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問いをつくる 答えのない問題に答えを出す


藤井聡太四段の強さの一つの理由は、間違いなく、「詰将棋」だ。
小さいころから、ありとあらゆる「詰将棋」にチャンレンジしている。
これが、終盤における読みの深さ、粘り強さにつながっている。
さらに、大事なことは、「詰将棋」を自分で作っていることだ。
藤井氏は、「詰将棋」の作者なのだ。
解くだけでなく、自分でつくるのだ。
今の時代はもう、正解があり、それにたどり着くという時代ではない。
今は、「問いをつくる」時代だ。
その問いに答えがあるかどうかわからない。
そんな問いに、答えを出していく時代なのだ。
答えではなく、問いに関心を持とう。
自分で、問いをつくれるようになろう。
それが大事だと思います。
無題
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