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タクシードライバー


久しぶりに、「タクシードライバー」を観た。
胸を締め付けられた。
ずいぶん前の作品だが、とても現代的だ。
都会で、いろんな鬱積を抱えて生きる青年をリアルに描いている。
まさに、今の日本にも、主人公のような青年がかなり存在する。
どうしようもない日常が延々続き、出口のない状態にいる青年たちが。
いや、今の日本では、青年たちだけではない。高齢者もそんな状態だ。
単身生活者が多く、大きな孤独と不安を抱え生きている。
「タクシードライバー」は数十年前のアメリカ映画だが、まさに、今の日本のことです。

映画は、バッドエンドではないのですが、今の日本なら、バッドエンドになることでしょう。

いや、いろんな事件をみると、なっています。

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無題

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コメント / トラックバック2件

  1. nancy より:

    おっしゃる通り、
    どこにでもある現代の話ですよね。
    ヒーローとして祭り上げられるところなど
    とても昔の映画とは思えません。

    いつもお話の本筋からちょっとズレるのですが、
    出口が見えない鬱屈した若者が
    悪目立ちを狙う犯罪も増えていますね。

  2. rakuen7773 より:

    コメントありがとうございます。
    引きこもり支援やデイサービスの関係でいろんな年齢の方にお会いしますが、最近、すごい不安や不満や憤りを抱えている人が多いというのが実感です。
    特に、ここ数年、どんどんヤバくなっています。
    車のあおり行為もその一つの現象かもしれません。

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