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国民国家のリアリズム


そろそろ、自衛隊のことを国民は本気で考えなければならない時がきている。
今まで、政治家と国民は、自衛隊員にすべてを背負わせながら、態度を明確にすることを避けてきた。
これは、私もそうだ。
自衛隊を宙づりな状態に置きながら、面倒なことを丸投げしてきた。
日陰の状態なので、労働条件の改善もきちんと行われてない。
もし、突発的な銃使用があった時に開かれるべき、軍法会議もない。
自衛隊員がケガをした時に治療をする軍医もまったく足りない。
まだまだあるが、おおざっぱな議論ばかりで、具体的な、詳細な議論は戦後72年まったくないのだ。
これでは、自衛隊員の方は、不安で仕方ないし、疲れきることだろう。
自衛隊員のいろんな事件も疲れきっているゆえに、起きてる可能性もある。
もう、本当に、議論すべき時にきている。
もちろん、自衛隊をなくすという選択肢もある。これはこれで一理ある。
選択肢は、自衛隊を本当に認め、具体的に、詳細に、自衛隊のことを考えるか、まったくなくすかどっちかだろう。
今のままではいけない。
宙づりのままでは、もう限界だと思います。

無題広島ブログ



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