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やっぱ志ん生だな   幼稚園から落語を聴き続けて

2018年7月21日 土曜日

私も、やっぱ志ん生なんだよなと思う(笑)
もちろん、文楽は上手い。技術は素晴らしい。
しかし、あまり楽しくない。
やはり、楽しいのは志ん生だ。
志ん生は、落語を語らなくてもいい。存在そのものが落語なのだ。
談志も大好きだが、かなり無理している感じがする。
頭で考え抜いている感じがする。
しかし、志ん生はそのままの感じなのだ。
野球で言えば、長嶋茂雄(笑)
技術ではなく、記録でもない。
スターであり、存在自体が落語なのだ。
高座で寝てても志ん生、それが落語。
うーあーと言っていても、それが落語。
こんな人はいない。息子の志ん朝はめちゃくちゃ上手かったけど、違うんですよねー。
やっぱ志ん生だな(笑)

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間違う力     間違い最高!

2018年7月20日 金曜日

素晴らしい本だ。
私は、20代に間違ってばかりいた(笑)
ほとんどすべてにおいて間違った(笑)
3年間引きこもり、3年間アジアをバックパッカーし、3年間司法試験を受験した。なかなか、むちゃくちゃだ。
間違いだらけの人生だ。しかし、その間違いが今の私の人生を豊かで柔軟で多様性あるものにしている。
間違いのおかげでいろんなものが見えるし、感じることができる。
人は間違いたくないものだ。
しかし、間違いからしか学べないことは多いです。
間違い最高!って言いながら、大きな間違いすると、心身がバラバラになるくらいしんどいんですよねー。お気をつけ下さいませ

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多数決で決め、少数者を大事にする

2018年7月19日 木曜日

これが、私が望ましいと思う総理大臣像だ。
まず、多数決で決めるのは当たり前。
こうしなければ、いつまでたっても、方向性が決まらない。
その上で、多数=正しい ではないという深い理解が大事だ。
ただ、とりあえず、多数に決めて動くだけの話。
間違っていれば、それを認めて修正すればいい。
そのためには、少数者を大事にしなければならない。
少数者の意見をきちんと受け止め、参考にしなければいけない。
「いろんな道がある」ということを前提に、とりあえず道を決めるということに自覚的でなければならないと思います。

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準備準備準備そして準備、さらに準備

2018年7月18日 水曜日

20代の私は、準備が大嫌いだった(笑)
無駄なもの、無駄な時間と考えていた。
いつも、やっつけ仕事で、その場で考えてやっていた。
今考えると、そんなことで、何かが上手くいくことはない(笑)
愚かなことこの上ない。
今は、準備することが大好き。
楽しくて仕方ない。
準備が、物事の99%くらいに考えている。
そこをどれだけ充実させるかで、パフォーマンスが決定される。
パフォーマンスは1%に過ぎない。
準備の段階ですべて決まっているのだ。
これがわかってから、私はいつも準備するようになった。
24時間準備するようになった。
睡眠も準備なので、クオリティをめちゃめちゃ考えるようになりました。

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「それをつくれば、彼はやってくる」    フィールド オブ ドリームス

2018年7月17日 火曜日
私は、この言葉で動いていると言っても過言ではない。
実に単純な人間だ。
映画の中の言葉で人生を送っている。
「同窓会」を開けば、恩師や旧友に逢いたい人がやってくる。
「楽園」をつくれば、傷ついた人が心を癒しにやっていくる。
「デイサービス楽園」をつくれば、孤独を抱えた高齢者がやってくる。人間関係に悩んだ高齢者がやってくる。
「ひきこもり支援」をやれば、苦難を背負った引きこもり本人やそのご両親がやってくる。
「コンサル」をすれば、相談相手の不在で苦悩している経営者がやってくる。
そんな気持ちで、いろんな事業を始めた。
「フィールド オブ ドリームス」で、主人公がトウモロコシ畑で聴いた言葉通りに生きている。
別に、自分でやりたいことをやっているわけではない。そんなものもない。
どこからか聴こえてきた声に従って生きているだけだ。
これからも、いろんな声が聴こえることだろう。
そして、その声の方向に歩いてみようと思います。
誰かが幸せになる方向へ。
すでに、いろんな声が聴こえてます.。え?幻聴?それでもいいんですよ。楽しいんですから。あはは

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赤ちゃんと猫を目指す

2018年7月15日 日曜日

私の目標は、赤ちゃんと猫です(笑)
といってみたものの、無理です。
かなうわけはありません。
どちらも、しゃべらないで、泣くだけで、自分の思いを遂げることが出来る。
みんなに可愛がられ、大事にされ、何もしなくても、ご飯が出てくる。
もう、最初から勝負にならない。
それに、向こうは勝負する気もない。
勝ち負け以前に勝負にすらならないのだ。
完敗です。
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成功ではなく、幸福について語ろう

2018年7月14日 土曜日

まったく同感だ。
私も成功ではなく、幸福にとても関心がある。
岸見氏は言う、「成功は量であり、幸福は質」だと。
確かに、成功は数量化できる。
お金が多い方が成功だろう。
地位が髙い方が成功だろう。
成功は、数や量ではかることができる。
しかし、成功したからといって幸福とは限らない。
もちろん不幸ではないだろう。
しかし、幸福なのかはわからない。
私は、そんな人をたくさん知っている。
成功したのに、やることがない。気持ちが満たされていない人をたくさん知っている。
幸福とは、その人にしかわからない。
自分にしかわからない。
他人に見せるために幸福を演じているうちに不幸になる人もいる。
まさに、幸福とは、自分にとってだけの「質的」なものなのです。

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人相

2018年7月13日 金曜日

私は、人相学などまったくわからない(笑)
しかし、人相で人間性がかなりわかるなと実感している。
いい人は、やっぱりいい人相をしている。
これは、いい男とかいい女という意味ではない。
いい顔をしているということだ。
明るく、さわやかで、影のない感じと言ったらいいだろうか?
顔が歪んでいない。きれいな顔をしている。
反対に、わるい人は、陰気で、影があり、歪んでいる。
顔に大きなゆがみが出てくる。
おそらく、そんな方は、いつも愚痴をいい、嫉妬し、いろんな人を引きずり降ろそうとしているので、顔が歪んでくる。
デイサービスでも、引きこもり相談でも、コンサルでも、いろんな人に会うので、そう実感します。

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人生は9回裏から

2018年7月12日 木曜日

私は、大学卒業や就職は、野球で言えば、3回くらいの話だと思っています。
そして、9回が終わるのは、定年ではない。
9回とは、定年ではなく、死が迫ってきたとき、9回裏は、本当に死期が迫った時のことだと考えている。
定年は、実は6回くらい。
人生は、まだ、3回くらいのこされている。
3回で、人生が決まると考えるのも安易だし、6回で終わったと考えるのも早すぎる。
実は、まだまだ、6回からが長い。
ここから、中継ぎ抑えが撃ち込まれ、大逆転負けもある(笑)
私は、そんな人をたくさん見てます。
逆に、そこから大逆転をして、最高の70代をおくっている人も知っています。
そして、9回裏から、いろんなことをしている方もいる。
私の知人で、余命宣告されてから、はじめて、自分という人間がわかった、自分は本当に何がしたいか分かったというかたもおられます。
人生は、9回裏からです。

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復元力 継続力  才能なき私の自信の根源

2018年7月11日 水曜日

私には学歴がない(笑)
私には才能がない(笑)
私には美貌がない(笑)
しかし、復元力には自信がある。
どんな状況でも諦めない、起ちあがる力には自信がある。
そして、決めたことを継続する力がある。
いつまでも飽きないで、続けることができる。
才能もなく、何もない私にはそんなことしかできない。
このブログも、3年半前に始めて、もうすぐ5000更新になる。
まったく金にならないし、精神的にどんなにきつい時も書き続けた。
これが、ないもない私の生き方です。
といいながら、復元力と継続力が一番大事だとは思います。
どんなに才能があっても、折れたり、続かなければ、どうしようもないですから。

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向かないことをやる悲劇   やらせる悲劇

2018年7月10日 火曜日

人間には、向き不向きがある。
これは、いいわるいではなく、そういうものだ。
生まれながらの気質や性格、いろいろある。
自分のことをよくわかっている人は、自分に合うこと、自分の気質が発揮できる仕事や場所を選ぶ。
しかし、自分がよくわかってない人は、それができない。
まあ、自分で選んでいるのなら、それはそれで自由だ。
しかし、親が子供に向かないことを求めると悲劇だ。
親が、自分の夢を子供の押し付けたり、自分の不全感を子供で解消しようとすると悲劇だ。
まったく向かないことをやらせると、子供が壊れてしまう。
いやだと言えない優しい親思いの子供ほど、自分を壊してしまう。
私は、こんなケースをたくさん見てきました。

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奥行き 幅

2018年7月9日 月曜日

私は、人間にはこんなものが大事だと思っている。
奥行きとは、表面だけ見てもわからない深いものがあるかどうか?
幅とは、いろんな人、自分とまったく違う意見の人と付き合えるかどうかだ?
日本では、同じ意見ばかりの人が固まってしまう。
同じ意見の人が集まり、違う意見をこき下ろす。
こんなことをしても不毛だ。
意見が違うからこそ、会う価値があるし、話をする価値がある。
同じ意見の人が集まっても、「内輪ノリ」になってどうしようもない。
80歳を超えた田原総一朗氏が今でも活躍できる理由の一つは、自分とまったく違う意見の人ともどんどん会うからだ。
意見が違う方が、面白いと80歳を過ぎても言っている。実にすごい。
まさに、彼は、奥行きが深く、幅の広い人間です。
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断罪

2018年7月8日 日曜日

自民党の村上誠一郎さんは凄い。
自民党の中で、石破氏と二人で安倍総理体制と闘っている。
実に凄い。
みんなが安倍総理の顔色を窺い(逆らうと、小選挙区で公認されなくなる)、忖度する中、筋の通った批判を展開している。
しかしだ・・・・しかし・・・・村上氏と石破氏がいなくなったら、どうなるだろう?
誰も批判する人がいなくなる。
これでは、自民党がやせ細っていくばかりだ。
同じ意見で固まり、多様性がなくなれば、組織は駄目になる。
どんどん、弱くなり、ダメになっていく。

自民党は今、強く見える。
しかし、その強く見える理由こそ、堕ちていく理由になるだろう。

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空白だらけの履歴書

2018年7月7日 土曜日

私は履歴書をほとんど書いたことがない。
もし書くとしたら、空白だらけだ(笑)
特に、20代は、ほとんど空白。
社会的には生きてなかったということ。
しかし、今は、その空白が自信の根拠だ。
その空白の時間に、無数の本を読み、無数の人に会い、無数の場所を旅した。
孤独の中で、無限のことを考え、悩んだ。
空白の時間こそが宝だ。
今、いろんな空白に悩んでいる人は、その時間を大事にしてほしい。
何にも属さない時間は貴重だ。
たくさん、いろんな勉強をしてほしい。
そんな時間にボーとしていてはいけない。
その時間が、30代40代・・・・それ以降の人生の礎になります。

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今の大学生は苦しくないのだろか?

2018年7月6日 金曜日

ものすごく管理されている。
学生の数もどんどん減っており、学校も生き残りをかけているので、学生を大事に管理している(笑)
きちんと卒業できるように、出欠を厳重にチェックしている。
きちんと授業に出てないと、いくらテストが良くてもダメだ。
まるで、高校までと同じだ。
いろんな学生さんと話す機会があるが、かなり多くの人は、大学に目的を持って入学していない。
成績優秀だから、大学へ。
親が言うから先生が言うから大学へ。
就職ために大学へ。
こんな人がほとんどだ。
このようは動機だから、ダメだというわけではないが、この動機ではかなり苦しいはずだ。
明確なものが何もないのに、自分で講義を選び、休むこともできず、4年間管理される。
そして、22歳で就職する。
これで、苦しくないのだろうか?
いや、苦しい人もかなり存在する。
それで、私のところへ相談がきたりして、みんなが言う言葉は「自分が選んだ人生ではなかった」だ。
もちろん、勉強したい人は大学に行くべきだ。
これは、世界中のどこでも同じだ。
しかし、就職のため、親が言うからだけでいくのは、とても苦しい。
そして、その苦しみは、大学卒業後や30くらいになって爆発するケースがかなり見受けられます。

管理され、我慢に我慢を重ねると、その矛盾が後にでてくることがありますので、お気をつけ下さい。

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ニュース 情報番組はまったく観ない

2018年7月5日 木曜日

観ないです(笑)
なぜかって?
必要ないから。
どうせ、一日中、同じことを反復してやっている(笑)人に聞くと、そうらしい。
そんなことに時間を使うのなら、いろんな人と話がしたい、いろんな本が読みたい、いろんな場所に行ってみたい。
24時間ニュース、24時間情報情報情報だが、そんなに大事なことはない。
24時間追いかけるほどのものはない。
そんなことで時間を消費するくらいなら、「沈思黙考」した方がいい。
自分の一番大事なこと
自分が今向き合うべき切実なことを考えた方がいいと思います。

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やっと猫の写真が撮れるようになりました

2018年7月4日 水曜日

すこしずつ、すこしずつ、落ち着いていっています。
しかし、太郎会長の写真はまだ見ることができません。

見てしまうと、仕事ができなくなってしまいます。

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フェリー最高

2018年7月4日 水曜日

私が一番好きな乗り物 移動手段。
運転しなくていいので、いろんなことを考えることができる。
景色を堪能できる。
他の乗り物と違い、開放的で、素晴らしい。
私は、いろんなところにフェリーで行った。
小樽、沖縄、中国、台湾・・・・。
フェリーではないが、いろんな船にも乗っている。
実に楽しい。
しかし、フェリーで一番思い出すのは、深夜の漆黒の海。
何度も飛びこもうと思い、逡巡した。
今は、あー飛び込まなくてよかったと心から思います。
感謝。

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辛い辛い経験をしたら

2018年7月3日 火曜日

酒に溺れてもいい
泣いてもいい
愚痴ってもいい
逃げてもいい
犯罪以外なら何をしてもいい
その経験を忘れようとしなくていい
真正面から受け止めなくてもいい
どうせ、忘れられない
真正面から受け止めると、壊れてしまう
何となく受け止めて、何となく受け流す
眠れない時は、寝ないでいい
涙が流れる時は、流せばいい
時間が解決する?
いや、しないかもしれない
しかし、徐々に、生きることができるようになる
向き合うわけでもなく、忘れるわけでもなく
抱えて生きれるようになる
折り合いがつけれるようになる
私は、生きるとは、自分の中で折り合いをつけることだと思います

無題

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言葉と沈黙

2018年7月2日 月曜日

私はよくしゃべる(笑)
20代に一度声を失ってから、もっとしゃべるようになった。
しかし、私が一番大事にしているのは、沈黙。
沈黙して、いろんなことを考えることが好きだ。
沈黙して、本をよむことが好きだ。
沈黙して、人の話を聴くことが好きだ。
沈黙して、いろんな風景を見るのが好きだ。
もちろん、しゃべることも大好きだが、本当は、沈黙が大好き。
沈黙は実に素晴らしい、実に豊かだ。
現代はそんな豊かさが失われている時代のように思います。
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私塾

2018年7月1日 日曜日

私は、中学時代、小さな小さな私塾に通っていた。
生徒数は、3名(他にもクラスがあったが)
内容は、高校受験を目指すものではなく、いろんな話をする塾だ。
先生は80代。広島大学教育学部卒。
ただただ、いろんな話をする。
この塾は、実に面白かった。
先生が読んだ本に関して、2時間語ったり
社会のことを2時間語ったりした。
受験に向けては、まったく生産性がない授業(笑)
しかし、そんな授業が大好きだった。
おじいちゃんと孫の対話のようだった。
私は思う。もしかすると、人間はこんな場所で育つのではないかと。
こんな関係こそが教育なのではないかと思います。

学校の授業はまったく記憶にないが、この塾での話の記憶は鮮明です。

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歴史  伝統   アレンジ

2018年6月30日 土曜日

私は、歴史 伝統を大事にしたい。
歴史伝統とは、人類の遺産だ。
それは、最大限尊重すべきだと思う。
え?そんなことに縛られてはいけない?
それには半分賛成(笑)
最大限尊重しながら、それをアレンジ 修正 していくことは大事だ。
ただ、守るだけなら、進化はない。
しかし、歴史伝統をすべて捨ててしまうのは大反対。
それでは、新しいものは生み出せない。
歴史伝統をただすてて、個人の小さな頭小さな経験で考えても、大したものは生み出せません。

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38年ぶりの小学校同窓会  2

2018年6月29日 金曜日

この同窓会が私を変えた。
それは、フェイスブックを始めたことだ。

フェイスブックが嫌だった。今でも嫌だ(笑)
いろんな人と繋がりめんどくさい。
私は、いろんなことを考え、解決策を出していかなければならないが、その思考を中断させられる。
とてもめんどくさい代物。
しかし、38年ぶりの同窓会のためなら仕方ない。
まったく音信不通になっている人も多いので、いろんなツールを駆使するしかない。
そのおかげで、先生にも連絡が取れ、参加者もどんどん増えている。
やりたくなかったフェイスブックをやったかいがあった。
先生、クラスメート、みんなが喜んでくれれば、それでいい。
私は、それで満足だ。
まあ、同窓会が終われば、静かに、フェイスブックから脱会すればいいことですしね(笑)

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「ひろしまスピリット」開催します   in 太光寺    9月23日(日)

2018年6月28日 木曜日

『ひろしまスピリット』協賛のお願い

拝啓 盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
昨今の小学生は外で遊んだり、身体を動かす機会が以前と比較して1週間で15時間も減少しているようです。それに呼応するかのようにメンタル的な部分においても昨今の子ども達は弱くなってきているという言葉を耳にする機会が増えてきています。本プロジェクトでは、これからの未来を生きる子ども達の心身の健全な発達を願い、メンタルトレーナー高畑好秀氏とも連携をしながら、様々なスポーツを通してスポーツの楽しさや身体を動かす喜びを伝えていくことを目的にしています。
2020年の東京オリンピックの開催、広島には様々なプロスポーツのチームがあります。本プロジェクトでは、元プロ野球やJリーガーを始めとして、開催回ごとに様々な種目の元選手をゲストにお迎えして、その種目を通して小学生達とふれ合い、その楽しさや魅力を身体活動をしながら伝えていきます。
本プロジェクトでは、可能な限りは親子でのご参加をお待ちしています。子ども達がグランドや体育館で思い切り汗を流している間に、保護者の皆様にはメンタルトレーナー高畑氏に子ども達のメンタル面の育成についての講座を開催します。子ども時代を考えるとメンタル面の育成には保護者の影響力が非常に大きいのです。もちろん、子ども達にもお話はしますが、保護者の皆様にも学びの時間にしていただきたく存じます。
『第1回みなみスピリット スポーツイベント』を、下記の通り開催させていただきます。このプロジェクトの成功には、皆様方のお力添えが不可欠となります。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、体育祭当日ご出席の皆様に配布致しますプログラムへの広告掲載を謹んでお願い申し上げます。
一人でも皆様にご参加いただき、有意義なプロジェクトになるように努めて参りたいと存じます。毎度勝手なお願いではございますが、どうぞご協力よろしくお願い致します。     
ひきこもり青年たちの社会参加の場としても役に立てば幸いです。
                              敬具

『ひろしまスピリット』
〇 日時:平成30年9月23日(日)午後13時 ~15時    参加無料  定員 40家族
〇 場所:太光寺(西区田方)
〇 第一回ゲスト  長谷川昌幸氏(元広島東洋カープ)

【協賛広告について】
1.お申込み方法
  同封の広告申込用紙にご記入の上、担当者に広告料といっしょにお渡しください。
2.広告料 
   企業   10,000円
   個人    5,000円
3.広告データ送付先(新規掲載時及び広告サイズ変更時)
  大変お手数とは存じますが、データをメールにて下記までご返送お願いいたします。
  ひろしまスピリット実行委員会 実行委員長  濱部修
   E-Mail: kakuen2772@vega.ocn.ne.jp
(入稿締切日)
  平成30年9月1日(日)
  ※お忙しい中、誠に勝手ではございますが、円滑な運営のため期日までにご返信をお願いいたします。

高畑好秀 プロフィール (メンタルトレーナー)

皆実小→広島大学附属中→広島大学附属高→早稲田大学人間科学部スポーツ科学スポーツ心理学専攻。
卒業後すぐにメンタルトレーナーとして独立。プロ野球、Jリーグ、プロボクシング、Vリーグ、などのプロ選手達やオリンピック選手のメンタルトレーニングを指導。
プロ野球の球団としては横浜ベイスターズ、広島カープ、千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチも務めてきた。メンタルに関する著書は82冊。テレビやラジオやビジネスの講演などと活動の幅も広い。

ゲスト      長谷川昌幸氏 (元野球選手 広島東洋カープ)

市立銚子高から1995年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから1位指名を受けて入団。
1997年8月10日の対阪神戦(広島市民球場)でプロ初登板初先発勝利を収める。2001年には9勝を挙げ、期待の若手投手として頭角を表す。そして2002年は細身の体から投げ込むストレートと切れ味鋭いカーブを武器に自己最多・チームトップの13勝を挙げる。
2011年引退。現在は広島市内で鉄板焼屋「はせ川」を営む。

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オフサイドトラップに学ぶ

2018年6月28日 木曜日

日本のオフサイドトラップが称賛されている。
私も素晴らしいと思う。
あんなオフサイドトラップは、きちんと練習し、きちんとしたコミュニケーションがあり、息があっていないと不可能だ。
これは、私が関わっている引きこもり支援でも言えることだ。
ご両親が、きちんとコミュニケーションをとり、息を合わせれば、いろんなことができる。
二人で、ラインの上げ下げをすれば、引きこもりの解決に近づいていける。
え?サッカーと、引きこもりは違う?
そう、確かに違いますが、共通する部分も多いです。
引きこもりが解決できない家庭は、ご両親の会話がなく、真摯な話し合いがありません。
子供の問題うんぬんの前に、夫婦の深いコミュニケーションが欠如しているわけです。
これでは、家庭の問題、子供の問題が解決するわけはない。
まずは、ご両親がしっかり、深い話をして、どのように攻めるか、守るか、ラインをあげるか下げるかの綿密な話し合いをすることが大事です。
これができれば、解決に著しく近づくこと間違いなしです。

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イオンが消えた    

2018年6月27日 水曜日

佐賀のイオンが閉店したそうだ。
これは厳しい。
今の日本では商店街が壊滅している。個人商店は壊滅状態だ。
自営業もほとんどない。
デパートも終わった業態だ。
そんな中で、イオンやゆめタウンが伸びてきた。
地方の生活は、それらとコンビニが支えている。
そのイオンが消えたのだ。
商店街、個人商店を駆逐したイオンがなくなれば、何もなくなる。
広島市南区のことを考えても、イオンとゆめタウンがなくなれば、地域は壊滅する。
イオングループとゆめタウングループばかりなんですから。

便利なようで、一部の企業に依存する地域のあり方を考え直さなければならない時期にきているのだと思います。

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引きこもり相談 in 松山

2018年6月26日 火曜日

呼ばれて、可能ならどこでも行く。
昔は、必要とされていなかったので、必要だと言われることが嬉しくて仕方ない。
やはり、人間は自分で生きているというより、誰かに必要とされて生きているのだと思います。
感謝。

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信念対立  共通了解

2018年6月25日 月曜日

哲学者 竹田青嗣氏は、「哲学とは信念対立を解消し、共通了解を形成することだ」とおっしゃっている。
まったく同感だ。
いろんなところで信念対立は生じる。
北朝鮮とアメリカ
親と子
行政と民間
どこでも、「信念」の「対立」が生じる。
これ自体は、当たり前だし、仕方ない。
いろんな意見があるし、いろんな考え方がある。
北朝鮮(権力者)は、自分たちの信念が正しいと思いながら、生き延びようとしている。
大事なのは、対立があることではなく、それを解消し、「共通」の「了解」を形成していくこと。
激しい闘争になるのを防ぎ、折り合いをつけていくことだ。
これこそが、哲学の役割であり、実務家である私がやるべきことだと思っています。

