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神戸製鋼所 不正の五つの原因


(1)収益評価に偏った閉鎖的な組織風土
(2)バランスを欠いた工場運営
(3)不適切行為を招く不充分な品質管理手続き
(4)契約に定められた仕様順守に対する意識の低下
(5)監視機能の欠如、品質ガバナンス機能の弱い本社を持つ不充分な組織体制
神戸製鋼所が分析した不正の原因はこの五つ。
私の言葉でこの五つを言い換えてみる。
(1)何十年も、金のことだけ、内部のことだけを考えていた。
(2)工場も、金のことだけ内部のことだけをアンバランスに考えていた
(3)品質なんてどうでもよく、金のことだけを考えていた。
(4)契約より、金のことを考えていた。
(5)監視やガバナンスより、金のことだけを考え、内部でなーなーの馴れ合いでやっていた。
要するに、五つに分けることも無意味。
たんに、お客様のことはどうでもよく、金のことと、内部のことしか考えていなかったのだ。何十年も。
五つに分析すると、なんか偉そうに見えるし(笑)、高度な分析をしているように見える(笑)
しかし、お客様そっちのけで、金儲けをしていただけなのだ。
これは、日産も同じ。
お客様の安全を確保する検査より、金儲けを優先させているだけなのです。

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