広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 親が助けてはいけない      今日もひきこもり相談

親が助けてはいけない      今日もひきこもり相談


もちろん、大きな危機で助けてはいけないという意味ではない。
そんな時に助けるのは、当たり前だ。
しかし、何でもない時、大したことない時に助けるのはヤバイ。
こんなことをしていると、どんどん弱くなる、強くなれない、依存的になってしまう。
もちろん、ごく短期間の休息はいいことだ。
しかし、それが長期化すると、子供はどんどん脆弱になる。自分で何もできなくなる、しなくなる。
というか、親がしてくれるので、自分がするというモチベーションがなくなるのだ。
モチベーションを削いでいるのは、親なのだ。
親が囲い込み、包み込み、どんどん子供を自分で生きれなくしている。
こんなことを言うと、「つきはなせと言うのですか?」との反論がくるが、YESだ。
もちろん、大きな危機で突き放せなんていっていない。
小さなこと、自分で乗り越えるべきことまで助けていると、どんどんダメになっていきます。

anzenkichi

広島ブログ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る