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禅僧が教える 心がラクになる生き方

2018年6月24日 日曜日

他人が悪い
親が悪い
環境が悪い
そんな風にばかり言う人がいる。
私も20代にそんな風に思っていた(爆笑)笑って下さい。あはは。
今考えると、馬鹿の極み。どうしようもない。
どうして、人はそんな風に考えてしまうのだろう?
私の答えは、それが楽だからだ。
そう考えると、問題は自分の外にあり、自分を変えなくていいからだ。
自分を変えるのは苦しい、大変だ。
大きく変わるのは、一度死ぬくらい大変なこと。
だから、自分以外に問題があることにしておくと、自分が守れる。
他人が悪い、親が悪い、環境が悪いと言っている限り、自分を変えることに着手しなくていい。
一番楽だから、そういうのだ。
なぜ、そんなことがわかるかって?
それは、私がそんな人間だったから(笑)そんな人のことは手に取るようにわかる。
他人が悪いなら、離れて生きればいいだけだ。
親が悪いなら、独立して生きればいいだけだ。
環境が悪いなら、その環境を変えるか、環境をかえればいいだけだ。
すべて、自分で変えることができる。
なぜ、それをしないか?
それは、自分を変えること、自分で変えることがとても大変だからです。
私も、自分を変えるのに、30歳くらいの時、死ぬ思いをしたので、よくわかります。
でも、その「死」を通しでしか、自分を、自分を取り巻く関係 環境を変えることはできません。

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EQ  論理力  発想力  説明力

2018年6月23日 土曜日

これらは、大前研一氏が、これからの時代に必要だと主張する能力だ。
まったく同感。
ある意味、IQなんていらない(笑)
もちろん、あった方がいいが、IQばかりで、変なプライドが高くても意味はない。
それより、人の気持ちがわかった方がいい。
いろんな人に共感できるほうがいい。
これこそが、人間だ。IQなんて、ある意味、AIに任せておいてもいい(笑)
そして、いろんな発想ができ、それを、論理的に誰にでも説明できる力が大事だ。
上下関係ではなく、フラットに、誰にでも説明でき、納得してもらう力はとても重要だ。
それには、いろんな人に関心を持ち、その人たちの気持ちがわかり、その人たちにわかるような説明ができることが大事です。
学歴があり、IQが高くても、これができない人がかなりいますから。

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サバイブ 生き残る

2018年6月22日 金曜日

私は、いつもサバイブすることを考えている。
生き残ることだ。
私は会社に守られていない。
何も私を守ってくれない。
自分の身は自分で守るしかない。
だから、いつも考えている。
いつも準備している。
そうしないと、生き残ることはできない。
夢の中でも考えている。
考えをまとめている。
こんな人生を歩めるのは、就職したことがないから。
自分で自分の人生を常時決めてきたからだと思います。

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初7日  49日 

2018年6月21日 木曜日

え?そんな風習はどうでもいい?
いえいえ、こんな考え方はすごいものです。
仏教が作り出した、人間の魂を癒す仕組みです。
人間は、大切にしている対象を亡くすと、重大なショックを受ける。
もう、立ち直れないかのようなショックを受ける。
これ自体は避けることはできない。
そんなショックを受けないには、誰とも深い関係を結ばないことだ。
しかし、それでは、充実した人生を送れるとは思えない。
深い関係があってこそ、生きているという実感が得られる。
その反面、その対象を失うと、危機に堕ちる。
どうしようもなくなる。
その魂の危機を救うのが、時間や、いろんな仕組みだ。
ショックを受けて、傷ついた魂が、7日 49日 というものを通して、少しづつ癒えていく。
もちろん、忘れるわけではない。
折り合いをつけて生きることができるようになるのだ。

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38年ぶりの小学校同窓会

2018年6月21日 木曜日

なぜか開催することになった(笑)
なぜだろう・・・・・私にもわからない(笑)
まさに、成り行き。
そして、私が幹事のような役回り。
そんな柄ではないが、まさに成り行き、乗りかかった船だ。
なぜか、やることになった。
そうと決まれば、本気でやる。
これが、私の流儀。
決まるまでは流れだが、決まったら責任を負う。
38年ぶりの同窓会。
先生も喜んで参加して下さる。この上なく有難い。

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楽園職員募集(基本はデイサービス)

2018年6月20日 水曜日

1、職務内容  デイサービス介護職員(基本はこれですが、下記のこともやって頂きます)
        中小企業コンサル サポート 
        引きこもり支援(引きこもり研修等) サポート
        ソシオエステ研修サポート
        スポーツイベントサポート
        講演会サポート
        震災支援活動サポート

        いろんなことを手伝って頂きます。

2、勤務時間  9時~16時    副業OK
 
3、資格  介護支援専門員  介護福祉士   介護初任者研修   運転が必須です(デイサービス)

4、賃金は、他のデイサービスさんと同じくらいです。

いろんな業務の中で、いろんな力がつくし、自分を伸ばせると思います。
関心のある方は、まずはメールを頂けると幸いです。
kakuen2772@vega.ocn.ne.jp までメール下さいませ。

夜までには必ず返信いたします。

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哀しみが癒えるまで

2018年6月20日 水曜日

こう書いたが、そんなに簡単に癒えるわけはない。
何かを喪失した哀しみは、そんな簡単なものではない。
特に、長い時間を共有し、気持ちを共有した相手を失えば、その哀しみは計り知れない。
ショック→哀しみに暮れる→日常を少しずつ取り戻す→折り合いをつける。
そんなことを言うが、二番目がいつまで続くかはわからない。
これが、何年も続くかもしれない。
そして、なかなか日常を取り戻せないかもしれない。
折り合いがつかないかもしれない。
大事な相手を失ったら、そんな風になってしまう。
粉々に壊れてしまう。
人間とは、そんなに強いものではない。
強そうに見えても、大事なものを失えば、壊れてしまう。
そして、なかなか立ち直ることはできない。
では、どうすればいいいのか・・・・・時間がとは言うが、それは私にもわかりません。

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働きなさい 勉強しなさい  危機感を持ちなさい

2018年6月19日 火曜日

この三つの言葉は、無意味だ。
いや、無意味ではなく、有害だ。
単純に言えば、食えなければ働くし、勉強が必要ならするし、危機と認識すれば、危機感をもつものだ(笑)
例えば、山で遭難すれば、人は水を探すはずだ。
突然、身に覚えのないことで逮捕されたら、刑事訴訟法学ぶはずだ。
地震が来れば、避難するはずだ。
そんなものなのだ。
だから、~しなさいと言っても意味はないし、害しかない。
それより、そんな環境をつくる方が大事だ。
人間は、守られて、保護されて、くるまれている環境で本気になることはない。
これは、私でもそうだ(笑)
私はいろんなことを考え、学んでいると言われるが、そんな環境にいるだけの話だ。
そうしないと、サバイブできないからそうしているだけです。

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コラボするけど、群れない

2018年6月19日 火曜日

私は群れるのが嫌いだ(笑)
人となんとなく一緒にいるのが嫌(笑)
そんなことをするくらいなら、一人で何かをしていたい。
もちろん、人と話すのが嫌とか、協力するのが嫌なのではない。
無目的につるむ、なんとなく群れるのが嫌なのだ。
目的があるコラボは大好き。
目的達成のためなら、いろんな人とコラボする。
しかし、異業種交流会とか、パーティーなんかは、とても苦手。
そんなものに参加するくらいなら、一人で花でも見てます(笑)

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人生50から~

2018年6月18日 月曜日

私はもうすぐ50歳。おっさんだ(笑)
でも、50歳を迎えられて嬉しい。
20代で死んでいてもおかしくない人間が、50歳を迎えることができた。ただただ感謝だ。
20代は体も動かず、心も動かず、声もでなかった。
今は、体のキレもよく、心も縦横無尽に動き、よくしゃべる(笑)
明らかに、20代より遥かに元気だ。
普通は落ちていくものが、私はスタートラインが低いので、どんどん上がる。
50歳になれば、さらに、いろんな人のための活動をしていこうと思います。
失わなかった命を最大限活かし、80代のピークまで走りたいと思います。

信長公、これからですぜ!

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第43回生らくご会「三K辰文舎 落語&ライブ」 ぜひご参加ください

2018年6月18日 月曜日

 日時:2018年7月1日(日) 開演15時(開場14時30分)
 ※13時より受付にて整理券配布予定
 会場:広島工業大学広島校舎5Fホール
  広島市中区中島町5-7 (GoogleMap)
  交通アクセス⇒http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/hiroshima/
 出演:入船亭扇辰、橘家文蔵、柳家小せん
 木戸銭: ※全席自由席。
シングル(お一人) 予約3,800円,当日4,300円
ペア(お二人) 予約のみ7,400円
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非合理的に生きる

2018年6月17日 日曜日

経済学は、基本的に人間を「合理的」なものだと考える。
しかし、本当にそうだろうか?
まあ、そうかもしれない(笑)
私には、経済学がわからないので、判断がつかない。
しかし、私は、合理的に生きるのはつまらないと思う。
「理に合った」生き方なんて、どうでもいいと思う。(非合法がいいという意味ではない)
それより、自分が思った、自分がいいと感じた生き方がいい。
自分が納得できる生き方がいい。
世間は関係ない。
他人の評価は関係ない。
理屈に合ってなくてもいい。
感覚的、情念的、非合理的でいい。
私は、そう思います。

え?ダメ?
ダメと言われてもいいのです!(笑)

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ありがとう太郎会長     すべては太郎会長が教えてくれた

2018年6月17日 日曜日

太郎会長が亡くなった。
なんとも言えない気持ち。
約8年間一緒に生きた。
私は、正直、猫には関心がなかった。
しかし、太郎会長は違った。
会話はできないけど、ものすごく気を遣う猫だった。
猫柄も良く、いろんな苦労もしてきたので、気持ちのわかる猫だった。
おそらく、比治山に捨てられ、いつの間にか、楽園に居付いた。
猫エイズに感染していたので、すぐに弱ってしまうかなと思いながら、約15歳まで生きた。
比治山に捨てられた猫たちが、どんどん亡くなっていくなかで、太郎会長は生き抜いた。
とても優しく、穏やかで、喧嘩が強く、男前で、自分のことは自分でする猫だった。
甘えん坊だが、孤独に強く、静かに穏やかに生きた。
そんな太郎会長は、猫に無関心な私まで、猫好きにさせた。
本当に、いろんなことを教えてもらった。
人間以上に、言葉以上にいろんなことを教えてくれた。
まさに、太郎会長は、私の恩師だ。
太郎会長と出会えて、この8年は実に楽しかった。
いろんなことを思い出します。
太郎会長、また会いましょう。あとから行きますにゃー。

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震災支援ライブ in ヲルガン座    8月25日

2018年6月16日 土曜日

平成30年8月25日(土) 19時から、ヲルガン座で「震災支援ライブ in ヲルガン座」を開催します。
出演は、YOU果報バンド。司会は、私です。
ワンオーダーと募金をお願いします。
来場特典は、私とビール呑みながら話せること(笑)
お時間がある方は、ぜひお越し下さいませ。

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あと二年    

2018年6月16日 土曜日

オリンピックまであと二年。
そんなことに何の関心もない(笑)
そうではなく、私は、二年後に大きく人生を転換しようと思っている。
え?どんな方向に?
それは、私にもわかりません(爆笑)
答えはありません。
でも、答えがある方が面白くないと思いません?
小さな頭で考えることなんて面白くない。
いろんな偶然に身を委ねる方が面白いです。
この二年間で私がやるべきことは、その偶然を楽しめるように自分を整えておくこと。
それだけです。
二年後に向けて、もう準備を始めています。
自分でもわからない転換に向けて。
なぜ、二年かって?それは、直観、直感  です。
俺、どうなるんだろう?(爆笑)

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大学中退したことへ感謝

2018年6月15日 金曜日

そんなことに感謝するなんて変?
自分でも変だと思います。
しかし、これは本心(笑)
理由は三つ。
1、大学で、「勉強法」「思考法」を身に着けることができたことへの感謝。
  大学に行ってなければ、これは難しかった。
2、中退したおかげで、「自分はまだ卒業出来ていない」という気持ちを持ち続け、今でも勉強し続けることができていることへの感謝。
  死ぬまで卒業できないとの思いを持続できています。
3、中退したおかげで、学歴にまったく依存できないので、自分で考え抜き、100%自分で自分の人生を切り開くことができたことへの感謝。
  自分で考え抜き、自分を鍛え抜くことでしか生きることができませんでした。
こんな理由で、大学行けたこと、そして、中退できたことに深く感謝しています。
え?卒業した方がよかった?
そうかもしれませんが、私のような怠惰な人間は、そうするると、学歴に依存し頼り、組織に依存し頼り、自分で考え抜き、自分だけの人生を歩むことはできなかったと思います。
だから、中退に感謝です(笑)
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大人の責任

2018年6月15日 金曜日

「お前は自信を持って自分を大人だと言えるのか?」と言われると、少し躊躇する(笑)
そんなに自信はない。
しかし、一呼吸置いて
「私は大人です。だから大人の責任を果たしたい」と言うだろう。
躊躇しながらでも、「大人」の「責任」という言葉を言いたい。
「大人」であり、「責任」があると断言したい。
これは、なかなか怖いこと。
自信もない。
しかし、私は、きちんと言わないといけないと思います。
「大人」のような「子供」のような振舞いをすれば、いろんなことから逃げられる。
「責任」を追わなければ、それは楽だ。
しかし、私は、未来に対し、若い世代に対し、自信がなくても「大人の責任」ということを明言したいと思います。

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友人のいない男たち

2018年6月14日 木曜日

中高年男性には、友達がいない人がかなりいるそうだ。
確かに、私が日々接する中高年男性からも同じ印象を受ける。
友人がいない人がかなりいる。
そんな方が定年後どう過ごすようになるか?
家に閉じこもり、奥様を追いかけまわすようになる。いつも奥様の後をつき歩くようになる(笑)
いや、笑えない。
奥様にとっては、とても笑える状態ではない。
年をとって、また子守がはじまるのだ。
いろんなことに手がかる。
そして、精神的依存が最悪だ。
まさに、「妻依存」になる。
こんな男性は、かなり多い。
では、どうしたらいいのか?
若いうちから、奥様が、何でも一人でできるように「躾」するしかありません(笑)

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そして社長になる 本当の仕事を目指して

2018年6月13日 水曜日

13年前に、私は社長になった。
しかし、それは形式的なものだ。
その時に、本当に社長になったわけではない。
13年をかけ、いろんな苦難にぶつかり、しだいに社長になっていったのだ。
これは、どんなリーダーでも同じ。
親でも同じ。
最初は、形式から始まる。
そして、しだいに、社長、リーダー、親になっていくのだ。
大事なのは、形式ではなく、実質。
だから、何年たっても、実質が伴わない人は、社長でも、リーダーでも、親でもない。
それは、誰が決めるって?
それは、社員、部下、子供が決めるのです。
あなたは、本当に、社長ですか?リーダーですか?親ですか?
自分が思っているだけかもしれませんよ(笑)

私もね。

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自分に(親御さんに)一番合った介護施設を自由に選びましょう

2018年6月13日 水曜日

え?自由に選ぶのはあたりまえじゃん?
そう思われている方も多いと思います。
しかし、そうではありません。
自分が行くスーパーはまったく自由に選べます。
自分が行くコンビニはまったく自由に選べます。
自分が行く病院はまったく自由に選べます。(大病院への紹介は除く)
こんなことは当たり前。
誰かの指示を受ける必要はない。すべて自由。
しかし、介護の世界は違う。
ケアマネージャーが計画を立てないと、利用はできません。(本当は、自分でも作成できるし、家族でもできます)
計画がないと、介護の請求ができないからです。
だから、上記のことと比べ、自由度が著しく減ります。
そして、ケアマネージャーは自分の施設を勧めます。
もちろん、お客様にジャストフィットしている場合は、素晴らしいことです。何の問題もありません。
しかし、そんなことはあまりない(笑)
フィットしていないのに、そのサービスを利用し始めると問題が起こります。
それは何故か?
単純に、お客様に一番合ったサービスではないから。
介護の世界では、こんなことがとても多い。そして、お客さまがサービス利用を嫌がるようになる。
自由な選択が当たり前の世の中で、こんなことをしていると、介護業界は低いレベルのままになってしまう。現にそうなっています。

もっと自由に、100%お客様が選択できる介護を私は目指したいと思います。

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発達障害を考える

2018年6月12日 火曜日

発達障害を考える場合、大事なことが二つあると思う。
一つは、できるだけ早く、病院を受診し、診断を受けること。
これが出発点。
きちんと、診断を受け、どんな状態かを客観的に見定めないと、正確な手をうつことはできない。
誰でも、住宅に異変を感じれば、専門家に見てもらうはずだ。それと同じ。
二つ目は、発達障害だからといって絶望する必要はない。
本人の個性、人柄に合わせたように考えていけば、今の時代、いろんな道がある。
いろんな生き方ができるし、いろんな仕事もある。なければ、つくればいい。
それくらい、発達障害への認識は深まっている。
大事なことは、できるだけ早い診断と、対処だ。
ほっておくと、「世界と馴染めない」「人と違う」という苦しみだけが続き、解決法を考えることもできません。

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4分33秒

2018年6月12日 火曜日

ジョン・ケージに4分33秒という曲がある。
まったく演奏しないで、4分33秒沈黙が続く曲だ。
私は、この曲が大好きだ。
え?4分33秒何をしてるかって?
それは、その時によって違う。
まったく無になる時もある。
今までの感謝を思い出している時もある。
いろんな人のことを考える時もある。
4分33秒は、私にとってとても濃密な時間だ。
何もないが、すべてがある時間。
金では買えない至福の時間だ。
みなさんも、4分33秒、家族のこと、友人のこと、大事な人のことを考えてみて下さい。
それだけを考えぬいてみて下さい。
一日一回そうすることで、人生は大きく変わると思います。
え?そんな時間はない?
スマホ触らなきゃいいだけじゃん(笑)

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最近の若い奴はダメだ!

2018年6月11日 月曜日

って言う大人はダメです。無視して下さい(笑)
もし本当にダメだとしたら、それを育てたのは、大人世代。大人の世代がダメなんです。(笑)
まったくのブーメラン発言。
今の若者がダメなら、それは、高度成長くらいに生まれた人間に責任がある。
昔のことが悪く言われたりしますが、
明治維新を成し遂げたのは、江戸時代の人。
高度成長を成し遂げたのは、戦前生まれの人です。
今の日本がダメになっているとしたら、高度成長期に生まれた人(私含む)がダメなんです。
現在は、過去の人がつくる。
だから、最近の若い奴はダメ=それを育てた世代がダメということです(笑)
(私は、今の世代の方が、繊細で、能力が高いと思います)

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自分のことは他人にしかわからない

2018年6月11日 月曜日

私はこう思っている(笑)
自分のことなんて何もわからない。
どんな性格なのかわからない。
どんな人間なのかわからない。
どんなことができるのかわからない。
こんなことは、他人の方がめちゃくちゃわかる(笑)
自分で自分がわからないから、他人に聞けばいい。
だから、他人が必要なのだ。人間関係が必要なのだ。
人間関係がなければ、何歳になっても、自分はわからない。(親子関係だけではダメ)

私は、いろんな人と付き合ってはじめて、自分で自分を理解していけるのだと思います。
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80代での成熟を目指す

2018年6月10日 日曜日

私は、80代での成熟を目指している(笑)
こう考えると、今はまだ洟垂れ小僧だ。
なぜ、こんな風に考えるようになったのか?
それは、人生で、3人の師匠に出会ったからだ。
私が、その3人に出会ったのは、3人ともが80代の時。(今は、皆さん鬼籍に入られている)
皆さん、実にカッコよかった。
80代でも意欲があり、皆さん、勉強家。
私のような若造の話も「うんうん」と頷きながら真摯に聴いてくださる。
そして、否定することなく、いろんな角度からアドバイスを下さった。
実に、精神が若々しく、青年のようなのだ。
私は、その3人にお会いしたことにより、人生の目標を80代に設定した。
80代で成熟しようと思ったのだ。
これから、いろんな経験をブレンドし、80年の成熟を目指したい。
そして、若い人に飲んで頂きたいと思います。
え?お前みたいなウィスキーは飲めない?
こりゃまた失礼いたしました(笑)
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流れ流れて流れ着く

2018年6月9日 土曜日

これが、私の人生です(笑)
主体性も計画性もまったくない(爆笑)
仕事は、依頼を受けたことをしているだけ。
ご飯は、何でもいい。
洋服も何でもいい。
欲しいものもない。
個人的な夢も、希望も、目標もない。
だから楽しい。
自分の小さな頭、ないIQで考えても、たいしたことはでてこない。
それより、いろんな人の言うことに流されてみるほうが面白い。
流れ流れてどこに行く。
ただ一つだけ想うことは、人に役に立ちたい、役に立つため日々学びたい、ただそれだけです(笑)
人生の最期はどこに流れ着くのだろう。
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「今も演技に自信がない」    俳優 山崎努氏

2018年6月9日 土曜日

いやー、実に素晴らしい。

山崎氏レベルの俳優が自信がないとは・・・・・。
しかし、そんなものだろう。
どんなことでも、初心者の方が自信を持っていたりする(笑)
何もしていない人の方が自信があったりする。
考えてみると、知らない人は自信があったりする。
その世界の奥深さ、底のなさを知ってしまうと、自信なんてなくなってしまう。
私は、山崎氏のこの自信のなさを見習いたい。学びたい。
自信がないからこそ、日々を真剣に生きるのだ。

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天然温泉さがの海田 閉鎖

2018年6月8日 金曜日

昨日、久しぶりに「天然温泉さがの海田」に行った。
そうしたら、下記の張り紙が・・・残念だ。
15年7カ月頑張ったが、7月5日に閉鎖するとのことだ。
私は、「さがの海田」が好きだった。
あのぬるいお湯が好きだった。
最近、いろんなスーパー銭湯ができたので、競争が激しかったのだろうか?
施設に段差が多すぎて、いろんな方の利用が難しかったのだろうか?
とにかく残念。
いろんなことが移り変わる。
このこと自体は仕方ないが、私のオアシスの一つがなくなるのは切ない。

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わたしの幸福論  2018

2018年6月8日 金曜日

どんな人生が幸福か?
そんなことはわかんねーよ(笑)あははは。
そんなことに関心もない。
大事なのは、自分で自分を幸福と思っているかどうかだ。
それだけ。
他人を偽ることはできる。
いろんなものを見せびらかして、幸福を演じることはできる。
しかし、それをやると、どんどん幸福から遠のく。寂しく哀しくなる。
私の友人に、ある島で、家族三人で暮らしているやつがいる。
現金収入はほぼない。
財産もない。
しかし、彼は幸福だそうだ。
実に素晴らしい。
私は、そんな彼を敬愛する。
私の幸福論とは、そんなものです。
え?他人の幸福論なんか知らねーよ?
まったく、それは正しいです(笑)
自分が幸福だと心底思えば幸福なわけですから。
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睡眠負債にお気をつけ下さい

2018年6月7日 木曜日

皆さん、睡眠は足りてますか?
十分寝てますか?
NOだという方は、何とか寝て下さい。
昼寝15分でもいいので、寝て下さい。
睡眠が足りないと、いろんな不具合が起きます。
1、効率が悪くなる
2、生活全般のクオリティーが落ちる
3、うつ傾向になる(自己否定的になる)
4、いろんな病気の原因になる
本当に悪いことばかりです。

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負けました

2018年6月7日 木曜日

私は、将棋や囲碁が好きだ。
その理由は、「負けました」と明言し、敗北を認めるからだ。
こんな競技は他にはない。
他の世界は、勝ち負けは曖昧だし、スポーツで勝敗が決しても、「負けました」というわけではない。
ただ、点数やタイムで、勝ち負けが明確になるだけだ。
しかし、将棋、囲碁は、自分で「負けました」と言う。
完全に敗北する前に、自ら「きれいな形」で負けを認めるのだ。
実に、凄い競技だ。
そして、さらに凄いのは、敗北を認めたすぐ後に、「感想戦」(なぜ負けたかを勝者と敗者で検討する)をする。
敗北してすぐ、その傷口に塩を塗り込むようなことをするのだ。
実にスゴイ、凄まじい。
こんな点で、私は、将棋囲碁が大好き。
「負けました」と自分で認め、そこから、自らを成長させる将棋囲碁が大好きです。
人間って、だいたい「俺は本当は負けてない」みたいな感じで逃げちゃいますからね(笑)

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ひきこもりが解決するかどうか、両親との初回面談でほとんどわかる

