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無冠の男


「十三人の刺客」は素晴らしかった。
あの映画の主役は、役所広司氏だが、本当の主役は松方弘樹氏だ。
まだ観てない人は、ぜひ観て頂きたい。
200人を相手に松方氏一人で立ち向かう。
斬って斬って斬りまくり、最期は燃え尽きてしまう。
まさに、松方氏の人生そのものだ。
「十三人の刺客」を観るだけで、松方氏の凄さ、時代劇をどれだけ愛しているか、後世に何を遺そうとしているか、いろんなことがわかる。
まさに、彼の遺産のような映画だ。
プライベートでのいろんな出来事の結果、彼には遺産はないかもしれない。
しかし、「十三人の刺客」だけでも、ものすごい遺産です。
ぜひ、ご覧ください。素晴らしいです。

無題

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