故等のせいで)、後ろから車が激突すれば、それは悲劇だ。
しかし、東芝の問題は、それとはまったく違う。
この本で書かれている通り、「人災」だ。
経営者の問題、ガバナンスの問題なのだ。
原子力事業がらみなので、東芝だけの問題ではなく、日本のガバナンスの問題なのだ。
これは、悲劇ではない。
起こるべくして起こったことであり、悲しむべきことではなく、たんなる必然なのだ。

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