2018年6月6日 水曜日

どういったところでわかるか?
1、ご夫婦で参加されない場合は、そこで終了。これは、論外だ。
2、自分で考えて、提案しない
3、私が提案したことに対して、どうやったら「できる」かではなく、「できない」理由を語る
1は論外。
私は、ご両親が揃わないと、面談自体受けないし、どちらかがドタキャンした場合も、そこで終了。
理由は、危機にある子供さんより大事なことがあるとは思えないから。(1人親と病気の場合は除く)
2、3も重要。
解決に向かう家庭では、ご両親で考えて、いろんな提案がある。(提案のクオリティーはともかく、懸命に考えている)
そして、私の提案をどうやったら実現できるか知恵を絞る。
ここが、解決できるかどうかの分水嶺。
私は、最初の面談でここを見ています。
これは、コンサルも同じ。
考えることを他人に任せ、できない理由を探す人に解決は無理です。

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小学生のような大学生のような時間

2018年6月6日 水曜日

先日、小学校の時の友人と、深夜の公園で話し込んだ。
実に、楽しかった。
小学校の友人と、大学生のように、何時間も話し込んだ。
小学校の時のこと、人生のこと、いろんなことを話した。
大人になると、こんな時間はなかなか持ちにくい。
いろんなしがらみに囚われてしまう。

時間に囚われてしまう。
しかし、それではつまらない。
大人になることは大事だが、自分の中の「少年」を殺す必要はない。
たまには、「純粋で濃密な時間」を過ごしましょう。
少年のころのように、何にも属さない時間を。

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テレビとスマホのない家庭

2018年6月5日 火曜日

私の友人の家には、テレビとスマホがない。
PCは一台あるが、テレビスマホはない。
実に素晴らしい。
考えてみると、テレビやスマホは必要ない。
そんなに大事なニュースはない(笑)
メディアは24時間情報を垂れ流しているが、そんなに大事なことはない。
この家庭では、そんなことより、家族の会話、読書、自然と触れ合うことを重視している。
家族で、人生のこと、本のこと、畑のことを一日中話している。
実に素晴らしい。
この家庭を見ていると、本当にテレビとスマホはいるのだろうかと思う。
え?利用してくれないと困る?
それは、それで儲けている会社だけででしょう(笑)
無題

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ふりだしから始める

2018年6月5日 火曜日

私は、ふりだしと言う言葉が好きだ。
毎日、そんな気持ちで過ごしている。
そう考えていると、いろんなことは怖くない。
いろんなことがこわくなるのは、今あるものを守ろうとするからだ。維持しようとするからだ。
守りに入ると、人生は辛くなる。
大事なのは、今あるものではなく、これからだ。
どんな状況になっても、ふりだしに戻り、いろんなものをつくっていけばいいのだ。

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金にならないことをより大事にする

2018年6月4日 月曜日

金になることを大事にするのは誰でもできる(笑)
そんなことは当たり前すぎる。

私が大事にしているのは、金にならないこと。
デイサービスはまったく金にならない→私はお金を取っていない。
ひきこもり支援もまったく金にならない→すべて募金。
震災支援ライブ等もまったく金にならない。
もちろん、このブログも金にならない(笑)
しかし、すべて大事だ。
金になるかどうか関係なく、これらが私の生命活動そのもの、生きがいそのものだ。
20代の私には、こんなものが何もなかった。
空洞だった。
そんな私が、金より遥かに大事なことを見つけることができて幸福です。
金があったら、不幸にはならないかもしれませんが、幸福になるとは限りませんから。

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この一週間、鬱的でした

2018年6月3日 日曜日

いやー、しんどかった。
何もする気が起きなかった。
起きているだけでもしんどい。常に眠たかった。
こんなことが、たまーにあります。
20代に、こんなことが、3年間続いたことがあるので、私にとっては「古い友人」が訪ねてきた感じです(笑)
私は、こんな時、休めという「サイン」だと思います。
心身の状態に、なんか不具合が生じているという「サイン」だと感じます。
ここで、我慢すると、おかしくなっていく。壊れていく。
だから、できるだけ、ゆっくり休みます。
こんな機会をチャンスにし、自分を見なおします。
心身が、私に、いろんなことを問いかけていると考え、自己内対話をします。
そうすると、しだいに元気になってくる(笑)
皆さんも、疲れたな、なんかおかしいなと思われたら、ゆっくり休んでくださいね。
壊れてしまうと、修復が大変ですから。
20代に一度、粉々になった私からのお節介でした(笑)

與那覇潤先生も回復して良かったです。いい仕事して下さい。

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説教より抱きしめる

2018年6月2日 土曜日

引きこもりを抱えるお父さんの中には、子供に説教する方がいる。
そんなことは無駄だ。いや有害だ。
そんなことより、愛情いっぱいに抱きしめた方がいい。
私が言ったからといって、今抱きしめてもダメだ(笑)
他人に言われたからとか、形だけでやっても無駄だ。
そうではなく、心の底から溢れる愛情を持って、抱きしめてあげてほしい。
みんな、苦しんでいる。
そんな人に説教したり、詰問しても有害だ。
それより、抱きしめた方がいい。
形にこだわる必要はない。
形ではなく気持ち。

抱きしめなくてもいい。黙って、長い長い時間を、一緒に過ごしてあげてほしいです。

無題
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アオイ満開

2018年6月1日 金曜日

満開ですねー。

広島各地でいろんな色のタチアオイが咲いています。
車を停めて、足をとめて、見てみてくださいねー。

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反 働き方改革 財界主導ではなく、サラリーパーソン主導の改革を

2018年6月1日 金曜日

私は、「働き方改革」に反対だ。
理由は二つ。
一つ目は、以前から書いているが、「働き方改革」ではなく「生き方改革」であるべきだと思っている。
「働き方」に矮小化するのではなく、自由に「生き方」を選択できる社会を目指すべきだ。
二つ目は、「働き方改革」というなら、100%働く側に選択権がなければいけない。
企業側からの何の圧力もなく、自由にいろんな働き方を選択できるのならいい。
しかし、今度の改革は「働かせ方改革」の側面も強い(笑)
だから、企業が「働き方改革」「働き方改革」と推進し、音頭を取るのだ。
私は、もちろん、働く人が、もっと自由に、自分らしい生き方が実現できる改革には大賛成。
しかし、企業側が推進するものはかなり眉唾。
急がず、もっと働く側の要望を吸い上げてから、いろんな法案をつくった方がいい。
「働き方改革」というのなら、サラリーパーソンの意見を、要望を、もっともっと真摯に反映したものにした方がいいと思います。
まあ、本当は、野党が「働く側からの働き方改革」法案をオルタナティブとして出してほしいのですが・・・。

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スマホ廃人

2018年5月31日 木曜日

スマホはとてもいいものだ。便利だ。
しかし、かなり危ないものだとも思う。
私の身の回りで起きた実例を少しあげてみよう。
一つ目は、バスで、高齢者が倒れているのに、みんなスマホに夢中で誰も見ていないことがあった。
二つ目は、スマホに夢中で、幼児に食事を与えていない人もいる。(厳密に言えば、食事が遅れる)
三つ目は、スマホばかり見ているので、家族の顔色を見ることも少なくなり、家族の顔色が変化していることに気がつかない人もいる。
顔色とは二つ意味があり、一つは「黄疸」のようなことに気がつかないこと。
もう一つは、大きな不満を抱えていても気づかないことだ。
スマホで廃人になるかどうかは私にわからない。
そんなケースは、かなり少ないことだろう。
しかし、スマホばかり見て、まわりにいる人への関心が低下していることは間違いない。
まわりの大事な人がどんな状態なのか?<スマホ になってしまっている人がかなりいる。
そして、気がついた時には、病気等がかなり進み、取り返しのつかなくなったケースがあります。
スマホを見るのもいいのですが、まわりを少し見まわしてみることも大事でしょう。

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水分をよくとりましょう     6月が大事です

2018年5月30日 水曜日

水分は、食べ物より大事だ。
一週間食べなくてもなんとかなるが、水分がないとどうにもならない。
特に、年を取るにしたがい、体の水分はどんどん少なくなる。
だから、しわもできるし、新聞をめくるのに、唾をつけたりする(笑)
これは、明らかに水分不足。
水分不足は、いろんな病気を引き起こす。
熱中症
脳梗塞(西城秀樹氏も水分とらずにサウナにばかり入っていた)
心筋梗塞
痛風
認知症(脳はものすごい水分を使う)
あげればきりがないくらいだ。
6月から、急に気温と湿度があがります。
ここが一番危ないです。
みなさん、しっかり水分をとって下さい。
無題無題

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天網恢恢疎にして漏らさず

2018年5月30日 水曜日

これは、「老子」の一節で、天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。
要するに、悪いことをしても、バレてしまうということだ。
何かで誤魔化すと、どこかで辻褄があわなくなる。
そこを修正しても、またどこかに不具合が生じる。
金を儲けるために人を騙しても、その場は儲かるが、どこかで破綻する。
書類はないと言っても、どこからかでてくる。
まさに、天網恢恢疎にして漏らさずです。

全体で辻褄が合わなくなる。
バランスがおかしくなるわけですね。

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大きな事件が起きない映画ドラマが好き

2018年5月29日 火曜日

私は、大きな事件が起きる映画、ドラマがそんなに好きではない。
死が迫っているとか
爆弾がとか
病気がとか
宇宙人がとか
そんな映画が好きではない。
大きな事件は起きないが、いろんな出来事が起きる映画ドラマが好きだ。
日常の中でのほんの些細なすれ違いや、衝突なんかを丹念に描ものが好きだ。
監督が、とても深く、人間や社会に関心を持っている作品が大好きだ。
こんなタイプの映画ドラマは、世界中にある。
そして、私は、それを観て安心する。
世界中に、人間や社会に、静かに深く関心を持っている人々がいることに。
派手さはないが、人間のほんの小さな感情に関心をもつ人がいることに。

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ひきこもらせ

2018年5月28日 月曜日

私は、ひきこもりの支援をしている。
しかし、そんな支援をすればするほど、「ひきこもり」ではなく「ひきこもらせ」の側面が強いのでは思ってしまう。
日本には、ひきこもりがある意味、「快適」に過ごせる環境が存在する。
それは、
1、精神的経済的につつみこんでくれる親がいること(西欧のように突き放さない)
2、個室があること(これは、西欧のように自立するためにものではなく、閉じこもる繭になる)
この二つの条件があるゆえ、自室が快適になり、部屋から、家からでれなくなっていく。
ひきこもり本人のこの選択は、非合理的なものだろうか?
いや、極めて合理的だ。
こんな環境が準備されれば、この環境を選ぶのは当たり前だ。
いろんな世話を焼いてくれ、小遣いがあり、個室がある環境があれば、それを選択するのは当たり前なのだ。
ひきこもりとは、本人がひきこもったという側面もあるが、ひきこもらせたという側面もきちんと分析しないと解決しない。
環境を準備し、その環境を整備したために、どんどん生きる力がなくなり、社会に出る気持ちを失うことになっています。

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異次元へ

2018年5月27日 日曜日

これは、自分を成長させたい、自分を変えたいと思っている方、すべてが読むべき本だ。
実に素晴らしい本。
たくさん学ぶことが多い本だが、私が一番関心したのは、菊池選手の守備位置の話だ。
菊池選手の守備位置は、一般的な守備位置より深い。
今までの常識では、もっと前で守るものだった。
それを、菊池選手が疑い、深い位置で守るようになった。
そのメリットは、守備範囲が広くなることであり、デメリットは、送球に時間がかかるということだ。
それを、自分の肩の強さと相談しながら、今の守備位置を考え出した。
実に素晴らしい。
これは、いろんなことに応用できる。
「常識」「型」をきちんと踏まえた上で、自分に合うように考えて変える。
これは、何にでもとても大事なこと。
今までがこうだから・・・・、それが常識ということを疑い、自分なりの答えを出す。
これは、極めて大事なことだと思います。
その他にも、素晴らしいアイデアが詰まった本です。
ぜひ一読下さい。

無題

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危機こそ勝負  危機にすべてが露呈する

2018年5月27日 日曜日

平時には、カッコいいことが言える(笑)
危機の時に、こんなことをするあんなことをするなんて言える。
こんな戯言を信じていはいけない。
見るべきは、危機での行動だけだ。
ここだけを見れば、人間も、組織もすべてはわかる。
平時には、いいこと言ってたのに、逃げたり、責任転嫁をしだす。
蔭に隠れたりする。
逆に、平時には目立たない人が、前に出てきたりする。
こんな人が本物だ。

最近、国でも、いろんな組織でも、危機にメッキがはがれることが多い。
引きこもり当事者がよく言うのは、「自分の危機(子供の)に父親が逃げた」「危機に助けてくれなかった」という言葉。
そう、子供の危機に逃げたことをすべて見抜かれているわけです(笑)
これが、父親不信の原因。そりゃ、一番大事な時に逃げれば(放置含む)信用されなくなりますわ(笑)

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弟子 藤井聡太の学び方    名伯楽 杉本昌隆氏

2018年5月26日 土曜日

棋士の藤井聡太氏は、泣き虫だそうだ(笑)
それもただの泣き虫ではない。
子供のころから、将棋に負けると、将棋盤を抱きかかえて大泣きしていたそうだ。
やはり、それくらいの真剣さ、向き合い方じゃないと、16歳で、あそこのポジションまでは登れない。
子供のころから、将棋に命を懸けているのだ。
「負けてもまあいいや」では、あんなふうになれない。(私は、まあいいやと考える方なのでダメだ)
そして、藤井氏の師匠の杉本昌隆氏も素晴らしい。
弟子に取りながら、自分ではまったく教えていない。
それは、自分の「型」(杉本氏は、振り飛車党で受け重視の棋風)を押し付けると、藤井氏の成長を封じてしまうからだ。
杉本氏は、藤井氏に出会った当初から、その才能を見抜いていた。
そして、自由にはばたかせた。実に素晴らしいです。
これは、大谷翔平氏を育てた栗山英樹監督にも言えます。

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贈与 共有

2018年5月26日 土曜日

今、シェアリングエコノミーがどんどん拡がっている。
私もこれに大賛成だ。
何でも所有、何でも売買という世の中が息苦しくてしかたなかった。
親が、家の中でも子供にお金を渡して済ませようととすることが嫌でたまらなかった。
私が、大事にしたいのは、売買ではなく「贈与」
所有ではなく、「共有」
マイケル・ポランニーは言う、人類の経済の普遍的な形は「売買」ではなく「贈与」だと。
私も大賛成。
金中心の世界ではなく、人中心の世界へ。みんなが互酬する世界に転換してほしい。
私のものだと所有するのではなく、いろんなものを共有する世界に転換してほしい。
しかし、これに既得権を持つ人は反対する。
お金を持ち、たくさんのものを所有している人は大反対する。
そして、シェアリングをたんなる金儲けの道具だけにしようとするだろう。
しかし、シェアリングとは、そんな小さなものではない。
世界を大きく変えるくらいのものだと思います。

(単なる消耗品や人を共有しようという意味ではありません)

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ミニバラ二輪

2018年5月25日 金曜日

一輪が二輪になった(笑)
いいですにゃー。
20代に大嫌いだった花が大好きになるとは思いませんでした。
人生は不思議です。

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マイ インターン     考えてばかりいないで、インターンでも何でも飛び込もう

2018年5月25日 金曜日

映画 「マイ インターン」を再見した。
いやー、何度観ても素晴らしい。
この映画は、仕事に悩んでいる方、人生に悩んでいる方、すべてに観てほしい。
映画は、高齢者インターンとして、ロバート・デ・ニーロが応募するところから始まる。
もう、その時点でスゴイ(笑)デ・ニーロがインターンだ。
40年会社勤めし、妻を亡くした彼が、人生をもう一度輝かせようとしてインターンに応募する。
ここをまず、定年後何もしてない男性に見習ってほしい。
彼がインターンになることにより、いろんなことが起きる。
社内の青年たちが、人生の先輩である彼の影響で大きく変化する。
仕事への取組み、人生への姿勢を彼に学ぶ。
彼も、青年たちに刺激を受け、活力取り戻し、彼女までできてしまう(笑)
私は、社会とはこうあってほしいと思う。
高齢者もどんどん社会に貢献し、若さを維持し、人生の経験を若者に伝える。
そして、若者も先輩の知恵を学ぶ。
今、いろんなことに悩んでいる方は、ぜひこの映画をご覧ください。
いろんな示唆満載の映画です。
夫婦のこと、家族のことで悩んでいる方にもとてもいい映画だと思います。
映画って本当にいいものですね~さよならさよならさよなら(笑)

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ローカルであればあるほどグローバル

2018年5月24日 木曜日

現代は、グローバルグローバルとうるさい(笑)
本当にうるさい。
私は、そんなことに関心はない。
私が関心があるのは、ローカル。
それも、そこにしかないもの。
そこに行かないと味わえないものだ。
グローバルもいいが、世界中同じになれば、差異がなくなる。
日本は、明治、高度成長で、西欧の真似ばかりしてきた。
パクリばかりしてきた。
だから、日本らしいもの、地方らしいものがどんどん消えている。
しかし、それでは、まったくつまらない。
大事なのことは、ローカル化を推し進めることだ。
カジノなんかを推し進めることではなく、そこにしかない場所をつくることだ。
カジノなんかどこでもある。
そんなものはどうでもいい。
それより、世界に一つしかない場所になることが大事だと思います。
グローバル時代だからこそ、ローカル。
京都になぜ人がくるかって?それは世界に一つしかないからです(笑)

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大学教員 半数が非常勤

2018年5月23日 水曜日

まさか、半数が非常勤とは・・・・・しかも、常勤の4分の1が期限付きとは・・・・・。
これで、きちんとした研究、教育ができるのだろうか?
先を見据えた研究、教育ができるのだろうか?
私は、できないと思う。
今の大学は、目先のものばかりを追い求めている。
すぐに成果がでるものを追いかけ、数年で成果がでるものばかり追いかけている。
これでは、企業だ(笑)
大学ではなく、営利法人だ。
こんなことをしていては、日本に未来はない。
短期的には上手くいくが、中長期的に凋落してくのは間違いない。
長期的に伸びていくためには、基礎研究に力を注がなければいけない。
短期的には無駄に思えることに予算と人を投入しなければならない。
そんなことが、未来を作り出します。

非常勤が半数で、そんな腰を据えた取り組みができるわけはありません。

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アナログ仕事 16時退社 定年なし 副業大大OK

2018年5月22日 火曜日

これが、楽園スタイル。
デジタルが進む時代だからこそ、人間にしかできないアナログにこだわる。
そして、二つの人生を生きることができるように、16時退社にしている。
定年もない。働けるだけ働いてほしい。何歳までも。
そして、時間があるので、副業大大大歓迎だ。
これが、楽園スタイル。
取ってつけたような(笑)「働き方改革」なんて関係ない。まったく関心ない。
他の会社のことなんか関心ない。
先取りしているかどうかもどうでもいい。
遅れてもいい。
そんなことはどうでもいい。
これが楽園スタイルです。

ねー、太郎会長。
ていうか・・・・太郎会長は、24時間勤務で、なおかつ、24時間休息ですけどにゃー。

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「夢は普通の人になること」

2018年5月22日 火曜日

これは、私が先日相談を受けた方から聞いた、その方の息子さんの言葉だ。
彼は、小学校の卒業文集にこの言葉を書いた。
私は、この言葉を聞いた瞬間、目頭が熱くなった。
そして、二重の意味で大きな哀しみに襲われた。
一つ目は、彼の小学校時代がいかに辛いものだったのかを想像したからだ。
おそらく、人と馴染めず、とてつもない息苦しさを抱えて過ごしたことだろう。
その六年間を思うと胸が締め付けられる思いがした。
二つ目は、彼の苦しさを、父親も母親も先生も深く感受できず、流してしまったことだ。
気持ちと時間をかけず、流してしまったことだ。
しかし、過去のことはいい。
大事なのは、今だ。今何をするかだ。
今、その気持ちを真正面から受け止め、気持ちと時間をかけることだ。
そうしなければ、今が過去と同じになる。
また、子供は親に見捨てられたと思い、どんどん傷が深くなる。
「普通」になんかならなくていい。
その人が生きられる場所、生きていける生き方を見つければいい。
それを一緒に見つけられるのは親だけです。

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人生成り行き

2018年5月21日 月曜日

いい言葉だ。
立川談志師匠が、晩年好んで色紙に書いていた言葉だ。
考えてみると、私の人生も成り行きだ(笑)
今の仕事も、自分でやりたいことではない。
よく「楽しそうに仕事されてますね」とか「やりたいことやっておられますね」なんて言われるが、まったくの誤解だ(笑)
デイサービスも、引きこもり支援も、コンサルも、震災支援活動も、やりたいなんて思ったことはない。
夢でもなんでもない。
デイサービスも引きこもり支援もコンサルも震災支援活動も、頼まれたからやってるだけ。
主体性なんてまるでない(笑)まったくの受動人間だ。
だから、依頼があって、時間があれば、何でも引き受ける。(非合法は断る)
依頼があるのだから、できるのだと考え、何でも受ける。
まさに、成り行き。
なぜかって?
それは、自分の小さな頭、小さな経験で考えることなんか知れているから。
そんなものに固執するより、人から誘われたまま動いた方が世界が拡がるからです。

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不登校 ひきこもり  には、早めの対処を!

