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年末に死刑ついて考えてみる


死刑というものをどう考えるべきだろうか?
私は悩む。まだ、答えが出ない。
肯定論、否定論、ハッキリと自分の考えが固まっている人が、ある意味、羨ましい。
私にはまだわからない。
現行法では死刑制度がある。
世界では、死刑廃止の流れがある。
しかし、他国で、死刑が廃止されても、日本では事情がまったく違う点もある。
例えば、他国の場合、死刑になりそうなケース(例えば、秋葉原の事件)では、その場で、銃殺されているだろう。
おそらく、相模原の事件でも銃殺されていると思う。
池田小の事件でも銃殺になっているだろう。
他国では、こんなケースでは、その場で銃殺なのだ。
これは、おそらく、どの先進国でもそうなる。
大量殺人のような事件では、その場で銃殺される。
銃殺しないで確保し、裁判をし、死刑判決を出すのは日本くらいなのだ。
他の先進国では、いろんなケースで、すぐに銃殺する。
しかし、日本の場合、銃殺はしない。警察官が打たれても、身柄を確保し、裁判をする。
これは、あさま山荘事件でもそう。他国なら、連合赤軍は間違いなく銃殺されているだろう。
水や鉄球で攻めるなんて、そんな面倒なことを他国はしない。
死刑制度の存否には、こんなことも考慮しなければいけない。
冤罪の危険性だとか、抑止効果だとか、被害者感情だとか、倫理的判断とか、世界の流れとか、人権尊重とか、だけでは判断ができない。
私は、まだ悩んでいる。

皆さんはどうお考えだろうか?

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