2018年5月21日 月曜日

今の時代、癌でも早期発見し、早期対処すれば、完治する。
私の友人知人にも、そんな方が大勢いる。
不登校やひきこもりでもそれは同じだ。
放置すると、どんどん解決が難しくなる。
この一年を考えても、不登校やひきこもりの青年(一年以内の方)は全員、元気になっている。
これは、親御さんが、早めに気づき、全力を傾け、私がサポートした結果だ。
早ければ早いほどいい。
時間がたてばたつほど難しくなる。
そして、ドツボにはまり大変なことになります。
人間関係がこじれたら、早め早めの対処をすれば、「あー誤解だった」で終わります。
しかし、こじれたまま放置すると・・・・・その関係は崩壊してしまいます。

不登校、ひきこもりを早く発見し、早く対処できる親がいるかどうかが決定的です。

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世界一孤独な日本のオジサン 友達がいない友達が作れない雑談もできない

2018年5月20日 日曜日

いやー、切ない本だ(笑)
しかし、私もいろんな中高年男性の面談をするが、この本に書いてあることは事実だと思います。
日本の「オジサン」は孤独だ。
特に、定年退職すると、奥様のことばかり追い回し、監視する男性が増える。
「どこに行くのか?」「どこに行ったのか?」
一日中、奥様を追い回す。
会社を辞めても、「個人の名刺」を作成し、それで自分を支える。
友人もいないし、作れない。
そもそも、コミュニケーションが取れない。
いやー、この本の内容は極めて厳しい。
しかし、私が様々なオジサンと会った経験を踏まえて言えば、とても正しい認識の本です。

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私のリベラルアーツ

2018年5月20日 日曜日

私は、独自のリベラルアーツを考えている(笑)
本当のリベラルアーツとは、
ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のことだ。
しかし、私は
1、誰とでも話せる力(初対面の人とでも、考えが違う人とでも)
2、どこでもどんな状況でも寝れる力
3、落ち込んでも回復する力
4、金のこともきちんと考えることができる力
5、読書をする力
6、いつも上機嫌でいる力(自分をモニタリングできる)
7、何でも食べれる力

この7つをあげたい(笑)
これが、私のリベラルアーツです。
え?高尚ではない?
高尚な知識だけあっても、生き抜くことができないと意味ないですから。

まずは、どんな環境、どんな状況でも生き抜き、人に貢献できることが大事です。

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ミニバラ一輪

2018年5月19日 土曜日

美しい。
昔は、こんな花に心を動されることはなかった。

しかし、今は、花一輪でとても幸せな気分になります。
これは、年を取ったからか?
成長したからか?
たぶん、前者だと思います(笑)

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父親の命をもらう

2018年5月19日 土曜日

私が今生きているのは、父親のおかげだと考えている。
父親が命をくれたからだと考えている。
これは、父親がDNAをくれたということだけを意味しない。
20代の一番苦しい時、死の淵までいった時に、体を張って助けてくれたからだ。
本当に命をかけてくれた。
肝臓が悪く、しんどい中でも、私のために、いろんなことをしてくれた。
本当に、無償の行動だ。
口だけではなく、命をかけた行動だった。
私は、父親の命をもらって、蘇ったのだ。
本当に感謝しかない。
父親にもらった命、これを大事にしなければならない。
何かのために誰かのために役に立てなければ申し訳ない。そんな風に日々思っています。
そんな観点から、引きこもり相談に来る父親を見ると・・・・・落胆する。
私の父親のように、どうしても子供を蘇らせるという気迫をもった父親はほとんどいないです。
無題

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20代は木偶の棒だった(爆笑)

2018年5月18日 金曜日

いやー、木偶の坊だった。
みなさん、笑って下さい。あははは。自分でも大笑いします。
自意識過剰で、自分の能力を現実の能力と比べ遥かに遥かに上に考えていた。
いやー、本当にどうしようもなかった。
愚かなことこの上ない(笑)
世界のこと、社会のことを何も知らなかった。
いやいや、自分のことを何も知らなかった。
木偶の坊のくせに、いろんなことができるなんて過信していた。
誤認していた。
今はどうか?
自分ができることと、できないことがハッキリと線引きできる。
知っていることと、知らないことをハッキリと線引きできる。
これくらいは成長した(笑)

たぶん、今は、少し人の役に立つ「棒」にはなっている。
人を支える「棒」に少しでもなりたいと思います。

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世襲格差時代を生き抜く

2018年5月17日 木曜日

格差が世襲している。
もちろん、親は、子供にいい生活をさせてやりたい、いい教育を受けさせてやりたい。
こう思うのは当たり前だ。
しかし、格差が固定化し、世襲化すれば、社会は硬直化し、不安定になる。
生まれですべて決まり、夢も希望もない社会になってしまう。
生まれた瞬間に、絶望が始まり、人生の終わりを迎えてしまう。
この本は、そんな世襲格差社会を生き抜く作法が書かれている。

それは、どんなものか?
「情熱と忍耐」だ。え?まさか?・・・・・私もそう思った。
しかし、システムが変わらない、もしくは、変わりにくいなら、自分を変えるしかない。
これは事実だ。

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過去と未来を語らず 現在をほんの少し変える

2018年5月17日 木曜日

私は、未来について語ることが嫌いだ。
それは、私に、未来を語る能力がないことが原因かもしれない(笑)
晩御飯に何を食べるか程度のことも自信がない。
そして、私は、過去について語ることも嫌いだ。
過去をぐちゃぐちゃ語っても、そんなことは現在を良くしない。
(今苦しんでいる人のために、私の過去を語ることは多い。これは、その人の現在のためだ)
私が関心があるのは、現在だけ。
今この瞬間は、このブログのことだけ。書いている途中だから。
未来も過去もどうでもいい。
現在をどう変えていくかだけに100%力を注ぐ。
それも、大きく変えるのではなく。ほんの少し変えることに全力を挙げています。
365日、それだけです。
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任期を伸ばすからさらに忖度が生ずる

2018年5月16日 水曜日

人間がなぜ「忖度」をするのか?
それは、相手に「力」があるからだ。
そして、人間が相手に「過剰な忖度」をする場合は、どんな場合か?
相手に、「巨大な力」がある場合だ。
例えば、社長が全株式を握る中小企業の場合、みんな社長に忖度するしかない。
その社長の息子(未来の社長)にも忖度するしかない。
逆らったら、クビもしくは、閑職は間違いないからだ(笑)
総理大臣や知事等に過剰に権限が集中しないために、任期というものがある。
任期をつくり、権力が集中し、腐敗することを防ぐのだ。
しかし、その任期を伸ばした人物がいる。
そう、安倍総理総裁だ。
これは、まずい。
これでは、さらに忖度する人が増えてしまう。

任期が伸びれば伸びるほど、権力は集中し、忖度は増える。
忖度をなくすにはどうすべきか?
そりゃ簡単。総理大臣が交代すれば、ものすごく減ることでしょう(笑)

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極夜行

2018年5月15日 火曜日

私は、角幡氏が好きだ。
まったく不器用で、とても可愛い(笑)
彼はいろんなことが長続きしない。
おそらく、唯一続いているのが、「冒険」だ。
その彼が挑んだ今回の冒険は、「極夜」
地球の地軸のズレによって北極圏で太陽に照らされない時期のことを「極夜」と言う。
月と星と自分のライト以外に光はない。
天候が悪ければ、自分のライトしか頼りにならない。
そんな冒険をなぜするのか?
それは、「現代システム」から出るためだそうだ。
本当に、システムから出れるかどうかは怪しいが、その試みは実に面白い。
私は、こんな人が大好きだ。
皆様も、ぜひ、「極夜行」をお読みください。
スマホばかり見てないで、たまには、本でも読みましょう。
いかにシステムの僕になっているか気づくことでしょう。

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兆しを見つける

2018年5月15日 火曜日

どんなことでも、これがとても大事だ。
病気もそう。
仕事もそう。
人間関係もそう。すべてそうだと思う。
心筋梗塞が起きる前に、狭心症が起こるように、兆しは必ずある。
何か違和感のようなものがあるはずだ。
これに気付けるかどうかがとても大事だと思う。
この兆しを見つけるには、いくつか大事なことがある。
まずは、対象に愛情があること。
愛情がなければ、深い関心をもってみることはできない。
その上で、いろんな知識があることだ。
愛情があっても、何も知らないければ、見つけることはできない。
人間は、知らないことは見えないのだ。(例えば、車バイクを運転しない人は、GSの場所を覚えていない等)

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悩む男

2018年5月14日 月曜日

この本は、今悩んでいる人すべてに読んでほしい本だ。
実に素晴らしい本。
岡崎慎司氏は、自分がどう悩んできたか、どう考えてきたかをすべてさらけ出している。
そして、悩みながらも、彼は、常に前を向いている。
実に素晴らしい。
悩んで後ろを向くのは簡単。誰でもできる。
悩んで下を向くのは簡単。誰でもできる。
しかし、彼は、悩みながら、常に前を向いている。
ゴールを向いている。
自分の生まれながらの才能のなさにきちんと向き合い、自分のできることを懸命にやっている。
実に素晴らしい。
私は、この短い文章で、三回も実に素晴らしいと書いたが、心底そう思う。
私は生きることは、悩むこと考えることだと思う。
それも、前を向いて、自分ができることをすべてやりながらそうすべきだと思います。
ぜひ、読んでみて下さい。
そして、岡崎氏のように、懸命に悩んでみて下さい。
才能がない、なにがないと嘆く前に、できることをやりましょう。
泥臭く、汗を流して。

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見守るということ

2018年5月14日 月曜日

「見守ります」
「見守ればいいんですね」
「見守ってます」
なんて、簡単に言う方がいる。
そんな言葉を聞くと、「あー、全然わかってないな」と思う。
「見守り」ってそんなに簡単なことではない。
実は、手を出す方が、手を貸す方がはるかに簡単なのだ。
手を出せば、早く済むし、安全にすむ。
しかし、見守りは、どれくらい時間がかかるかわからない、読めない。
事故や怪我の危険性がある。
見守りとは、実に忍耐が必要だし、愛情が必要なのだ。
見守りするには、相手に深い愛情を持ち、時間をかけて、じっくり付き合う必要がある。
ざっくり見てますというのではく、「観察」する必要がある。
見守りとは、ものすごく気持ちも時間もかかることなのだ。
そんなに簡単に「見守ってます」なんて言える代物ではない。

本当の見守りとは、見守っている方が疲れ果てる、そんなものです。

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聴く 聴く 聴く

2018年5月13日 日曜日

営業職だが、自分は話すのが苦手だとか、
危機に陥っている家族、友人に何もできないとか、
そんな方は、とにかく、相手の話を聴いてみてほしい。
え?相手が話さない?
そんな時も、とにかく、聴く聴く聴く。
気持ちを相手に向けて、時間をかけて、とにかく聴く。
相手が話したくなるまで、どこまでも待つ。
これが大事だと思います。
話が下手だとか、何もできないなんて悩む時間があれば、聴いてあげて下さい。
相手が話さないなら、一緒にいてあげてください。
相手が、何をしてほしいか考えて下さい。

そうすることが、救いになる場合があります。

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母が終活をはじめた

2018年5月12日 土曜日

これは、とてもいいことだと思う。
死ぬことを積極的に考え、準備し、そして、生をまっとうする。
実に素晴らしいと思う。
今の日本では、自分で明確に考えておかなければ、医師の言う通りにするようになる(笑)
葬儀屋の言う通りになる(笑)
そんなものだ。
きちんと考え準備し、書面にのこしておかないと、自分の本意でない方向に流される。
自分の人生の最期を自分以外にコントロールされることになる。
私は、これではいけないと思う。
私は母の考えに大賛成。
よく生き、よく死んで頂きたい。
選択の中身に私は干渉しない。彼女の最善が選択できるように支援するだけです。
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儲かるから始める 儲からないからやめる

2018年5月12日 土曜日

介護業界でもこんな事業者が多い。
これが飲食店なら、別に構わない。
他の店で食べればいいし、お客様が路頭に迷うわけではない。(そこで食べたいという気持ちはあるだろうが)
しかし、介護事業はそうではない。
最低半年、いや、最低数年は通う場所だ。
それが、儲かるから始める、儲からないからやめるではどうしよもない。
介護保険が始まった2000年は、何をしても儲かったので、異業種がこぞって参入した。
リハビリ型デイサービスが儲かるとなると、そればっかりが増えた。
訪問看護が儲かるとなると、そればかり増えた。
サービス付き高齢者専用住宅(サ高住)が儲かるとなると、そればかり増えた。
こんな繰り返しだ。
出発点がお客様ではなく、「儲かるから」にある。
これでは、いいサービスが提供できるはずはない。
そんな中で、不正請求が繰り返され、また、介護事業所の信用がなくなっていく。
いやー、どうしようもない。

同じように、児童デイサービスが数年後、どんどん消えていくのは間違いないでしょう。

無題

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善意 悪意

2018年5月11日 金曜日

善意と悪意はどちらがいいだろうか?
おそらく、ほとんどの人は、善意と答えるだろう。
それ自体は私も同意見だ。
しかし、善意とはそんなにいいものだろうか?
例えば、誰かを介護する場合、すべてをやってあげる人がいる。
もちろん、善意でだ。
しかし、その善意はヤバイ。すべてをしてしまうと、何もできなくなる、何もしなくなる。
どんどん、寝たきりに近づいていく。
引きこもりの場合も同じだ。親は善意で、子供に優しくする。
しかし、それが甘やかすことになり、何もできない、何もする意欲のない人間を作り出す。
もちろん、親は善意だ。子供を大事に思っている。
しかし、善意が地獄への道しるべになることがあるのだ。
善意が、大事な人を不幸にする場合がある。もう一度、自分の善意を再検討してみましょう。
善意とは、善意であるゆえに扱いが極めて難しいものです。

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一人のために書く

2018年5月11日 金曜日

私は、ブログを一人のために書いている。
それは、別に、具体的な一人ではない。
抽象的な一人だ。
各文章を一人が読んでくれればいいと言う意味だ。
そんなにたくさんの人に読んでもらわなくていい。
一人の人が、死のうと思っていたが、もう少し生きてみようとか
一人の人が、少し考え方が変わったとか、見方が変わったとか、面白かったとか
それでいい。
それが、もし毎日あれば、1年で365人そんな人がいるわけだ。
このブログは3年以上続けているので、そんな人が1000人を超える計算だ。
これは、捕らぬ狸のなんとやらだが、私の目標はそんなところだ。
小さな目標を掲げ、毎日生きる、365日生きる。
そして、365日後には大きく変わっている。

こんな人生の歩み方をしたいと思っています。

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「抜本的改革」に反対する  「現状維持」に反対する

2018年5月10日 木曜日

相撲界を見ているととても面白い。
まさに、相撲界は日本社会そのものだ。
相撲協会幹部は、「現状維持」を望んでいる。
何も変えないで、公益社団法人の特権を享受し、大金を儲けることを望んでいる。
貴乃花親方は、「抜本的改革」を目指し、一人で大きく変えようとした。
私は、両方とも間違っていると考える。
私の答えは、「少しずつ改革」するだ。
365日、少しずつ変える。一日も休まず少しずつ変える。これが私の考えだ。
そして、一年後には大きく変わっているというやり方だ。
貴乃花親方が本当に伝統を守りたければ、少しずつ仲間を増やし、少しずつ変えればよかった。
それなら、賛同者も増えたはずです。
「抜本的」って言ったって、そんなものは短期間にはできないので、嘘にになります。
無題

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日本の地下経済最新白書

2018年5月10日 木曜日

私は、門倉貴史氏を尊敬する。
まさに、彼こそ本物のエコノミスト。
彼は、表のGDPに表れない、日本の地下経済、アングラマネーを一人で追いかけている。
実にスゴイ。
アングラは、なかなか推計がしにくい。
私が関わっている引きこもりでも、なかなか実数はわからない。
そんな実態がわからない世界に、彼はいろんな手法で近づいていく。
もちろん、全容を解明することは無理だ。
しかし、その取り組みだけでも尊敬に値する。

ぜひ、彼の著作を一読下さい。
見えない日本が見えてくると思います。

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すぐ不機嫌になるのは勘弁して下さい(笑)

2018年5月9日 水曜日

私は、不機嫌になって許されるのは
1、小さな小さな子供
2、超天才
3、大金持ち
これくらいだと思う。
まあ、子供は仕方ない。特に、赤ちゃんは泣くしかない。
超天才も仕方ない。超天才なのだから、許されるだろう。その分、iPhoneのようなものを発明して下さい(笑)
そして、大金持ちは、不機嫌に対応してもらえる人を自分で雇えばいい。
不機嫌を丸ごと解決してくれる執事を雇えば問題ない。
怒鳴ったり八つ当たりできる人を、雇えばいいのだ(笑)
しかし、赤ちゃん、超天才、金持ち以外がすぐに不機嫌になるのは始末におえない。
害だけがあり、何の良いこともない。

凡人は(もちろん私も含む)は毎日機嫌よく生きましょう(笑)

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第三の場所の重要性

2018年5月8日 火曜日

家   学校
家   職場
これ以外の、「第三の場所」がある人は、とても幸福な人だ。
碁会所でもいい
カラオケスナックでもいい
マツダスタジアムでもいい
喫茶店でもいい
パチンコでもいい
なんでもいい。(できれば、会話があるところがいい)
家 学校  職場  ではない人間関係を持っている人はとても幸福だ。
人は、その場所で、肩書を外し、フラットな付き合いをする。
そして、リラックスする。
家  学校
家  職場    だけだと、ストレスのはけ口がなくなる。
引きこもりや定年後の男性がおかしくなっていくのは、学校や職場すらなくなるからです。
家でどんどん閉じて、壊れていきます。

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楽園 13周年   感謝

2018年5月8日 火曜日

13年。
いろんなことがあった。
しかし、一日も休むことなく仕事ができた。
20代をブラブラして過ごした私には考えられないことだ(笑)
それだけで感謝です。

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名前を知らない役者を尊敬する

2018年5月7日 月曜日

いろんな映画、ドラマに出ていて、強い印象はあるのに、名前を知らない役者の方がいる。
え?誰かって?
名前を知らないので、わかりません(笑)
え?調べろって?
それが、調べたくないんです。あえて。
調べると、その役者「個人」が前面に出てくるから嫌なんです。
そうではなく、ただ、役として観たい。
そんな役者は、それくらい自然なんです。
役者個人の名前を知りたくないくらい、その人物になっているわけです。
私は、そんな役者が大好き。
名前を知らないし調べたくない役者が大好きです。
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資本主義が最後だとつまんない(笑)

2018年5月7日 月曜日

私は共産主義者ではない(笑)
しかし、資本主義が最後のシステムという考えには同意できない。
それは、人間には、もっと無限の可能性があると思うからだ。
もっともっと、素晴らしいシステムを人間は考え出せると思う。
AIがもっと進化すれば、もっといろんなことができると思う。
もっと、すべての人が自由に、飢えから解放される効率的な無駄のない公平なシステムはできると思う。
資本主義が最後だなんてありえない。
私は、反資本主義者ではない。
超資本主義者だ。
資本主義のいい点をすべて残した形での、もっといいシステムの出現を待望します。

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彼女がその名を知らない鳥たち

2018年5月6日 日曜日

愛ですね、愛。
ひきこもりを抱えた親御さんすべてにこの映画を観てほしい。
そして、阿部サダヲと同じことを子供さんにしてほしい。
こう言うと、「犯罪しろと言うのですか?」と言う「父親」がでてくる(笑)
極めて愚かだ。短絡的だ。
私が言いたいことは、そうではない。
親ができること、子供が絶望の淵にある時に、できることすべてのことをしてあげてほしいということだ。
犯罪をしろなんてまったく言ってない。
「できること」を「すべて」してあげてほしいということだ。
「犯罪しろと言うのですか?」と言う父親は、「合法的範囲内」ですらまったくやってない(笑)
阿部サダヲのような「愛」をもっていろんなことをしてあげてほしい。
長期化しているひきこもりはそう簡単に解決はできない。
親が自分を捨てて飛ぶ覚悟がないと、解決は不可能。
特に、父親が飛べるかどうかに、解決はかかっています。

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1年に1度だけ会う友人たち

2018年5月5日 土曜日

毎年、GWに1年に1度会う友人がいる。
まるで、男同士の「七夕」だ。気持ち悪い(笑)
うぇー。
1年に1度だけ、3人で会う。
夕方に会い、1晩酒を呑み、1年間を語り、再び別れる。
仲が悪いわけではない。
1年に1度が1番いい距離感なのだ。
お互いに、1年間をどう生きてきたかを見せる。
カッコつけても見抜かれる(笑)
別にお互い意見を言い合うわけではない。
ただ、お互いの顔や雰囲気を感じながら、お互いの話を聴く。
8割は冗談。2割が本気。
この2割を見てもらうために、また1年を生きる。
また、1年後に会おう。
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残されたのは、8500万円盗難事件だけ 広島県警

2018年5月5日 土曜日

昨年、ゴールデンウィーク中に、広島中央署で8500万円が消えた。
県警の内部で、盗難事件が発生した。
あれから一年たった。
私は、この事件にとても注目している。
この事件を解決できるかどうかを注視している。
廿日市女子高生殺害事件は解決した。
逃亡犯も広島市内で逮捕し解決した。
残されたのは、8500万円の盗難事件だけだ。
まさか、警察署内での事件を解決できないでは済まさないだろう。
まさに、沽券に関わる。
一年が過ぎ、容疑者をどんどん絞り込んでいることだろう。
警察署内の事件が未解決で済むわけはない。
広島県警の手腕を期待しています。

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馬鹿とは勉強(学校の)ができない人のことではない

2018年5月4日 金曜日

勉強(学校の)とは人生のほんの一部に過ぎない。
もちろんできた方がいいが、ほんの一部だ。
もっと大事なことはたくさんある。
その一つが、状況判断ができることだ。
その場、その場にあった的確な判断ができるかどうかだ。
サッカーで言えば、パスなのかドリブルなのかシュートなのかという判断ができるかどうかだ。
DFがどこまで上がっていいのかという判断だ。
これには明確な決まりはない。まさに、状況判断。
事態が動いているときに、どう判断するかだ。
これは、勉強ができるから、できるものでもない。
刻一刻と状況が変わる中で、どう動き、何をするかがわからないと馬鹿と言われてしまうのだ。

これができていない政治家や官僚が多すぎます。
ねー、談志師匠(笑)

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10年後の仕事図鑑     「新職人」の時代へ

2018年5月4日 金曜日

この本は、10代~大学生のすべてに読んでほしい本だ。
これからの時代を否定的に考える本も多いが、この本は、全面的に肯定的な本だ。
悲観的なことを書けば、何かものを考えているように見える。
批判的に書けば、知性があるように見える。
否定的なことを書けば、頭が良さそうに見える。
しかし、それは、「見える」だけだ(笑)
暗いことなんかいくらでも挙げられる。
しかし、どう良くしていくかは自分次第だ。
時代に合わせて、自分を変えていけばいいだけだ。
これからの時代は、みんなと同じではダメだ。
同じなら、それは、AIで構わない。機械で構わない。
その人がいないと困る、その人でなければダメだと言われないと生き残れない時代になる。
これは、ある意味、「新職人」の時代だと思います。

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論語 菜根譚 言志四録

2018年5月3日 木曜日

毎年、ゴールデンウィークは、論語、菜根譚、言志四録等々を読み返すことにしている。
時間に少し余裕ができるので、これらを読んで、自分の立ち位置を再確認する。
自分のためだけに生きていないか?
金のためだけに生きてないか?
自分に嘘をついてないか?
いろんなことをチェックする。
これが、前期の慣例だ。
私は、一年を前期(正月からGW)、中期(GWから盆)、後期(盆から年末)の三期に分けている。
そして、前期の終わりには、上記の本を読んで、中期、後期に備えることにしています。
皆さんにも、北極星のような本はありますか?
その本を読めば、自分が世界のどこを歩いているかわかるような本が。

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ゴールデンウイークって何?(笑)

2018年5月3日 木曜日

今日も仕事。
ゴールデンウィークって何なのだろう・・・・私にはわからない(笑)
私にゴールデンウィークがあったとしたら、それは20代。
20代は、ずっとゴールデンウィークだった。
いやいや、黄金ではない。
グレーウィーク、灰色週間、灰色年間だ。
一年中、灰色で、見通しが悪く、絶望的な毎日だった。
いつ終わるかわからない、灰色年間だ。
そんな時代を通り過ぎると、元気なことが有難い、健康が有難い、仕事できることが有難いと思う。
今の私は、365日中360日仕事だ。
「お前はおかしい」と思われる方もいるだろうが、元気にいろんな人の役に立てるのが何より楽しい。
これは、長く病気したりした人じゃないとわかってもらえないだろうなー。
ゴールデンウィークってなに?と言いながら笑える今が有難いです(笑)

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震災支援ライブ in 和(鞆の浦シーサイドホテル)

2018年5月2日 水曜日

4月28日(土)に和(鞆の浦シーサイドホテル)でYOU果報バンドのライブを行った。
これで、通算9回目。
もう、5年も鞆の浦に通っている。
実に不思議だ。
まさに、縁なのだろう。
しかし、縁とは不思議なものだ。
結ぼうと思っても、結べるものではない。
必然と偶然が一体となった時に縁は結ばれる。

私は、こんな出会いを大事したい。縁が続く限り。

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毒親の正体

2018年5月2日 水曜日

私が考える毒親とは、放置したり、殴ったりする親ではない。
それは、毒というより、犯罪者だ(笑)
論ずる必要もない。論外というやつだ。
私が日々接する毒親とは。「自分はいい親だ」「自分はまともな親だ」と考えている人のこと。
もちろん、子供が本心から「自分の親はいい親です」というのは素晴らしいことだ。
これに何も文句はない。
しかし、一番ヤバいのは、親が自己評価では自分はいい親と思っていて、子供から見ると最悪というケースだ。
これは、親の社会的地位は無関係。
いや、逆に関係がある。
親の社会的地位が高いと、=いい親と「妄信」するケースがかなり多い。
しかし、少し考えると、ここになんの因果関係もないし、相関関係もない(笑) 毒親とは、無自覚な中で、価値の強烈な押し付けをしていたり、過剰に干渉保護したりして、子供を何もできなくする。
自分が毒ではなく、「良薬」だと思い込み、その薬を大量に飲ませ続ける。
その結果、20代のどこかで、その薬が体中に回り、動けなくなったりする。
一番始末におえないのは、「自分はいい親」と思い込んでいること。
どんな分野でも、「客観性」を失くしたらドツボにはまります。

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田村正和氏の引退に思う   人生の引き際を考える

2018年5月1日 火曜日

人生の引き際、これは難しい。
スポーツ選手、役者、経営者・・・・・定年がない仕事の引き際は実に難しい。
ただやるだけなら、かなり長くやれる。
しかし、やるだけと、自分が納得できることとは違う。
定年のない仕事は、自分で引き際を決めなければならない。
田村氏の引き際は実に見事。
私も正直なところ、最近の田村氏を観ていて、そろそろだなと思っていた。
声がでないし、痩せすぎて、昔の田村氏ではなくなっていた。
しかし、外野からそう思うのと、自分で決断するのは、まったく違う。
自分で、自分を判断するのは実に難しい。

政治家にも、もう引いた方がいい方がいっぱいいます。自分ではわからないのでしょう(笑)

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鞆の浦紀行 

2018年5月1日 火曜日

鞆の浦に通うようになり・・・・もう5年。
何度行っても、素敵な場所だ。
本当に小さな小さな場所だが、すべてがある気がする。
何があるかと言われれば、現代的なものはない。
瀬戸内の小さな港町。
しかし、疲れている人を癒す力を持っている。

現代は、何もない場所こそ、すべてを持ってる時代なのではないでしょうか?

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大学は基礎の基礎を学ぶ場所

2018年4月30日 月曜日

私は、死ぬまで学び続けようと思っている。
無限に学ぼうと思っている。
大学を中退したがゆえに、私はこう考えるようになった。
おそらく、大学を卒業し、どこかの名の知られた企業に入っていたら、こうは考えていなかっただろう。
そこをある種の「ゴール」のように捉えてしまったと思う。
そこの内部で生き残こる「作法」を学び、「内部言語」の習得に力を注いだことだろう。
しかし、幸か不幸か(20代は不幸と考え、今は幸と考えている)、中退し、自分で生きていくしかなくなった。
内部の「作法」や「内部言語」ではなく、誰とでも話せる力をつけるしかなかった。
ラジオのチューニングのように、いろんな人の波長に合わせる力を身に着けるしかなかった。
これは、現時点から考えると幸運なことだ。
これからも、もっともっと学びたいと思う。
私は、大学を卒業していない。
ということは、今も在学中とも考えることができる(笑)
そうなのだ、今の私は、まだ「学生」  学ぶために生きている一人の人間なのだ。
大学で習うことは、まさに基礎の基礎。
その後の人生とは、その基礎を徹底しながら、応用のようなものだ。
私は、まだまだ学生。
死ぬまで学び続けようと思います。
大学という狭い場所ではなく、世界を相手に。
無題

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とても優秀だがヤバい人

2018年4月30日 月曜日

これは、私の知人にもいる(笑)
学業は、どう考えても優秀だ。
誰が聞いても知っているような大学院を出ていたりする。
資格がすごい人もいる。
しかし、しかしだ。
これが、とてつもない馬鹿なのだ、ヤバい人物なのだ。
ある状況で、絶対してはいけない振舞いをしたり
感情が抑えられなかったり
行動が制御できなかったり
人間関係を破壊したり
本当にヤバい。

皆様のまわりにもこんな人物いませんか?

できるだけ、離れていた方が賢明だと思います。

無題無題

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バックパッカー ヒッチハイク  野宿  ゲストハウス   居候   いつも鬱

2018年4月29日 日曜日

これが私の20代(笑)
え?面白そう?
いやいや、なかなか大変でした。
樹海のようなところから出られなくなったり・・・・・本当は死のうとしてわざと迷い込んだ。
フェリーから漆黒の海に飛び込もうとしたり
なかなか大変な20代。
無目的でいろんな場所を彷徨った。
その中で出会った人が私を支えてくれた。
何者でもない、何ももっていない私に、いろんな人が声をかけてくれた。
本当の家族のように扱って、怒ってくれた方もいた。
何も聞かないで、一緒に野菜の収穫をした方もいる。
いろんな方のおかげで今がある。
本当に感謝しかない。
そんな方がいなければ、今の私はない。
こんな話をブログで繰り返し書いているが、それは、この文章を読んで、一人でもいいから、生き直してほしいからだ。再生してほしいからだ。
世界にはいろんな人がいる。
たくさんの助けてくれる人がいるのです。

え?自分のまわりにそんな人はいない?
それは、あなたが節穴で、きちんと相手を見ていないか、人に会っていないだけです。

無題

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成田屋のおくりもの

2018年4月28日 土曜日

いやー、実にスゴイ。
私のようなものは、見たことも食べたこともないものばかりだ(笑)
成田屋と私のような馬の骨とは住む世界が違う。
私はと言うと、安くていいものを探すのが好きだ。
誰かの評価などは無関係に、自分の五感でいろんなものを見つける。
値段が安いもの、ブランドではないものの中から、素敵なもの、美味しいものを見つけたい。
え?金がないだけだろって?
正解!(笑)
でも、誰かがいいと言ったものをいいというのはつまらなくないですか?
私は、誰もいいと言わなくても、自分がいいというものの方が好きです。

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依存症は何であっても大変なこと

2018年4月28日 土曜日

依存症は治らない。
これは、冷たい言い方に聞こえるかもしれないが、事実だ。
じゃあ、絶望かと言えば、そうではない。
一日一日、依存症の対象から離れて生きることは可能だ。
私の知人の、薬物依存の方、アルコール依存の方、ギャンブル依存の方は、みんなそうやって毎日を生きている。
皆さん、治ったとか、もう大丈夫なんてことは言わない。
口を揃えて、「一日一日」とか「今日一日」とおっしゃる。

誰でも、依存症になってしまう可能性がある。
え?依存症は弱いダメな人がなってしまうものじゃないの?
いえいえ、そうではありません。
私の知人では、仕事をしている時は「最強」と呼ばれていた人が、定年後すぐに依存症になってしまいました。
強いと思われていた人が、離婚のゴタゴタの中で依存症になってしまいました。
依存症とは、みなさんのすぐ隣にあるものです。
強そうに見えても、少しのことで壊れてしまうものなんです、人間って。

無題

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コンサル日和  2018

2018年4月27日 金曜日

私は、細々とコンサルをしている。
どんな会社が対象かと言えば、零細企業と自営業だ。
そんな方々と顧問契約を結んで、ずっとお付き合いしている。
一番長い付き合いだと、もう十年を超える。
どうして、それらの方を対象にしているかと言えば、相談する人がいないだろうと想像するからだ。
自営業だと相談する人はなかなかいない。
零細企業の社長の場合、社員はいるが、相談できる相手はいない。
そんな方々を相手に、様々な相談に応じる。
行政書士資格をもち、自分で13年会社をやっているからこそ、わかることも多い。

応じる内容は、事業の一部のことではない。
事業のすべてに応じている。
しかも、自分の事業のように関わる。
これが、私のコンサルの流儀です。
なかには、子供さんのひきこもり問題、親御さんの介護問題、遺言に関してご相談に応じているケースもあります(笑)

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総括原価方式がすべての根源    「電力と政治」  上川龍之進著

2018年4月27日 金曜日

総括原価方式とは、簡単に言うと、発電・送電・電力販売費、人件費等、すべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、さらにその上に一定の報酬を上乗せした金額が、電気の販売収入に等しくなるように電気料金を決める、というやりかたです。
これは、もともと、電気を安定供給するために、電力会社を保護した仕組みだ。
出発点では、とても正しい政策。
しかし、今はそんな時代ではない。
今は、自由化をして、その中で、競争していく時代だ。
それが、「電力自由化」だ。
もともと、必要だった「総括原価方式」がすべての問題を引き起こしてきた。
これがあれば、どんなむちゃな経営をしても、赤字になることはない。
金がいくらでも生み出せるので、学会もメディアも牛耳ることができる。研究費や広告費をばらまける。
原発建設のために、いくらでも地方にばらまくことができる。
「総括原価方式」とはいくらでも金をつくれる打出の小づちなのだ。
これがあれば、政治も経済も労組もメディアも地方も思いのままだ。
そして、ありもしない「安全神話」がつくられた。
電気料金をあげることにより、いくらでも金を生み出せ、あらゆる方面に金をばらまきまくる。
こんな経緯がこの本を読むとよくわかります。
いやー実に素晴らしい本です。
ぜひ、お読み下さい。力作!
無題無題

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弟子入り志願

2018年4月26日 木曜日

最近、弟子入り志願の若い人が来た。
かなり驚いた。
私なんかに弟子入りしてどうするのだろう?我ながら心配する(笑)
だいたい、弟子入りというのは、きちんとした「型」がある場合に有効だ。
歌舞伎もそう、落語もそう、花もそう、茶もそう、職人的なことには弟子入りは有効だ。
型を師匠に叩き込まれ、そして、その型を壊し独立していく。
しかし、私にはそんな「型」がない。
何もない(笑)
まさに、「型」なし。弟子なんか取りようがない。
何を教えていいかわからない。途方に暮れる。
そこで、私は、「フラットな関係ならいいですよ]と言った。
[フラットな関係で、もし盗めるとことがあれば、自由に盗んで下さい]と言った。
私には、師弟は無理だ。
「型」なんかなくてぐちゃぐちゃなんですから(笑)
無題

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衣笠祥雄氏を悪く言う人に会ったことがない

2018年4月25日 水曜日

私は、衣笠氏にお会いしたことはない。
しかし、なんか、会ったことがあるような錯覚を覚える。
それはなぜか?
それは、衣笠氏に会った人が、みんな彼を褒めるからだ。
「優しい」
「明るい」
「気さく」
会った人は、彼を絶賛する。
彼のことを悪く言う人に会ったことがない。
会った人は、みんな彼に魅了され、褒めちぎる。
私は、こんな方を他に知らない。
だから、私はお会いしたこともないのに、とてもいい方だと思っています。

無題

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大規模デイサービスやリハビリ型デイサービスとまったく違う道を歩く

2018年4月25日 水曜日

大規模デイサービスにはいい所がある。
それは、設備がいいことだ。
特殊浴があったりして、どんな人でも入浴ができる。
そして、建物がきれいで、眺めが良かったりする。
デイサービス楽園には、それらはない(笑)
リハビリ型デイサービスのいい所は、まさにリハビリができるところだ。
短時間集中でリハビリをする。これは実にいい。
とてもいいマシンがあり、理学療法士がいる。
デイサービス楽園には、それらはない(笑)
では、何があるのか?
まず、一番目は、大規模や、リハビリ型デイサービスに出てこれない方が参加できるということだ。
大規模というだけで、私はダメという方もかなり多い。
そもそも引きこもっている方も多いし、大人数が嫌いという方も多い。
そして、マシンのリハビリをするのではく、いい仲間をつくりながら、ゆっくり運動したい人も多い。
そして、二番目は、少ない人数の中で、ゆっくり人間関係を深めていくことが必要な人もかなりおられる。
そんな方、1人1人に合ったプログラムをつくり、実施していく。
大規模にはそれは不可能だし、リハビリ型ができるのは、運動面だけだ(短時間だし)
個人個人をどこまでも深く知り、どんどんその方との関係を深めていき、人間関係を形成していく。
引きこもっていた方、孤立していた方を解きほぐし、社会性を取り戻していく。
これが、デイサービス楽園。これが、デイサービス楽園が13年間、ぶれないで目指し続けた道です。
この方向は、介護保険がどんな風に変わろうが関係ない。他のデイサービスもまったく関係ない。
まったく独自に、ある意味、勝手に、この道を進みたいと思います。お客様の方だけを見て(笑)
この方向性は、コンサルでも、ひきこもり支援でも同じです。

ねー、太郎会長(笑)

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嫉妬はこわい

2018年4月24日 火曜日

もちろん、嫉妬をして、それが自分の向上につながるのならいい。
私は、それを否定するつもりはない。
嫉妬して、もがいて、自分を高めることは悪いことではない。
しかし、嫉妬は、こんな風にプラスに働くことばかりではない。
マイナスに働くことが極めて多い。
人間、嫉妬している間は、自分を高めることに集中するはことはできない。
それは、感情のベクトルが他人に向かっているからだ。
そして、自分のことを疎かにし、他人を引きずり下ろすことばかり考えるようになる。
私自身、20代こんな感じだったので、そんな気持ちがよくわかる。
しかし、これでは、自分がうまくいくことはない。
ネットでいろんな人のことを検索しても、自分の状況が良くなることはない。
どんどん泥沼にはまっていくだけ。

自分の向上、自分の成長だけを考え駆動することが大事。これが、私の20代から得た教訓です。

無題

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最期から一番目の恋

2018年4月23日 月曜日

私の知人が恋をした。
その方の年齢は80代半ばだ。
相手の方も同級生。
小学校の同級生だ。
昨年、70年ぶりに再会した。
お互いに、小学校時代に淡い恋心を抱いていたそうだ(笑)ほんとかよ!
数年前に、両人とも、伴侶を亡くしている。
そして、出会い、最期の時を一緒に生きようと決意した。
実に素晴らしい。
まさに、「最期から一番目の恋」
喧嘩して、「最期から二番目の恋」にならないようにしてくださいと祈る若造でした(笑)
まあ、それもいいのかも。それが生きることですから。
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私版 働き方改革 まずは書類を廃棄しないことから始めよ

2018年4月23日 月曜日

書類を廃棄しない。
書類がないとすぐに言わないで、しっかり探す。
廃棄したと嘘をつかない。

問題が発生したら、すぐに「なかった」と言わないで、徹底的に調査する。
国民の税金を、自分の金と思って大事に使う。

国民、住民のために生きる気がないのなら、公務員をすぐに辞めて民間に移る。民間で、自分で稼ぎ自由にやればいい。
税金を使うから、政治家も官僚も東電も問題になる。自腹でやるなら、自由だ(笑)
安定しているから公務員になるなんて人は公務員になるべきではない。
国民、住民のために生きたいと思う人が公務員になるべき。
これは、政治家も同じ。
地方の議員は、日当制でいい。高給は必要ないし、だから、世襲が起きる。家業になる。
国民の働き方うんぬんの前に、政治家、官僚、公務員の働き方を考えた方がいい。
そして、自らが模範となって、国民を導いてほしいものです(笑)
無題

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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

2018年4月22日 日曜日

この言葉の意味は、自分の命を犠牲にする覚悟があってこそ、初めて窮地を脱して物事を成就することができるということ。
私は、引きこもりの面談でいつもこの言葉を思う。
特に、父親にこの覚悟があるかを見る。
しかし、この覚悟がある父親は、50人に1人だ。
みんな、子供より、自分が可愛い。
自分が傷つかないで解決したい。
金でなんとかしたい。
そんな風に考えている。
そんな考え方を、子供はすべて見抜いている。
同じ家にいるのだから、そんなものはすべてまるっとお見通しだ(笑)
10年20年の引きこもりは、たやすいことでは何とかなることはない。
本当に、「身を捨ててこそ」不可能に可能性が見えてくるのです。
身を捨てなければ、確実に「底に沈みます」

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心因性発声障害

2018年4月21日 土曜日

T-BOLANの森友嵐士は原因不明の心因性発声障害により、歌が歌えなくなっていたそうだ。
私も、20代に、声が出なくなったことがあるので、この苦しさは骨身に染みるほどよくわかる。
悪い面で言えば、私の場合、普通の会話もできなかった。
良い面で言えば、半年くらいで以前の状態に戻った。
森友氏は、歌手であり、歌えなかったことは、とても苦しいことだっただろう。
私も、声がでなくて、もがき苦しんだ。
どんどん人に会えなくなるし、何もできなくなった。
孤立し、死ぬことばかり考えた。
しかし、今は、普通に(いや、うるさいと言われるくらい)しゃべれるようになった。歌も歌えるし、司会もできる(笑)
感謝だ。
しゃべれるだけで、とても幸福だ。
声がでるだけで、有難い。
今、デイサービスに、中途失聴の方(人生の途中で聴覚を失った方)が来られている。
私は声、その方は聴覚だが、気持ちはよくわかる。
だから、孤立しないように、パソコンやスマホを懸命に教えています。
自分の経験を活かし、何とか役立たいと思います。
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セブンルールを観て泣いた

2018年4月21日 土曜日

今回は、パティシエ。
イチゴに命を懸けたパティシエだ。
完熟しているかとか、糖度に強烈なこだわりがある方。
しまいには、自分でイチゴの生産に乗り出す。すげー(笑)
私は、このパティシエの一言で泣いてしまった。
それは
「私は、ビジネスでイチゴをつくっているか、本当に気持ちを込めてつくっているかわかります。私は、気持ちをこめてつくっている人が、きちんと評価されるようにケーキをつくりたい」(表現は少し違うが、内容はこんな感じ)
いやー、素晴らしい。
私もまったく同感。
私も、金だけなら、ビジネスだけなら、今の仕事はしない。
それだけなら、他のことの方がもっと儲ける自信がある(笑)
やはり、どうせやるなら、気持ちでやりたい、金で買えないようなものを提供したいと思います。
いやー、いいおっさんが泣いてしまいました(笑)
とても、いい番組なので、ぜひご覧くださいませ。

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勝っても負けても逃げられる   日本サッカー協会

2018年4月20日 金曜日

日本サッカー協会はいつも上手い。
何が上手いのか?それは責任回避(笑)
もし、ワールドカップで惨敗すれば、ハリルホジッチ氏にすべての責任を押し付ける。
後任の西野氏は、敗けても短い時間でよく頑張ったと言われる。
もし、善戦すれば、解任の判断は正しかったとなるし、西野氏は絶賛される。
実に見事だ(笑)
これで、ハリルホジッチ氏を選任した責任と解任の判断の遅さへの批判を回避できる。
しかし、本当に問われるべきは、協会の責任だ。
いつも、監督だけに責任を押し付け、協会は逃げる。
楽でいいなー。
ぜひ、こんな手腕を学びたいと思います(笑)

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本村洋さんスゲーよ

2018年4月19日 木曜日

「そこまで言って委員会」に本村洋氏が出演しておられた。
さらに、凄みが増していた。
彼は、とても静か。湖のように静かだが、彼の一言一言はとても重い。
いつもはおしゃべりの委員会メンバーがまったくしゃべってなかった。
いつもは饒舌な竹田氏の口も重かった。
そりゃそうだ、本村氏は、一人で、国家を、司法システムを、裁判所を動かした人。
法廷への遺影の持ち込みから始まり、被害者の、被害者家族の権利の不備是正を一人で戦いとった人だ。
もちろん、一人ですべてやったわけではない。
しかし、サッカーで言えば、自ゴール前から、一人でドリブルで上がり、全員を振り切り、ゴールした感じだ。
私にはそう思える。
まさに、本村氏の前と、後では、司法も、マスメディアもまったく変わったのだ。
弁護士会も大きく変わった。
これは、事実だ。
いやー、凄い。人間一人の、本気の命懸けの取り組みで、ここまで変わるのだ。
一人の情熱が、システムを、価値観を変えるのだ。
実にスゴイ人です。
しかも、いつも冷静。感服します。

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休むことも生きること

2018年4月18日 水曜日

20代の私は休んでいた(笑)
とても長い長い休みだ。
そのおかげで、今は元気。とても元気だ。
休んでいたおかげで、他の人をまったく気にしなくなった。
休んでいたおかげで、休むことの大事さがわかった。
休んでいたおかげで、休んでいる人に優しい気持ちを持てるようになった。
休みは本当に大事だ。
この本のタイトル通り、休むことも生きることなのだ。
丸岡いずみさんも、うつを患い、長い休養をとった。
これは、とても大事で大切なことだ。
しんどい時に頑張りすぎると、人間は壊れてしまう。
疲れたらゆっくり休もう。
いや、疲れる前にゆっくり休みましょう。

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永遠の微調整     中島岳志氏

2018年4月18日 水曜日

永遠の微調整・・・・・素晴らしい言葉だ。
一気に変えよう!なんて言うのは簡単。しかし、実現はできない。
特に、民主主義国では、一気に変えるなんて不可能だ。
大事なのは、永遠に微調整すること。
365日24時間微調整する。
何年も何十年も微調整する。
これが大事だ。
微調整なんてまだるっこしい?
めんどくさい?
時間がかかる?
そう、本当に何かを成し遂げるには、微調整を通してしか無理です。
イチロー選手が、試合2時間前に球場入りするのも微調整のためですから。

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九里先発へ!

2018年4月17日 火曜日

いやー、嬉しい。
九里先発だ。
九里が一番好きだ。
昨年は、先発、中継ぎ、抑え、いろんな使われ方をした。
九里は、それに懸命に応えた。
実に素晴らしい。
私は、こんな献身的な選手が大好きだ。
勝つために、自分ができることを何でもする選手を尊敬する。
サッカーなら、ゴール前まで戻るフォワードだ。
走りまくって、チームに貢献する選手を尊敬する。
九里はそんな選手だと思う。
今日はチャンス。日頃の取り組みを見ていた緒方監督がくれたチャンスだ。
先発の枠を獲得する活躍を期待しています。
献身的な投球をすれば、打撃陣がきっと支えてくれることでしょう。

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ボコハラム     西欧教育は罪

2018年4月17日 火曜日

アフリカには、様々なテロ組織がある。
その中でも最凶なのは「ボコハラム」
ボコハラムの意味は、西欧教育は罪という意味だ。
端的に言えば、西欧完全否定主義。イスラム法の世界を目指す組織だ。
2万人以上を殺し、女子学生や子供を拉致しまくっている。
日本から遥かかなたの地で、そんな悲惨な事件が日々起きている。
日本のような海自体が自然の国境線であり、植民地化の経験のない国には想像もできないが、アフリカは、長い間、西欧に無茶苦茶にされてきた。
国境も人工的だ。
こんな国が、経済力をつけてきて、逆襲を始めている。
今後も、テロ組織の拡大、テロの拡大は必然だろう。

ボコハラムのことを知らなかった方はぜひお読みください。
毎日新聞のアフリカ担当記者の仕事は尊敬に値します。

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広島花紀行

2018年4月16日 月曜日

春はいいですにゃー。
桜が終わっても花咲かり。
幸せですにゃー(笑)

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金より自分を生きたい

2018年4月16日 月曜日

20代は金が欲しかった(笑)
まさに俗物。
しかし、何も持っていなかった。
あるのは、無限と思える時間だけ(笑)
20代は、本当にもがき苦しんだ。
24時間死ぬことを考えていた。しかも、3年間(笑)
なかなかきつかった。
何度も書いているが、声が出なくなり、常に目が回り、立つこともままならない時期もあった。
まさに、息をしているだけだ。
実際、呼吸の数を延々と数えていた(笑)
そんな状況を越えて、越えさせてもらって思うことは、金より自分を生きたいということ。
これだけだ。
金を儲けるために何かやるのではなく
人の役にたち→それを評価して頂き→それが金になる  という人生だ。
だから、何かしても、常に金になるわけではない。
しかし、それでいいのだ。
20代の私はいつも辛かった。365日24時間辛かった。しかし、今はその辛さはない。
評価されなくていい。もっと精進して、評価して頂けるようになればいいだけなのです。

まだまだまだまだこれから(笑)20代で死ななくてよかった。感謝。

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抽象的思考はいらない      今日もひきこもり支援

2018年4月16日 月曜日

もちろん、すべての人に抽象的思考が不要なわけではない(笑)
そんな乱暴なことは言わない。
これは、ひきこもりの人、行動が伴わない人限定だ。
そんな人は、抽象的思考だけに偏りすぎている。
頭に偏りすぎている。
そんな人は、掃除でもしておいた方がいい。町内会の清掃でもした方がいい。
体を動かした方がいい。
禅宗の修行で、掃除を徹底的にやらせるのも同じ趣旨だ。
清掃をすれば、どんどん体が動くようになる。
頭だけに閉じていたものが解き放たれる。
掃除をすれば、いろんな人に感謝され、「承認」を得ることができる。
「いつもありがとう」「キレイになるね」なんて言ってもらえるので、嬉しい。
社会性を回復することができる。

え?そんなバカな?
そうそう、やってもいないのに、頭だけでそう断定するのがダメなんです(笑)
まずは、親から始めましょう。 抽象的思考から身体的思考へ。

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休日は0円で過ごす

2018年4月15日 日曜日

ただ歩く。日頃は車なので、歩くだけで刺激的だ。
友人と話す。ただただ話す。馬鹿な話をする。
誰かに飯を食わせてもらう。いやー、タダ飯は旨い。
日常で考えられないことを、時間的空間的にどこまでも拡げて考えてみる。
とにかく、0円で過ごす。
0円で過ごすことで、今の自分が何を持っているかがわかる。自分がどんな人間関係をつくっているかわかる。 金では買えないものを、どれくらい持っているかわかるのです。

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大学は「無駄」こそ大事にすべき

2018年4月14日 土曜日

今の大学は、ものすごく管理が強まっている。
あれしてはいけない、これしてはいけないばかりだ。
お金もない、そして、自由もなくなっている。学生に対する管理もものすごい。
研究でも、すぐに成果のでるものにしか目がいかなくなっている。
未来に対する投資ではなく、今どれだけ成果があがるかだけになっている。
これではダメだ。
大学は、無駄が大事だ。
無駄という言葉がダメなら、多様性が大事だ。
政治が「この道しかない」といえば、「いえいえ、道は無数にあります」くらい言えないとダメなのだ。
無駄なように見えて、行き詰った時に、そんな無駄が役に立つ。
オルタナティブになるのだ。

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百姓になろう    兼業副業大賛成  

2018年4月13日 金曜日

百姓=農民ではない。
だから、農業をやろうという意味ではない。
百姓になろうとは、一つの仕事ではなく、いろんな仕事をやろうと言うことだ。
もちろん、農業をやってもいい。
農業をやってもいいが、農業だけをやるという意味ではない。
百=たくさんの  姓=仕事  を持とうという意味だ。
今は、一つの会社に縛られる時代ではない。
会社が助けてくれる時代ではない。
いくつもの仕事をし、自分で自分を助ける時代です。

弁護士も公認会計士も歯科医も食えない時代ですから(笑)

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日本再興戦略   現代人必読の書

2018年4月12日 木曜日

これは、現代に生きる人すべてが読んでおいた方がいい本。
著者は、「現代の魔法使い」こと落合陽一氏。
若いが、研究者であり、教育者であり、起業家であり、アーティストであるという凄腕だ。
領域を自由に越境するものすごい人物だ。
現代は、昔ながらの知識は役に立たない。
親の世代の言うことを聞いても意味はない。
それくらいの大変革期。
この本は、AI時代、自動運転時代、コンビニ消滅時代のバイブルだ。
今はコンビニ全盛だが、AIがもっと進化し、ドローンが進化していけば、コンビニも不要になる。
コンビニさえなくなる可能性を秘めている時代なのだ。
どこにも行かなくても仕事ができ、どこにも行かなくても買い物ができ、すべてはネットで何でもできる時代が来ている。
さあ、恐れないで、読んでみて下さい。
古い言葉で言えば、「案ずるより産むが易し」です。
AI時代には古すぎますね(笑)

無題無題

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震災支援ライブ in 鞆の浦シーサイドホテル  和    8

2018年4月11日 水曜日

4月28日(土)19時~鞆の浦シーサイドホテルで「震災支援ライブ」を開催します。
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。
特典は、いつも通り、ビールを呑みながら私と雑談できること(笑)
え?そんなものいらない?
では、鞆の浦の自然に出会いに来てください。

知らないうちに、もう8回目になりました(笑)

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文部科学省の意向

2018年4月10日 火曜日

日本の学校関係者は、みんな文部科学省の意向を気にしている。
どんな方針が出るのか気にしまくっている。
方針に従わなければ、補助金助成金を切られるからだ。
これで、研究、教育がきちんと行えるだろうか?
大学にきちんと行かなかった私でも不安になる(笑)
これには、根本的に二つの理由があると思う。
一つは、西欧と違い、日本の大学は、国家ができた後にできている。
国家ありきの大学なのだ。だから、「帝国大学」ということになる。
今でも、「旧帝国大学」なんて言ったりする。
最初から、大学の運営が、国家の支配下にあるのだ。
そして、二つ目は、大学にその支配下から抜け出す気がない。
自分たちで、金を稼ぎ、自主独立でやる気がない。
補助金助成金に頼ってばかりなのだ。
これでは、文部科学省から、国家から自由に研究することは永遠にできないだろう。

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かわいいチェンマイ案内

2018年4月9日 月曜日

いやー、素敵なガイドブックだ。
また、チェンマイに行きたくなった。
チェンマイは、私の青春の場所(笑)
20代に、約一か月くらいいて、街を歩き回った。
いろんな国の人と知り合い、タイ人の友人もできた。
毎日、ビールを呑み、遊んだ。料理も安くて旨かった。
トレッキングツアーも楽しかった。象の背中は想像以上に高かった(笑)
トゥクトゥクドライバーと友人になり、街を走り回った。
そして、事故にもあった。
いやー、すべていい想い出だ。
チェンマイでのいろんな出会いも、今の私をつくっている。
チェンマイは私を元気にしてくれた。
また、久しぶりに行ってみたいものです。

皆さんもいかがですか?

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しっかり話をする 気持ちと時間をかける

2018年4月8日 日曜日

これが、家族でも、仕事でも、どんな関係でも一番大事なことだと思う。
これがなければ、関係は壊れてしまう。
家族だからわかる。
夫婦だからわかる。
友人だからわかる。
同僚だからわかる。
そんなことは嘘だ。
わかりあえたと思っても、時間がたつと変わる。
お互い変わる。
お互いの環境も変わるし、価値観も考え方も変わる。
これは、どっちが悪いわけではない。
ただ、変わるのだ。
だからこそ、気持ちと時間をかけることが大事だ。
私は、ひきこもり支援をしているが、親がこんな気持ちと時間をかけていない。
特に、父親は忙しい忙しいと言いながら、まったく何もしていない。
まさに、親子関係というより、親子無関係なのだ、
これでは、問題解決どころではない。話すらできない。
しっかり話をしよう。
それには、膨大な気持ちと時間がかかります。
大事な人には、そうするべきだと思います。
無題無題

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個人が企業を強くする     会社は20年で消える、しかし、人生は100年続く

2018年4月7日 土曜日

「企業参謀」という本で、一躍有名人になった大前研一氏が、個人にフォーカスを合わせるようになった。
これも時代だろう。
大企業といっても、どれだけ寿命があるかわからない。
一説には、20年。これでは、個人は生きていけない。
22歳で就職として、42歳で会社が消えてしまうことになる(笑)
これでは、どうしようもない。
これに対処するには、方法は二つ。
消える前に、他でほしいと思われる人になるか、独立して生きられるようにするかだ。
私は、明らかに後者の生き方。
どちらかを考えておかなければ、生きることさえできない。
しかも、これからは、AIの進化で、どんどん仕事がなくなる。
おそらく、ほとんどの士業、銀行・・・・・はなくなっていく。
こんな時代に企業企業と言っても意味はない。
それに、人生は、100年時代になる。
大げさではなく、就職するなら、会社を3回くらい移る(誘われて移るのがベスト)気持ちがないと、生きていけない時代になるでしょう。

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満島ひかり独立に想う

2018年4月6日 金曜日

いやー、素敵だ。
肝が据わっている。おそらく、やりたいこと、やりたくないことが明確なのだろう。
事務所にいれば、やりたい仕事ができるわけではない。
しかも、やりたくない仕事もしなければならない。
その反面、安定がある。
その安定を捨て、自分がやりたいことをやるために独立したのだろう。
実に素晴らしい。
私は、こんな人が大好き。
これから、いろんな試練が待ち受けていることだろう。
今までのようにはいかない。守ってくれるものもない。
しかし、彼女はそれでいいのだろう。
いろんな傷なんか覚悟しているだろう。
そんなことより、自分がやりたいことがしたいし、自分を殺したくないのだろう。
いいなー、満島ひかり。
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8050問題     80代の親が50代の子供を抱える

2018年4月5日 木曜日

これは、80代の親が、50代のひきこもりの子供を抱えるという問題だ。
実に深刻な問題。
80歳になると、いろんな病気が出てくる。
そして、50歳になると再起の可能性が、著しくゼロに近づく。
こんな状態になると、人は絶望感を感じる。
こんな問題が、日本のあちらこちらで起きている。
おそらく、同じマンション、同じ町内に、一人もしくは、数人いるかもしれない。(古い町内、古いマンションなら十分あえりえる)
本当に、すぐ隣の問題なのだ。
これは、認知症を抱える家族にも言える。
どちらの場合も、外から見えない。
隣からも見えないのだ。
しかし、こんな問題を抱えている家族はたくさんあります。

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人は何もやってなくても自白してしまう

2018年4月4日 水曜日

自分は自白なんかしないと断言する人、あなたは危ない(笑)
やってないのだから自白はしないなんて考えは甘い。
警察はそんなに甘くない。
警察が、本気で事件を作ろうと思ったら、自白を取れる。これは、鹿児島の志布志事件を見れば明らかだ。
何もないところから、鹿児島県警は事件を作りだした。もう笑うしかない。
人間は、何もしてなくても、逮捕3日、拘留20日の23日間厳しい取り調べを受ければ自白してしまう。
弁護士がついていなければ、落ちてしまう場合が多い。
23日間、いろんな警官が、「お前がやった」を繰り返し言い、どんなことを言っても、聞いてもらえず、延々と「お前がやった」と言われると人はおかしくなる。もう勘弁してほしくなり、自白する。
23日間、朝から晩まで、話を聞いてくれず、すべてを否定され、「お前がやった」と言われれば、おかしくなる方が普通だ。
社会から、家族から隔離され、孤独に追い込まれ、平常心を保つのはとても難しい。
こんなことへの想像ができず、自分は自白しないと断言する人は一番危ないです。
志布志事件でも、何もやっていない人がかなり自白しているわけですから。

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家を新築する時はご注意を!

2018年4月3日 火曜日

私の知人が数年前、家を新築した。
その理由は、お母様(89歳)に新しい家に住んでもらいたいというものだ。
私は、感激した。
しかし、私は新築に全面的に反対した。
それは、高齢者にとって、住み慣れた家が一番だし、新築すると、その間、別の家に住んだりして、とても大きなストレスがかかるからだ。
私が反対すると、彼は怒りだし、それが理由で、疎遠になった。
そして、月日が流れ、1年が過ぎたころ、彼から連絡があった。
「母が心筋梗塞で亡くなりました。疲れがたまってしまったのが原因・・・・あの時は、すいませんでした」と。
あの時、嫌われても、もっと反対しとけばよかった。
もし、高齢者のいる家庭で、建て替え、引っ越しを考えておられる方がおられました、十分ご検討下さい。
善意が、とんでもない結果を招くことがあります。
亡くならないでも、急激に認知症が進む場合がほとんどです。
高齢者は環境の変化に一番弱いですから。

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心の中に静をもつ

2018年4月2日 月曜日

いい本。
生きている中で、いろんな苛立ちを抱えている方、他人が悪いとばかり考えている方は、読んでみた方がいい。
モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書道家、ヨーギ、いろんな経験をしてきた片岡氏の言葉に耳を傾けてほしい。
外界の出来事に、右往左往しても仕方ない。
他人を悪く考えても仕方ない。
家族のせいにしても仕方ない。
すべて、自分の中に答えはある。
自分を変えることにより、すべては変化してくる。
私は、引きこもり支援をしているが、多くの親は、子供ばかり変えようとする。
そうではない。
親が変われば、関係が変わり、子供は必然的に変わる。
話しやすい、オープンな親になれば、必然的に会話が増える、コミュニケーションが増える。
こんなものだ。
営業職でも、自分を変えれば、相手の対応も変わる。
売りたい売りたいではなく、相手にどのように役に立とう、相手の問題をどのように解決しようかと考えると、関係はまったく変わる。
売りたいは自分しか考えていない。
こんな考えでは、相手には何も伝わらない。

この本は、いろんなことを教えてくれます。
ぜひ一読くださいまぜ。

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ゲストハウス日和

2018年4月1日 日曜日

ゲストハウスいいなー。
今、日本ではゲストハウスブームが起きている。

広島でも、宮島や尾道・・・・いろんな場所にできている。
私は、昔、アジアのゲストハウスにたくさん泊まった。
いろんな国の人と毎晩酒を呑み、いろんな話をした。それが、今の私をつくっている。
「楽園」という場所をつくったのも、そんな経験があったからだ。
ゲストハウスではいろんなことがあった。
隣の人が、「薬」でラリッて、夜中に奇声をあげ走り回ったり
「薬」で逮捕されたり
詐欺師に騙されそうになった人を助けたり
現地の映画に誘われて出演したり     いろんなことがあった。
ゲストハウスは、狭い空間でいろんな人の人生が出会う場所。
また泊まってみたいです。
皆様もいかがですか?
「薬」と「詐欺師」には要注意です。いやいや、日本は大丈夫ですね(笑)

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なぎさホテル         人は誰かに支えられ、育てられ生きている

2018年3月31日 土曜日

伊集院静氏は、若い時に、何年も「なぎさホテル」というホテルに滞在していた。
いや、居候していた(笑)
浜辺で、これからどうしようかと考えていた時に、支配人に声をかけられ、そのホテルに招かれた。
金を支払おうとしても、「あなた一人くらいどうにでもなります」と支配人は金を受け取らない。
それどころか、毎晩、酒をご馳走になる(笑)
おそらく、その支配人は、伊集院氏の人柄や将来性を見抜いたのだろう。
私も、伊集院氏と同じような経験がある。(伊集院氏の経験の足元にも及ばないが)
まったく知らない方の家に、かなり長い間泊めてい頂き、お世話になった。
今、こうして生きているのも、そんな人々のおかげだ。

そんな方がいなければ、今こうして生きていない。感謝だ。
話は変わるが、私の叔父と、伊集院氏のお父様とは少しだけ関係がある。
それは、遠い遠い昔、山口県防府市や徳山市(現 周南市)でのことである。

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驕ることなく、丁寧に生きる 池波正太郎

2018年3月30日 金曜日

私は、池波正太郎氏の作品が好きだ。
池波正太郎氏が大好きだ。
その理由は、いつも丁寧だということ。
池波氏が丁寧に生きて、丁寧に死んだということを尊敬している。
人は、売れたり、うまくいきだすと,雑になる。
金がたくさん稼げる方を選ぶ、
手を抜く。
いい加減になる。
傲慢になる。
そんな人が多い。そんな組織が多い。
今の自民党、今の安倍総理にもそんな所が随所に感じられる。
「謙虚に」「真摯に」なんて言葉では言うが、行動がまったく違う。
しかし、池波氏は違う。
生涯、謙虚に、文筆一本で生きた。
だからこそ、今でもファンが多いし、新しいファンを生み出すのだ。
私も、驕ることなく、丁寧に生きたい。
これが、私が池波氏から学んだ一番大きなことだと思います。

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広島花紀行4

2018年3月29日 木曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。
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満開の桜を見せてあげたい

2018年3月29日 木曜日

私が、デイサービスをやっている理由を煎じ詰めれば、これだけだ。

高齢者にとって、今年の桜が最後になるかもしれない。
縁起の悪い話をするなと言われるかもしれない。
しかし、人間の寿命はわからない。
高齢者の方は、自分で桜を見に行くのは難しい。
連れていってくれる家族は少ない。
だから、何としても桜を見に連れていってあげたい。
これをするために、これだけのために、13年間デイサービスを継続してきました(笑)

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2018年3月29日 木曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。

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2018年3月28日 水曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。

キレイですにゃー。

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2018年3月28日 水曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。

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号泣

2018年3月27日 火曜日

先日、職員の前で号泣してしまった(笑)

私自身、体調が悪く、職員も体調が悪く、太郎会長も体調が悪く、他にもいろんな問題が積み重なり、号泣してしまった。
私にとって、それは、恥ずかしいことではない。
人間、煮つまることもあるし、どうしようもない時もある。
真剣に生きていれば、泣くしかない時もある。
そんなときは、泣けばいいのだ。
男だろうが、女だろうが、号泣すればいいのだ。
そして、そこから、冷静に、建て直せばいいのだ。
今、泣きたいくらいの想いを抱えて生きてる方。
泣いてください。
どんどん号泣して下さい。
泣いてから、リスタートすればいいのです。
え?いつも泣いている?
それは泣きすぎです(笑)

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エクセレントパーソンの時代    20年で会社は消えていく

2018年3月26日 月曜日

大前研一氏が、こう言っておられる。
まったく同感。
これからは、エクセレントパーソンの時代だ。個人の時代。
どこの会社でも必要とされ、独立も可能。それがエクセレントパーソン。
20世紀は、エクセレントカンパニー、会社、組織の時代だった。
しかし、今では、ありとあらゆる組織の信用がなくなった。
国家の信用さえも危ない。
どこに就職しても、長い目で見ると危ない。
数年は大丈夫だろうが、20年後にはわからない。
それに、20年も同じ組織にいて、ぬくぬくと守られていると、どんどんダメになっていく。
外の世界で生きていくことができなくなるし、活力もなくなり、会社での言語しか話せなくなる。

そして、20年後、会社が消える。
そんな時に生きていけるのは、エクセレントパーソンだけです。

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アンナチュラル  隣の家族は青く見える

2018年3月25日 日曜日

今のクールで最後まで観たドラマはこの二つだけ。
他は、第一話で観なくなった(笑)すいません。
「相棒」は、杉下右京が、自分の「相棒」が犯罪者だと見抜けなかった時から、まったく観なくなった(笑)
まずは、「アンナチュラル」
これは、監察医制度のない現状をきちんと描いていることが素晴らしい。
法医学者が足りない、恵まれていない現状を描いていることがとてもいい。
それに、エンターテインメントとしてとても面白い。
しかも、一話完結しながら、全体で一つ話にするあたり、実に素晴らしい。
さすが、「逃げ恥」の脚本家。見事です。
「隣の家族」は、現代のいろんな家族の形を描いていて実に面白い。
妊活、虐待、LGBT、毒親・・・・・・

現代の家族は、本当にいろんな形がある。
そんな多様性、問題がよく描けていると思います。
皆さんが良かったドラマは何ですか?
いやー、ドラマって本当に良いものですね~さよならさよならさよなら(笑)

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自分のスピードで

2018年3月24日 土曜日

日本人は、他人を気にしすぎる。
これは、協調的でいい面もあるが、実に苦しい面もある。
まわりの顔色を窺い、まわりのスピードを常に意識する。
大学も、18歳か19歳で入学し、23歳には、新卒一括採用戦線に参加する。
これが、「普通」だ。
これが、「普通」のスピードだ。
しかし、人生は、高速道路のように一直線で走っているわけではない。
高速では確かに、50キロで走れば危ない。
きちんと流れに乗らなければ、危ない。
しかし、人生はそれとは違う。一直線ではない。
そもそも、道も違う。
車に乗らなくてもいい。
トレイルランのように、山の稜線を走ってもいい。
他人のスピードを気にするのをやめよう。
自分のスピードで生きよう。

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スポーツジムに、送迎をつければいい

2018年3月23日 金曜日

最近のデイサービスをいろいろ見るにつけ、そう思う。
リハビリが流行りで、そればっかりだ。
それだけなら、介護施設なんかいらない。
スポーツジムが、送迎をつけて、トレーナー(理学作業療法士)と看護師を配置すればいいだけだ。
別に介護施設がやることではない。
介護施設がやるべきことは
1、重度の方をきちんとケアすること
2、認知症の方をきちんとケアすること(若年性や、脳の障害等も含む)
3、家から出てこれない方をケアすること(出てきにくい方も含む)
4、出たとしても、人間関係が上手くいかない方をケアすること
この四つだ。
これは、スポーツジムにはできない。介護施設しかできない。
だから、私は、軽度の方の機能訓練、トレーニングは、スポーツジムに任せた方がいいと思う。
介護は介護でしかできないことに注力したほうがいいと思います。

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デイサービス 引きこもり支援 コンサル の連関

2018年3月22日 木曜日

この三つは、まったく関係がないように見える。
しかし、これらは、密接に、まさに一体的に結びついている。
まず、三つとも、人生で、躓いたり、苦しんでいる人を何とかしようと思ってやっていることだ。
そして、相互に補完しあって存在している。
デイサービスは、高齢者が元気になる場所だ。
その場所で、引きこもりの研修をしている。引きこもりの方が、再起できるように、いろんな研修をしている。
高齢者を相手に、話をして、レクをし、お世話することで蘇っていく。
そして、介護に関心を深めた人は、介護福祉士やケアマネになっていく。(もちろん、他の仕事でもこの経験は役に立つ)
これで、本人たちは自分で生きていくことがでできる。
さらに、これは、介護業界の人手不足解消の役割も果たす。
デイサービスで若い人が研修することにより、高齢者の方も喜ぶ。
そして、お互いに支えあい元気になっていく。
さらに、デイサービス事業の運営のノウハウ(13年の経験)を活かしコンサルをする。
コンサル先に、引きこもりの問題があれば、それも同時に解決する。
そして、コンサル先に、引きこもりの青年の就職を依頼したりする。
こんな風に、すべては連関し動いている。
そうした中で、一人でも多くの方が、自分なりの幸福を感じることができるようになればなと思っています。

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通勤時間ゼロ人生      サラリーパーソンにならない人生を選ぶ

2018年3月21日 水曜日

私の友人に、通勤に往復で2時間(千葉在住)かけている人がいる。
それを長い間続けている。
実にスゴイと思う。
私なら、1日も続かない(笑)
それくらいのヘタレだ。
そんなに時間を使うくらいなら、転職するか、自分で独立する。
2時間×200日=400時間   400時間×10年=4000時間だ。
これだけかけるなら、何か他のことをする。

私は、その2時間で、1時間は読書、1時間はトレーニングをしています。

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羽生善治氏の名言      努力を継続する才能

2018年3月20日 火曜日

あの羽生氏にこんなことを言って頂くと心強い(笑)
私のようななんの才能もない人間は救われる。
天性のものをもっていなくても、先天的な能力がなくても、なんとかなる。
地道に継続するのは、やる気になれば、誰でもできる。
今、自分の能力のなさに落ち込んでいる人は、この言葉を支えにしてほしい。
そして、どこまでも、際限なく、努力を継続してほしいです。
私が関わる、ひきこもりでも、コンサルでも、どん底を脱することができる人は、努力を継続できる人だけです。

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四度目の殺人

2018年3月19日 月曜日

これは、「三度目の殺人」とまったく関係ない(笑)
20代の時、私はフラフラしていた。
そんな時、沖縄のある島で、70代の元ヤクザの方と出会った。
背中には、毘沙門天が彫られている。
ほれぼれとするくらいキレイな彫り物。
その方が、「俺は、四人殺している」
「全員、対立してた組の構成員だ」
「そのおかげで、三回刑務所に行った。合計で二十年も入ってた」と泡盛を呑みながら突然語り始めた。
「じゃあ、一度に二人殺ったこともあるんですね?」と私が聞いたら、「いや、四度目は見つかってない(笑)」と語った。
これが「四度目の殺人」という話です。
「殺した相手が夢に出てきたりして、うなされますか?」と聞くと、「全然」という答えでした。
まったく関係のない話でしたが、「三度目の殺人」DVD出てますので観て下さいね~(笑)
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真冬のタンポポ 依存症からのリカバリー

2018年3月18日 日曜日

この本はすべての人に読んでいただきたい。
元覚せい剤常習者 近藤恒夫氏の本だ。(日本ダルク代表) この本を読むと、薬物とはいかにすさまじいものかわかる。
人間の意志なんかではやめることはできない。
固い決意なんかでは離れることはできない。
これは、アルコールやギャンブルでも同じことが言える。
殴っても、刑務所に入れても解決できることではない。
この本を読むと
「私は、これから、生まれ変わります」「二度とやりません」なんて言葉が何も意味を持たないことがよくわかる。
泣きながらそんな言葉を言った、数分後に、覚せい剤を買いに走るくらい、覚せい剤の力は恐ろしいのだ。
では、やめるためにはどうするか?
一言で言えば、専門の病院を受診し、ダルクのような施設に入り、一生、同じような境遇にある人と関わり続けることしかない。
やめることは不可能であり、今日一日やらなかった、クリーンでいられたと生きるしかないのだ。
この本には、こんなことが近藤氏の経験を踏まえ、詳細に書いてます。
皆様、ぜひお読みください。
他人事ではありません。
依存症は誰でも陥る可能性がありますから。
え?そんな奴は弱い?そう、人間は弱いものだと思います。

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「わけがわからない」    わからないという前に徹底的な調査を

2018年3月17日 土曜日

またまた、どうしようもないトップの出現だ。
至学館大学学長  谷岡郁子氏だ。
学長がやるべきは、「わけがわからない」を連発するのではなく、感情的感覚的な言葉を吐き捨てるのではく、冷静で徹底的な調査だ。
それも、内部調査だけではなく、外部の専門家の調査だ。
「誰誰はそういう人ではない」とか「気の小さい人間だ」という主観的な言葉を並べても意味はない。
外部の専門家を入れ、聞き取り調査を迅速に、しかも、時間をかけてやるべきだ。
そうした上で、外部の専門家が「わけがわからない」と報告書に書くのならいい。
それは、まさに第三者の意見だ。
あんな会見を聞いている意味が私にはわけわからない(笑)
労災や、いじめや、パワハラはいつでも同じだ。
よく調べないで、「なかった」とすぐに言う。
内部だけで調査し、「なかった」とすぐ結論づける。
告発するなんてよっぽどのこと。
電車内での痴漢をネタに恐喝する場合とはまったく違う。
ないものをあると言って金を取ろうとしているわけではない。
もっと詳しく調査を、外部に調査を依頼するのが学長の責務だと思います。

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絶対的権力は絶対的に腐敗する

2018年3月16日 金曜日

絶対的ということは、なかなかない。
しかし、強大な権力を「特定の人物」が握り続けると、腐敗していくことは間違いない。
これは、北朝鮮でも、日本でも、レスリング協会でも同じことだ。
みんな、最初は、とても謙虚だったかもしれない。
おそらく、そうだろう。
北朝鮮にも、建国の理想があった。
安倍総理も、政権を奪還した時は、丁寧に議論し、野党の話を聴いていた。
おそらく、栄氏もそうだろう。
そうやって、やるうちに、どんどん恣意的になっていく。
人間というものは、そんなものだと思う。
だからこそ、どんな組織でも、新陳代謝をした方がいい。
特定の人に権力が集中するのを防ぐメカニズムを導入したほうがいい。
そして、権力をチェックするメカニズムを導入したほうがいい。
北朝鮮がそうするのは難しい。
しかし、日本国、レスリング協会はできるはずだ。
権限の極度の集中、そして、その集中の期間が長くなることを防ぐ知恵はいくらでもあるはずです。

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時計が再び動き出す時

2018年3月15日 木曜日

「この時計、兄が病気になった時に、止まったんです」と友人に言われた。
私には、それが、本当のことかどうかわからない。
そんな因果関係があるのかどうかわからない。
しかし、本人がそう思っていることは本当だ。真実なのだ。
だから、私は友人のために、時計を動かしてあげたいと思った。
何とか、時計を動かし、みんなの人生の時間を再び動かしたいと思った。
そのために、先日書いた通り、四軒の時計屋を回った。
そして、
そして、時計は動き出した。
良かった。
これで、お兄さんの時が再び動き出したらいいなと思う。
みんなの時間が動き出したらいいなと思う。

日本堂さんありがとうございました。
皆さんの時計は動いていますか?
皆さんの人生の時計は止まってませんか?

株式会社日本堂 東雲店
広島県広島市南区東雲本町1丁目12−1

時計のことでお困りの際は、行ってみて下さい。とても丁寧で優しい職人さんがいます。

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愛しているのなら・・・・      今日もひきこもり支援

2018年3月14日 水曜日

子供を愛しているなら、膨大な気持ちと膨大な時間と膨大な資源を投入してほしい。
こんな風に、ひきこもり支援をしていると思う。
しかし、多くの親御さんは、少しの気持ち、少しの時間、少しの資源しか投入しない。
これで、大きな問題が解決するだろうか?
大きな危機に陥っている子供を救済できるだろうか?
なかには、時間が立てば解決するとか
そんなに大きな問題ではない    と考えている親御さんがいる。
そんな方と、数年後お会いすると、みんな「涙目」になっている。
事態がどんどん悪化し、とんでもないことになっているのだ。
病気と同じでステージがどんどん上がる。
ステージ1なら、ほんの数か月で解決する。
しかし、放置しておくと、どんどん進み、致命傷になってしまいます。
愛しているのなら・・・・・できるだけ早く、気持ち 時間 資源を大量投入して下さい。
遅れれば遅れるほど、解決可能性が0に近づいていきます。

これは、戦時中の日本と同じ失敗です。

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時計屋をめぐって

2018年3月13日 火曜日

先日、人生で初めて時計屋を回った。
四軒。
私は、時計に関心がないので、時計屋に行くこともない(笑)
では、なぜ回ったのか?
それは、友人に、大事な時計を直したいとの相談を受けたからだ。
それならと、私がかわりに時計屋を回った。
そこで、時計屋の対応がとても勉強になった。
まず一軒目。
「これは、ねじがないからダメですね」の一言。
大事なねじがないのは問題だが、もう少し考えてくれてもいいのにと思いながら次の店に。
二軒目では
「こんな古い時計にお金をかけるのはもったいないです。買い換えた方がいいです」の一言。
まったく、持ち主の気持ちなんか考えていない。
三軒目では
「もう閉める時間なので、明日お越しください」の一言。
実に冷たい。
とても嫌な気持ちになりながら、四軒目に。
「この時計はとても古いものですね。ただ使うだけなら、新しいのに変えた方が安くつきます。しかし、とても大事にされてるものだと思いますから、できるかぎりのことはやってみます」
いやー私は感動しました。
仕事とは、こうでなければいけないと、いろんなことを学びました。
こんなことは、医者でも弁護士でも、介護施設でも、いろんな仕事であることだと思います。
私も四軒目の店主のような生き方、仕事への向き合い方をしたいなと深く思いました。
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51を渡す  過半数を譲歩する

2018年3月12日 月曜日

これが、私の交渉スタイル。
仕事でも、たくさん儲けようなんて考えていない。ボチボチで十分。
そんなにたくさん取らないでいい。
もし、二人で分けるなら、相手に51を渡す。
喜んでいただき、また、仕事を一緒にしたいと思って頂きたい。
何かの交渉事でも、たくさん取る気はない。
みんなで、そこそこ満足すれば十分だ。
お金がきちんと分けられ、次につながるようなことにしたい。
これが私のスタイル。
いろんなことは、いろんな人のおかげで成功する。
だから、みんなでうまくいけばいいわけです。

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コンサルタントに気をつけよう

2018年3月11日 日曜日

コンサルタントはまさに玉石混交だ。
しかも、ほとんどは「石」(笑)
玉は、ほぼない。こう考えておいた方がいい。
コンサルタントの中には、依頼を受けた会社をうまくいかそうなんて気持ちがない人がいる。
上手くいくとか、売り上げをあげるなんてことより、いろんな「手数料」を取ることだけを考えている。
金をどうやって吸い取るかだけを考えていたりする。
そして、「コンサルの効果がない」なんて言うと、社長の取り組みが不十分なんて宣う(笑)
つまらない資料をつくっては金を取る。
どうしようもない研修をやり金を取る。
HPの更新で金を取る。
息を吸っても吐いても金を取る(笑)
こんなコンサルが実に多い。
皆様も気をつけて下さい。
いいコンサルは、事業のことを思い、上手くいかせたり、立ち直らせることに全力をあげます。
そして、社長にはなかなか言い出せないこと、思いつかない策を立案してくれるものです。
金だけ巻き上げて、抽象的な提案ばかりする寄生虫コンサルには要注意です。

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幼な子われらに生まれ

2018年3月10日 土曜日

実に素晴らしかった。
私にとっては、「三度目の殺人」より遥かに興味深かった。
この映画を簡潔に言えば、「血縁のない親子関係をどうつくるかだ」
大きく言えば、人間関係をどうつくるかという映画だ。
実に、深遠で、難しい問題だ。
そんな問題を解決するために、懸命に生きる浅野忠信が素晴らしい。
仕事でも、前の家族との関係でも大きなストレスを抱えながら、今の新しい家族と向き合う。
これは、現在の日本でも、世界中でも、向き合う必要のある普遍的なテーマだ。
この映画は、血縁のない親子関係がテーマだが、血縁があるから大丈夫というわけではない。
血縁があれば、甘えが生じ、何も言わなくてもわかりあえるなんて「妄想」をもつようになる。
親子なんだから、わかりあえる。
親子なんだから、話し合わなくても大丈夫。
こんな「妄想」「幻想」が親子を壊す。
この映画では、親子になるため、みんなが苦しみ、葛藤し、ぶつかり、コミュニケーションする。
それにより、しだいに、関係ができ始める。
これは、どんな場合でも必要なことだ。
この映画は、そんな普遍的なことを投げかけています。
皆さんは、大事な人と深い話をしていますか?
気持ちのこもった時間を共有していますか?

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太郎会長  捻挫して静養中

2018年3月9日 金曜日

太郎会長が捻挫してしまった。
実に痛そうだ・・・・。
静養して、早くよくなってくださいにゃー。

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全面退却できるかどうか?

2018年3月8日 木曜日

パチンコで、1万円負けた人はどう考えるだろうか?
おそらく、多くの場合、なんとか取り戻したいと思うだろう。
もっと、お金を投入すれば、取り返せると考える。
しかし、そんなことはない。
もう1万円投入しても、その1万円も失うだけだ。
そして、2万円の損失をする。
ここで、まだ、2万円の負けを確定させたくない人は、さらに1万円投入する。
しかし、それも負けて、3万円の損失になる。
最初の時点でやめておけば、1万円の損失で済んでいたのに、3万円も失うことになる。
これが、太平洋戦争中の日本軍だ。
おそらく、大塚家具もこんな感じで、滅ぶことになる。
大事なことは、きちんと負けを「確定」して、全面退却できるか?
損切りができるかだ?
しかし、人間は、そんなに「合理的」ではない。
極めて偏っており、非合理的で、情念的な存在なので、同じ失敗を反復し、滅びてしまうことが多いです。

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シャーデンフロイデ―他人を引きずり下ろす快感

2018年3月7日 水曜日

他人を引きずり下ろす・・・・・いやー、私が20代に考えていたことそのものだ(笑)
私は、20代
自分が死ぬこと
人を殺すこと
人を引きずり下ろすことの  三つだけを考えていた(爆笑)
皆さん、笑って下さい。
自分でも笑ってしまいます。
自分がうまくいかないから、人を羨み、嫉妬し、他人の失敗ばかり祈って何もしてませんでした。
サイテー野郎ですねー(笑)
今考えても、落ち込むより、笑うしかありません。
こんな考えで、上手くいくわけもありません。
しかし、これも人間です。
20代の私も人間でした。人間とは、いろんなものを含む。
人に嫉妬するのも人間。人を殺すのも人間。人を活かすのも人間。
今は、人を活かす、自分を活かすことだけを考えています。
それは、上記の時間を生き抜いてきたから。
人間のいろんな面、どす黒い面に逃げないで向き合ってきたからだと思います。

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栗原康は面白い      独りで生きようとしている人には必読の書

2018年3月6日 火曜日

いやー面白い。
儲ける気がない。売る気がない(笑)
出世する気がない。こんな人が私は大好き。
ただ、自分に関心があることを楽しく研究し、それを文章にし、発表しているだけだ。
しかし、これは、至難の業。
みんな、売れそうなことをしようとする。
受けそうなことを書く。
大学にのころうとすれば、教授の言うことも聞かなければいけない。不本意であっても。
みんながやってないことを探し、重箱の隅をつつく研究をする。
そんなことが楽しいわけはない(笑)
しかし、そうしないと、一生非常勤講師の人生が待っている。
だから、多くの人は、自分を殺している。
しかし、栗原康氏は、金に無関心、地位に無関心。
自分を殺さず、自分の好きなことをしている。
だから、面白い。強烈に面白い。
ぜひ読んでみて下さい。
リクルートスーツを着て、大樹に守られ、みんなと同じに生きる人には刺激が強すぎるかもしれませんが(笑)

   

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よみがえり

2018年3月5日 月曜日

これは、死者がよみがえるということではない(笑)
私は霊感ゼロで、何も見えない。
よみがえりとは、死後のことではなく、現世のことだ。
私は現世しか関心がない。
挫折し、ボロボロになった人が、リカバーすること、よみがえることにだけ関心がある。
これは、私自身が、20代にボロボロになり、死の直前まで行った経験による。
何度も、夜中のフェリーなどから飛び込もうとしたものだ(笑)
そんな経験から、よみがえりにとても関心がある。
人は、いつからでも変わることができる。
これは、本当。
しかし、変わるのは、死ぬのと同じくらい苦しい。
それは、前の自分を殺し、新しい自分になるのだから、当たり前だ。
死ぬような苦しみを通り抜け、人は変わる。
これは、私の経験でもそうです。

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裁量労働制の「裁量」とは誰の「裁量」なのだろう?

2018年3月4日 日曜日

裁量とは、その人の考えによって判断し、処理すること。
裁判で、裁量できるのは、裁判官だけだ。刑の重さを裁判官は裁量できる。
検事も、弁護士も裁量できない。
そんなことは当たり前だ。
検事に裁量できるのなら、裁判はとんでもないことになる(笑)
裁判の前の、起訴か不起訴かを裁量するのは、検事だ。
これも当たり前。
裁量労働制の裁量は誰がするのだろう?
政府や企業は、労働者だというだろう。
裁量労働制に反対する人は、企業だというだろう。
一体、どっちが正しいのか?
皆さんはどう考えますか?
本当に、労働者が自分の考えによって、判断し処理し、労働時間を短縮できるものでしょうか?

もし、そうなら、大賛成なのですが・・・・・怪しいです。

裁量の逸脱・濫用+行政庁が裁量権を逸脱し、または濫用した場合→裁量行為は違法となる。

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自分の感情をモニタリングする

2018年3月3日 土曜日

私の20代は感情に支配されていた(笑)
感情が常に上下左右し、どうしようもなかった。
まるで、体の中に「龍」がいるような感じだった。
「龍」が常にうごめき、暴れ、自分を、他人を喰う。
え?今はって?
今は、「龍」を飼っている感じ(笑)
まだ、体の中にいるが、ずっとモニタリングしている感じ。
感情という「龍」は実に難しい。
とんでもないエネルギーをもち、人をいい方向へも、悪い方向へも動かす。
20代は、その「龍」に動かされ、どうしようもない方向に向かっていた。
しかし、今は、その「龍」の力を、人の役にたつ方向へ向けています。
あ・・・・今、「龍」がこっちを向きました(笑)
お前なんかに飼われている私ではないぞという感じで不敵に笑っています(笑)
皆さんの龍はお元気ですか?
「龍」と仲良くしていますか?

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リーダーの役割とは・・・・・・

2018年3月2日 金曜日

みんなをカリスマとしてひっぱること?
訓示をたれること?
いやいや、私は、雑用をこなすことだと思います(笑)
仕事でも、クラブ活動でも、何でも、こぼれてしまうことがあります。
そのこぼれたものを拾い的確に迅速に処理するのがリーダーの役割だと思います。
いろんな人が、自分の役割を果たす。
しかし、その隙間に落ちるようなものがある。
それに目を配り、片づけるのがリーダーでしょう。
実に地味で、全体に目を配ってないとできないこと。
こういう俯瞰して考え、行動できるのがリーダーだと思います。
こぼれたものを放置しておくと、大変な量になり、大問題を引き起こします。

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結婚 就職 再就職 進学 復学  おめでとうございます

2018年3月1日 木曜日

この春も、元引きこもりの青年が、結婚したり、就職したり、復学したりした。
実にめでたい。有難い。
本当に、有ることが難しいことだ。感謝。
別に、結婚、就職、復学ということがめでたいのではない。
もう一度、生きてみよう、もう一度、生き直してみようと思うことが素晴らしいのだ。
今までのことはどうでもいい。
これからが本当の人生だ。
スタートだ。
これから、自分の人生をつくってほしい。
今までの経験を活かしてほしい。
いろんな人に優しくしてほしい。
弱った人、傷ついた人を助けてほしい。
昔の自分がいろんな人のおかげで生き直すことができたように、今度は、助ける方に回ってほしい。
これは私の勝手な望みですが、本心です。
感謝。有難いことが起きたことに感謝です。

これも、ご両親のすべてをかけた命がけの献身のおかげです。

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大好き「だった」お父さん

2018年3月1日 木曜日

この言葉をひきこもりの現場でよく聞く。
この言葉で大事なのは、もちろん「だった」だ。
お父さんが昔は好きだったのに、今は大嫌いになってる。
それはなぜか?
簡単に言うと、子供の命の危機に、仕事だとか理由をつけて「逃げた」からだ。
コミットしなかったからだ。
ここで、信用がゼロになった。
大嫌いになった。無関係になってしまったのだ。
こんな親子関係をよく見る。いや親子無関係だ。

そんな関係 そんな無関係になっているのに、父親は鈍感で気がつかない。
ここに絶望しているのです。
大好きなお父さんが、大きな危機で助けてくれないなんて・・・・・これでは絶望してしまいます。

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無頼に生きる   2

2018年2月28日 水曜日

昨日は、無頼に生きたいと書いた。
本日は、それとは矛盾するようなこと書く(笑)
そう、私は、矛盾だらけの人間だ。
私は、できるだけ頼らないで生きたいと考えている。
しかし、自分は、頼ってもらえる人間になろうと考えている。
誰かが苦しい時には、頼りになる人間になりたいと思う。
この矛盾のようなことはなぜ起こるのか?
それは、20代の私が、いろんな人に頼ってばかりで、誰の役にも立ってなかったからだ(笑)
今は、それが裏返しているだけ。
なさけなかった20代の自分を見返したくて頑張っているのかもしれません。
と考えると、今も情けないのかも・・・・・(笑)
しかし、今大事なのは、自分の情けなさを笑える「自信」(自分を信じること)を得たことだと思います。
20代の私は、自分自身をまったく信用してなかったですから。あはははは(爆笑)

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無頼に生きる    フリーランスで生きる

2018年2月27日 火曜日

私は無頼に生きたいと考えている(笑)
これは別に、記憶がなくなるまで酒を呑むとか、暴れるということではない。
できるだけ「頼らない」「依存しない」ということだ。
もちろん、いっさい「頼らない」「依存しない」という意味ではない。
そんなことは、現代社会では無理だ。
すべては頼りあい、依存しあっている。
だからこそ、無頼に生きたいと思うのだ。
誰かに「すぐ」頼るのではく、自分でなんとかしてみる。
極限まで、何とかしてみる、こんな風に生きたいと思う。

無題

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大杉漣氏に捧ぐ        溢れ出す沈黙

2018年2月26日 月曜日

私はよくしゃべる(笑)
それが、私のいい所であり、悪い所だ(笑)
そんな饒舌な私は、沈黙に憧れる。
この沈黙とは、もちろん、何も考えていない、中身のない沈黙ではない。
そんなものは「空虚」に過ぎない。
そうではなく、考え抜いた上での沈黙、語ることが溢れているゆえの沈黙だ。
そんな沈黙は、エネルギーに溢れている。
沈黙でありながら、それ自体が、実に饒舌だ。
言語ではなく、非言語ですべてを語りつくす。
大杉漣氏は、そんな俳優だった。
私は、彼が何もしゃべらす、ただ立っていたり、座っている姿が好きだった。
沈黙し、表情を変えない、そのたたずまいが好きだった。(「HANABI」で花をただ見ているシーン等)
これは、ある意味、日本最古の演劇 「能」に通ずる。
まさに、大杉氏は、日本の舞踊の正統を継ぐ役者だったのだ。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

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蘇るレオン

2018年2月25日 日曜日

いえいえ、デイサービス楽園のお客様です(笑)
カッコいいにゃー

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ゆとり教育の成果     記憶から思考へ

2018年2月24日 土曜日

ゆとり教育は叩かれた。
それを推進した寺脇研氏は袋叩きにあった。
「ゆとりってなんだ!」
「遊ばせるのか!」
「もっと詰め込め!」
そんな批判が寺脇氏に押し寄せた。そして、彼は、文部科学省を去った。
しかし、現時点から考えて、本当に「ゆとり教育」は悪かったのだろうか?
私は、今の20代の世界的活躍を見て、どうもそんな風には思えない。
昭和より、もっと自由に、いろんな分野で活躍しているように感じる。
本来、「ゆとり教育」とは、遊ぶということではなく、自分で考える力をつけるのが目的だった。
自分で試行錯誤し、深く考えていくのが目的だった。
それであれば、今の20代を見ていると、それを実現しているように見える。
「いやいや、お前は今の20代を知らない。あいつらは指示を待っている」という批判もあるだろう。
しかし、指示を待っているのは、中高年も同じだ(笑)
どの世代でも、指示を待っている人は多いし、自分で考えることができない人も多い。
だから、「自分で考えること」 教育(教え育てる)から学習(自ら考え学ぶ)への転換が必要なのだと思います。

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すべてのメディアは偏っている 私も当然偏っている(笑)

2018年2月23日 金曜日

私は偏っている(笑)
そんなことは当たり前だ。
ものすごく偏っている。
メディアも偏っている。
こんなことは当たり前なのだ。
公正中立なんてものはない。不偏不党なんてこともない。
偏っているからこそ、いろんな情報を得る必要があるのだ。
だから、自分と同じ意見のものを読む必要なんかはない。
そんなことをすれば、自分の意見を補強してしまう。
どんどん、凝り固まっていく。
大事なのは、自分の意見とまったく違う情報を真摯に受け止めることだ。
自分の意見とは違う本をフラットな気持ちで読むことだ。
自分の意見と違う人と話すことだ。
特に、この三番目はとても大事だと思います。

違う考え、違う思想を持つ友人こそが宝です。

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生き残る芸能人のすごい処世術

2018年2月22日 木曜日

著者は、梅沢冨美男氏を絶賛し、水嶋ヒロ氏をこき下ろしている(笑)
その理由は、梅沢氏は、TVに出ているような人物ではないらしい。
実は、年下にも謙虚で、礼儀正しく、勉強熱心。
自分がTVでどんな「キャラ」を求められているかをディレクター等に聞き、それを演じているのだそうだ。
だから、ディレクターやプロデューサーも、彼をどんどん使う。
共演者からの評判もすこぶるよく、若手からの信望も厚い。
逆に、水嶋氏は、現場で、ものすごく、態度が大きく、難しい人らしい。
まわりは関係なく、自分を通す人らしい。
だから、使いにくく、なかなかオファーがない。

よくオファーがくる人には、その理由があり、表舞台から遠ざかる人には、その理由があるわけです。
ここから考えるに、マツコ・デラックスさん、坂上忍さんも、裏では、とても丁寧な対応をされているのだと推察できます。
何事でも、長く継続し、活躍するには、明確な理由がある。
この本は、とても勉強になりました。

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答えのない世界

2018年2月21日 水曜日

私は、「答えを教えて下さい」と言われることがある。
私の答えは、「そんなものはわかりません」だ(笑)
別に冷たく言っているのではなく、わからないのだ。
このブログの内容にも多くの間違いがある。別に正しいわけではない。
大事なのは、答えより、考えること、考え抜くことだ。
結論は・・・ではなく、延々と考えること、終わりなく考えることが大事なのだ。
そして、行動すること。
考えるだけでも、意味はない。考えて行動することが何より大事だ。
おそらく失敗するだろう。そして、謙虚に反省し、修正する。
それもできるだけ早く、修正する。
こんな試行錯誤しかありません。
これからの時代に正解はない。正解と思っても、すぐにそれは変わる。
そんな世界です。

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悪い流れは我慢し、やりすごす

2018年2月20日 火曜日

生きていると、悪い流れが押し寄せる時がある。
悪いことが、いくつもつながって起きる時がある。
大事なのは、こんな時を我慢して、やり過ごすことだ。
こんな時は、我慢の時と考え、力を蓄えるべきだ。
何かを学んだりして、機会を待つといい。
そうしていると、流れが変わる。
こんなことは、スポーツを見ると一番わかる。
数時間のゲームは、まるで人生だ。
調子のいい時に点を取り、悪い時には失点を防ぐ。
これができないと、大量失点し、終わりです。

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居眠楽太郎

2018年2月19日 月曜日

太郎会長は居眠り中。
いいですにゃー、昼間っから気持ちよさそうで。
今回は、太郎会長の友達 とらちゃんも載せてみました。
仲良しですにゃー。

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広島電鉄さん   事故が起きそうです・・・・

2018年2月17日 土曜日

広島電鉄が、本社前に巨大な電車停留所をつくっている。
危ない。とても危ない。
停留所が大きすぎて、御幸橋から車できて、本社方面に右折しようとする時、対向車がまったく見えない。
しかも、工事車両が止まっていて、さらに何も見えない。
その上、警備員の人もいないので、誘導もない。
停留所で車線が減少し、工事車両でさらに車線が減少し、しかも警備員もいない。
実に危ないです。
御幸橋方面から、広電本社方面に右折する方は、気をつけて下さい。
以前は、見通しがよかったのですが、今は、とても見えにくくなっています。
工事が完全に終了しても、以前より見通しが悪くなることは間違いないでしょう。

ここまで大きな、ここまで見通しが悪くなる停留場は必要なのでしょうか?????

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止める 蹴る

2018年2月17日 土曜日

先日、ガンバ大阪の遠藤保仁選手が、これこそサッカーの基本だと語っておられました。
え?当たり前?
そうです。当たり前のことです。
しかし、当たり前のことがなかなか難しい。
敵に四方八方囲まれても、倒れそうになりながらでも、怪我をしていても、正確に止めて、正確に蹴ることがいかに難しいか?
これは、他の仕事でも、人生全般でも言えると思います。
練習で、止めて蹴れるなんて当たり前。
どんな状況でも、止めて蹴る蹴ることができるまで
無意識でできるまで
頭で考えるのではなく、体が動くまで
止めて蹴る練習をすることが大事なのです。
これは、研究者でも、営業職でも、職人でも同じだと思います。
私も、止めて蹴る練習を、毎朝やってます。365日(笑)

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忖度力礼賛

2018年2月16日 金曜日

2017年、忖度にものすごい悪いイメージがついた(笑)
しかし、忖度はそんなに悪いことなのだろうか?
いやいや、忖度できない人は仕事ができないはずだ。
人間関係が上手くいかないはずだ。
忖度とは、言われなくても、相手のことを考え、事前に対応することだ。
仕事で、これをしてくれたら、みんなめちゃくちゃ嬉しいはずだ。
彼氏がこれをしてくれたら、みんなめちゃくちゃ嬉しいはずだ。

もちろん、おしつけがましいのはダメ。
そして、権力者だけを特別扱いするのはダメだ。
しかし、それを否定するために、すべての忖度まで否定するのはどうだろう。
会社で、学校で、家庭で、みんな忖度して生きている。
いい忖度は、人間関係を円滑にする。
忖度とは、相手のことを考え、事前に動くことなのだから。

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機能不全家族 外から不可視な小さく閉ざされた場所

2018年2月15日 木曜日

いろんな面談をしていると、家族の機能不全について考えることが多い。

今の家族を見ると、二つの特質から、かなりの機能不全に陥っていると感じる。
一つ目は、核家族であること。一つの家族で3~4人がいないので、親が子供へのかかわり方を失敗したら、誰もフォローする人もおらず、建て直すことが不可能になる。大家族なら、いろんなフォローがあり、修正できる可能性がある。
具体的に言えば、親との関係がどうしようもなくても、おじいちゃんおばあちゃんとはよく話をするという感じで。
二つ目は、家が閉じていて、家にほとんど誰も訪ねてこないということ。
ようするに、形式的にも実質的にも、核家族なのだ。親子3~4人で閉ざされた空間に生きている。
これでは、いろんなおかしなことが起きるのは不思議ではない。

この状況を打開するには、親が変わるしかない。
親が変わり、どんどん家庭を開いていくしかない。
血縁ではないネットワークをどう形成できるかが大事なところだと思います。

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母と人生のエンディングを語る

2018年2月14日 水曜日

私は、母と人生のエンディングについてきちんと話している。
病気になった時のこと
病院のこと
施設のこと
訪問看護のこと
尊厳死のこと
葬儀のこと
葬儀後のいろんなこと
すべて、エンディングノートに書いたものを私が預かっている。
私は、そのすべてに関し、説明を受け、私が意見を言い、そして、私が、それらを「執行」することを約束している。
それを毎年見直して、微修正しています。
私も、遺言を書き、毎年、微修正しています。
これが、私たち母子の流儀です。
皆さんは、どのように考え、しておられますか?
私たちがなぜエンディングについて語り合うのか?
それは、死後のためではなく、今をよりよく生きるためです。
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いかなる時も学ぶ

2018年2月13日 火曜日

上手くいっている人が、突然、堕ちてしまうことがある。
本当によくある。私もよく見る。
この原因は、学ばなくなるからだと思う。
謙虚でなくなり、傲慢になり、学ばなくなるからだと思う。
そして、大きな失敗をして、転落する。
そうした時に、何もなくなる。
金を失ったら、何もなくなってしまう。
空洞になる。
そうならないために、いつも謙虚に学ぼう。
学び続けよう。
そうすれば、堕ちた時にも大丈夫。
自分で自分を支えることができる。
いや、いつも謙虚に学んでる人は、堕ちたりしないと思います。

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がんばれ  独立型居宅介護支援事業所   現時点では 全事業所の10%しかない

2018年2月12日 月曜日

ほとんどの居宅介護支援事業所は、他のサービスと併設されている。(デイサービスや訪問介護等)
独立型とは、居宅介護支援事業所だけをやっているということだ。
この独立型のメリットは、100%お客様の立場に立てるということ。
お客様と家族の立場に100%立って、いろんな提案ができるということだ。
併設型はそうはいかない。

併設型は、自社のサービスに引っ張ってこようとする。
これでは、お客様のご要望に100%は対応できない。
私は、これからの時代は、独立型の時代だと思う。
お客様の幸せを100%考える時代だと思います。
これは、生命保険もそう。
お客様の求める 介護 生命保険 を提案できる会社だけが選ばれる時代になってほしいものです。

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泣いたり 叫んだり 怒鳴ったりする   40代

2018年2月11日 日曜日

ひきこもりの現場では、こんな40代によく出くわす。
そして、こんな行為に怯える親御さん。
なぜ、こんなことになるのだろうか?
それは簡単。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親に自分の要求が通ると知っているから。
別に、非合理的振舞いではなく、極めて合理的な振舞いなのだ。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親が自分を忖度してくれる(笑)
そういうことをよく知っている。
親が先回りして、何かをしてくれたり、ご飯を部屋まで持ってきてくれたり、お金をくれるとわかってやっているのだ。
極めて合理的であり、どのボタンを押せば、店員が(親が)くるのか知っているいるのだ。
泣いたり叫んだり怒鳴ったりすることで、親を下に置き、支配できることを知っている。
こんな状態を長く継続することにより、家庭はおかしくなり、崩壊していく。
この状態を変革するにはどうするか?
それは二つのことをすればいい。
一つ目は、きちんとした専門機関の人に関わってもらうこと。
二つ目は、親が変わることだ。泣いたり叫んだり怒鳴る子供に怯えることをやめることだ。
そして、どんどん家庭を開いていくことです。

閉じれば閉じるほど腐っていきます。

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「この年齢では・・・・・」

2018年2月10日 土曜日

先日、ある女性から、こんな言葉を聞いた。
やっぱり、日本人は年齢に縛られている。縛られすぎていると思う。
その方は、50代前半で、まだまだ人生これからなのに、凄く縛られている。
日本では、年齢をよく聞かれる。
芸能人ですら、年齢を暴かれる。
こんなことに、私は、意味はないと思う。
いや、意味がないというより、有害だと思う。
実につまらない。
何歳だとか、何歳だからダメだとか、本当にどうしようもない。
こんな洗脳に負けないようにしましょう(笑)
何歳でもいい。自分がしたくなった時が、適齢期なのだ。
私の知人には、今年77歳で大学に入学しようと頑張っている人がいる。
私は、大賛成です。

何歳かなんて関係ない。自分がしたいことを、したい時からするべきだと思います。

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内在的論理を読み取る

2018年2月9日 金曜日

佐藤優氏は、私の師匠の一人だ。(勝手に弟子入り)
彼から学ぶことは、膨大にある。
相手の(相手国の)内在的論理を読み取ることもその一つだ。

内在的論理をもっと簡単な言葉で言えば、相手の考え方や価値観のことだ。
何を大事にし、どう考えるのか、思考のクセ等だ。
これがわからなければ、相手と、相手国といくら話し合っても、解決しない。
気持ちを大事にしている人に、金を渡しても無駄。
金を大事にしている人に、いくら情に語りかけても意味はない。
引きこもりを例に挙げれば、まずは、親が子供の「内在的論理」を把握することが大事なのだ。
これが、まったくわからないでは、マイナスになる手ばかり打つことになる。
そして、引きこもりがどんどん悪化し、リカバー不能になる。
私の役目は、この「内在的論理」を掴む手助けをすることであり、この「内在的論理」にそって、それを自壊させていくことにあります。

これは、デイサービスでも、コンサルでも同じです。

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冬バテに気をつけよう

2018年2月8日 木曜日

夏バテは誰でも知っている。
そして、気をつけてる。
気をつけていても、熱中症になってしまう場合も多い。
しかし、冬バテをほとんどの人は知らない。
人間は、寒いだけで、ものすごいカロリーを消費する。
寒さをしのぐだけで、ものすごい体力がいるのだ。
そして、温度差に対応するのも、ものすごい大変だ。
25度くらいの部屋から、マイナスの外に出たり、その逆もある。
その変化に対応するだけで、体にはものすごい負担がかかる。
若ければ、まだいい。
年を取ると、これはとてもこたえます。
冬バテがあることをしっかり認識し、しっかり対策しましょう。
水分をしっかりとり、栄養も取り、十分に休息しましょう。
今年の冬は寒いです。バテないように要注意です。
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国家 社会 親 個人    ひきこもり解決2018

2018年2月7日 水曜日

私は、親を批判することが多い。
これは、親が全面的に悪いと考えているからではない。
批判の真意は、大きく迅速に変わることができるのは、親しかないと考えているからだ。
ひきこもり問題の原因は、国家にも、社会にも、もちろん、本人にもある。
こんなことは当たり前だ。
しかし、本人を叩いても、どうなるだろう?
本人は自分がダメなのだと深く理解している。
だから、苦しみ、悩んでいるのだ。しかし、自力では脱出できない。
国家が悪い。そんなことも当たり前だ。
現時点でのひきこもりの調査だけを見ても甘すぎる。40歳以上を「意図的」に除外している。
40歳以上を調査すれば、大変なことになると考え、逃げているのだ。
社会が悪い。そんなことも当たり前だ。
日本の社会は、少し変わっていたり、違う人生を歩んでいると排斥する。
みんなと同じように振舞わないと、認めてくれない。
これは、就活をみるだけで明らかだ。
同じ髪、同じ服、同じカバン、しかし、「自分を見てほしい」とか「個性的な人を採用したい」なんて言う(笑)
国家も、社会も、個人にも問題山積だ。
しかし、それらを叩いたりしてもほとんど無意味だ。
変わるとしても、膨大な時間がかかる。
そんな状況で、迅速に大きく変われる可能性があるのは親だけだ。
親が真剣になれば、短期間に革命的に変われる。
親が変われば、家庭は変わる、家庭が変われば、子供も変わる。
だからこそ、私は、親に厳しい。あえて、とても厳しいのです。

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風邪薬はのまない

2018年2月6日 火曜日

私は、まったくのまない。
なぜ、のむのかまったくわからない(笑)
よく食べて、寝ていれば治るのに、なぜのむのかわからない。
そもそも、かぜを治す薬はない(笑)
あれば、私ものむが、ないからのまない。
それよりは、どんどん食べて、水分とって、休息をとるに限ります。
え?
それでは医者が儲からない?
製薬会社が儲からない?
いやいや、そもそも、儲けすぎですよ(笑)

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小さな会社の生き残り方   

2018年2月5日 月曜日

大きいところと同じことをしていては、消滅するのは必然だ。
こんなことは誰でもわかる。
簡単に言えば、大きなところとまったく違う考えでやるしかない。
それは、大きなところとまったく違うサービスがあるということだ。
これは、別に大げさなことではない。
大手とまったく違うことをしなくても、大手ではできないことをすればいいのだ。
デイサービスで言えば、大手は、定員が多い。
だいたい、30人以上で数十人規模だ。
しかし、本当に、その規模で、人間を一人一人深く理解できるだろうか?
確かに、数十人規模にすれば、儲かる。これは間違いない。
しかし、その規模で、一人一人を深く理解し、大事にできるだろうか?
その規模では、全体で、体操したり、リハしたり、レクしたりして終わりだ。
個人が抱える深い問題を考える時間はない。
楽園では、そこに力を注いでいる。
それが、楽園のあり方。人間を大事にするやり方=これが楽園的小さな会社の生き残り方です。

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デイサービスではなく 楽園     楽園14年目の決意

2018年2月4日 日曜日

「デイサービスは嫌い」
「デイサービスには行きたくない」 とおっしゃる方は多い(笑)
そんな方が、楽園に来られると、「デイサービスは嫌いだが、楽園は好きだ」とおっしゃるようになる。
楽園は、デイサービスだが、デイサービスではない。
他のデイサービスを参考にしたことはないし、関心もない(笑)
ただただ、楽園という場所をつくりたいだけなのだ。
引きこもっていた人が元気になる場所。
どこに行っても喧嘩していた人が穏やかに過ごせる場所。
人間関係がなかったり希薄な方が、濃密な人間関係を取り戻せる場所。
そんな場所をつくりたいだけなのだ。
最近は、リハビリ中心の短時間デイサービスが流行りだ。
しかし、私は、そういう形態のデイサービスに関心がない。
そうではなく、私は、いろんな問題を抱えて、孤独にのたうち回ったり、一人で弱っていってしまっている方に関心があるのだ。
実際、何年も引きこもっていた方、DVをひき起こした方、中途失聴の方、50代でどこに行っても続かなった方、どこに行っても揉めてしまう方
いろんな方が、元気に穏やかになっておられます。
そんな方のために、楽園はある。
デイサービスとか、そんなことはどうでよく、そんな方に元気になって頂きたいと思います。

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西部邁先生に捧ぐ

2018年2月3日 土曜日

西部邁氏が亡くなった。
最近の本を読む限り、事故死ではなく、自分で決めた死なのだろう。
私は、ずいぶん以前から、西部氏にいろんなことを学んできた。
その最大のものは、どんな相手でも、自分の考えを述べること。
そして、自分の考えと違う人とこそ、話をするということだ。
日本人は、公的な場で意見を述べないことが多く、立場の上の人には何も言えないことも多い。
私は、それではいけないと思う。
そして、自分と意見の同じ人と集まり、慰撫しあったりする。
これでは、何も変わらない。
意見が違う人とこそ話をしていくことが大事だ。
西部氏は、左翼全盛の時に、一人で、「保守」を掲げ、どこでも出ていき、議論していた。
私は、その姿に感嘆し、尊敬もした。
考え方はかなり違う部分もあるが、そんなことは関係ない。
その心意気たるもの実に見事でした。
西部先生、本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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スイスに学ぶ

2018年2月2日 金曜日

私はスイスという国に学ぶべき点がむちゃくちゃあると考えている。
一つ目は、「武装中立」という考え方だ。
きちんと武装して、国民全員で自衛する覚悟をもった上で、中立を掲げているという点だ。
実に、凄い。
日本国民に自衛する覚悟はないし、9条を掲げて中立のような顔をしながら、アメリカの核の傘の下にいる。
実に、何の覚悟もない状態で、70年以上生きている。
二つ目は、いざという時に備えて、シェルターを完備していることだ。その普及率300%。
危機に対して、コストをかける覚悟に感服する。日本は、0.02%(笑)
三っ目は、安楽死を認めていること。
三つを通して言えることは、命に本当に向き合ってるということだ。
表面的ではなく、深く命のことを考え決断している。
別に、スイスの真似をする必要はない。
しかし、日本も、そろそろ命に向き合う時が来たと思います。
今までは、いろんなことを誤魔化し、曖昧にし過ごしてきましたが、そろそろ限界のような気がします。

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数を売るな 味を売れ    

2018年2月1日 木曜日

佐野実氏の名言だ。
私も、まさにこう考えて生きている。
数を売れば、当然のごとく儲かる(笑)
しかし、そうなると、どんどん味がおかしくなっていく。
質が低下していく。

もちろん、数が増えても、質が低下しない人や会社もあるだろう。
しかし、それは、とても難しいことだ。
少なくても、私のような人間には無理(笑)
私のような人間は、数ではなく、味にこだわり、丁寧にやることが大事だ。
それさえ忘れなければ、大丈夫。

佐野実氏とまったく違う道を歩いた人物は、なんでんかんでんの社長 川原浩史氏だ。
彼は、事業を拡大しすぎ、ラーメンのスープが足りなくなり、薄めて出していた(笑)
こんなことをしては駄目ですにゃー(笑)

はれのひもこんな感じだったのでしょう。

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信念対立を超える  共通了解をつくる

2018年1月31日 水曜日

先日、中国新聞に哲学者竹田青嗣氏の談話が載っていた。
竹田氏は、私の師匠の一人だ。(勝手に弟子だと思っている)
これまでも、たくさんのことを学んだ。
今回の談話で、竹田氏が強調していた点は二つ。
それは、信念対立を超えること、それと、共通了解をつくることだ。
人間は、みんな自分なりの考え方がある。
それを別の言い方にかえれば、「信念」だ。
「自分はこう思う」「自分はこう信じている」こんなことに固執していると、対立してばかりになる。
大事なのは、自分の考え、信念を見直すことだ。
ひきこもりを例に考えてみると、親が自分の考え、信念を変えれば、対立関係が大きく変わる。
子供をどうのこうの言う前に、自分が自分の考えを再検討し再構築すれば、家庭は大きく変わる。
そして、対立点ではなく、共通了解できることを探していくと、どんどんうまくいく。
最悪なのは、子供ばかり非難し、子供ばかりに問題があると考え、対立点ばかりを際立たせることだ。
こんなことをしていると、どんどん溝が深くなります。

そして、10年20年が無駄に過ぎて、リカバー不能になります。

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お互いに間違っているかも・・・・自分は間違っているかも・・・・

2018年1月30日 火曜日

私は、いろんな交渉をする時、こう考えてみる。
正確に言うと、どっちかが100%正しいわけではなく、間違っている部分もあると考えておく。
こう考えておくと、交渉はとてもまとまりやすい。
もし、自分は正しいVS自分は正しい で交渉したらどうだろう?
おそらく、話はまとまらない。
まとまらなければ、お互いに、何も得るものはない。
ただ、時間を使っただけになる。
そんなことは無駄だ。
それよりも、まず、自分を疑ってみた方がいい。
もしかすると、自分も間違っている点があるかもしれない、言い過ぎている点があるかもしれないと考えてみた方がいい。
そうすると、交渉は飛躍的にまとまりやすく、お互いに得るものがあると思います。

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うつ的になった時は

2018年1月29日 月曜日

これは、私の対処法ですが、よく食べて寝ること(笑)
え?そんなことかって?
でも、これは効きます。
大事なのは、うつ「的」な時にやることです。
いつも、自分の精神状態をモニタリングしておいて、疲れてきたら、食べて寝ることです。
どれくらいかって?
自分が、本当に充分だと思うまでです。
仕事が忙しい?
いえいえ、放置しておくと大変なことになります。
黄色信号は自分でわかるはず。
そんな時に休んでおけば、大丈夫。
赤信号に突入していくと、ヤバいです。
精神がどんどん疲れていき、休んでも回復できなくなります。

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現代日本の秘境     家族に深く潜る

2018年1月28日 日曜日

家族というものに興味が尽きない。
いくら学んでも、たくさんの家族を見ても、まったくわからない。
一つ一つまったく違う。
それは、みんな、自分の経験と学習で「我流」につくるからだろう。
仕事の仕方は、上司や先輩に怒られながら学ぶはずだ。
研究者になる場合も同じだし、職人も同じ。
しかし、家族は、自分の経験に基づいた「我流」だ。
だから、家族という意味では同じだが、中身はまったく違う。
何もかも違う。
序列だけ見ても、お父さんが一番の家もあるし、あ母さんが一番の家もあるし、子供が一番の家もある。
なかには、猫が一番の家もある(笑)
何を大事にするかもまったく違う。
私は、そんな中に入り、日々、彷徨っている。
お父さんが外で大活躍していても、家ではまったく無能な場合も多い。
役に立たないどころか、いるだけでマイナスの場合も多い。
それでいて、偉そうにしているのだから、始末におえない。

家族とは不思議なもの。まさに秘境です(笑)

無題

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制度の隙間を何とかする

2018年1月27日 土曜日

私の関心はここにある。
今の日本には、昔と比べて、いろんな制度がある。
これは間違いない。
一つ一つの制度は、本当に役にたつ、素晴らしい制度だ。
しかし、その制度の間には、無数の隙間が生じる。
多くの人が、ここに落ちてしまうのだ。
こんな時に、役所に行っても難しい。
それは、「この制度の適応外ですね」と言われ、別の課に回され、そこでも同じことを言われるだろう。
介護保険でもこんなことが多くある。
私は、こんな状況を改善するために仕事していると言っても過言ではない。
いい制度があっても、その制度には隙間ができるし、制度相互の連動がうまくいかなければ、それらは機能しない。
デイサービス、ひきこもり支援、コンサル、すべてで、そんな点を一番重視しています。

無題

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倒産より廃業    きちんとした最期を

2018年1月16日 火曜日

事業をしていると、当然、上手くいかなくなることがある。
これは、仕方ない。
何事も永遠には継続できない。終わりの日がくる。
そんな時の終わらせ方には、倒産だけではなく、廃業という方法もある。
倒産すると、最悪の場合、「はれのひ」みたいに、大勢の人に迷惑をかけてしまう。
いや、「はれのひ」は1月に計画的に倒産させた可能性が高い。
倒産がわかっていたのに、いろんな契約を結び、入金させた詐欺の可能性が濃厚だ。
事業を終わらせるのには、私は廃業がいいと考える。
もう継続が難しいと考えた時に、いろんな支払いを済ませ、きれいに終わっていく。
これなら、誰にも迷惑をかけないし、きちんと挨拶もできる。
別の形で再起することもできるだろう。
信用も失くこともない。
私は、廃業をすすめます。

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上機嫌に生きる

2018年1月16日 火曜日

私は、自分の機嫌をとても重視している。
上機嫌でいることを重視している。
そして、他人の機嫌を重視している。
仕事以外では、すぐに不機嫌になる人からは、すぐに遠く離れる(笑)
そんな人は、自分のことだけを考えている人なので、遠く離れるのが得策だ。
しかし、仕事ではそうもいかない。
私が関わる仕事では、会う人のほとんどが不機嫌だ。
不機嫌と言わないまでも、フレンドリーではない。
そんな人に会うとこう思う。
不機嫌だから、うまくいかないのだ。
フレンドリーでないからうまくいかないのだと。
単純に考えて、上機嫌で、フレンドリーな人のまわりに人が集まるとは思わないだろうか?
どんどん人気が出るとは思わないだろうか?
助けてくれる人が現れると思わないだろうか?
そう、話は、そんな単純なことなのだ。
不機嫌だったり、すぐに機嫌を変動させたり、フレンドリーでないから上手くいかないのだ。
そんな人に会いたい人がいるわけはない。

無題

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これが最後   ラストチャンス

2018年1月15日 月曜日

こんな時にこそ、人間は本気をだす。
私は、こんな場面によく出くわす。
まだ、先があるなんて考えていると・・・・その時にはうまくいかない(笑)
そりゃあ、当たり前だ。
まだ、余裕があるのに、人間が本気になることはない。
そんな時に、上手くいくほど、甘くはない。
もう最後だ。
これで、終わり。
そんな時に、人間は、すべてを投入し、退路を断つ。

それが、復活の唯一の要因だ。
ただそれだけなのです。

これは、ひきこもり支援でも、コンサルでも、すべての現場で明らかな真実です。

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定年退職してどう生きるか?  35年間

2018年1月15日 月曜日

経済産業省の調査では、定年退職後、多くの人が、何もしないで、TVを見て過ごしているそうだ。
いやー、もったいない。
元気があり、体力あり、知識も経験もある人々が、無為にTVを見て過ごすなんて、もったいなさすぎる。
死ぬまで、1年2年ならそれでもいいかもしれないが、20年も30年もそれで過ごせるだろうか?
ストレスが溜まり、イライラし、奥さんを追い回し、奥さんに怒られるのがオチだろう(笑)
それなら、自分の知識や経験が活かせることをした方がいいと思います。

もったいなすぎますよ。

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ストーカー

2018年1月14日 日曜日

ストーカーがどんどん増えている。
この本の著者の小早川明子氏は、20年も前から、ストーカー対策に関わっている。
これは、ストーカー規制法ができるはるか前のことだ。実に凄い。
この本を読んで大事に思うことを列挙してみる。
1、まず、ストーカーされたら、自分で立ち向かうと覚悟を決めること。
  誰が支援してくれても、最後は、自分で自分を守るしかない。
2、そして、いろんな人にサポートしてもらうこと。親、友人、知人、すべてに助けを求める。
3、証拠をできるだけ集めること。
4、そして、警察にも頼ることだ。
  3までやっていれば、今の警察は必ず動いてくれる。証拠がなければ動くことは難しい。
  20年前には、はっきり言って、警察は何もしてくれなかった。しかし、今はずいぶん変わっている。
  それは、残念なことに、いろんな凶悪事件が起こったからだ。
ここまでは、被害者がどのように対応するかの問題だ。
この本でそれに加え大事なのは、加害者のカウンセリングだ。
加害者を変化させなければ、ストーカーは継続する。
ここの視点は、とても大事だと思います。
これは、加害者を大事にするという意味ではなく、ストーカーの再発を防ぐための方策です。

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人生で一番幸せな時

2018年1月13日 土曜日

私にとって、それは、なんの痛みも苦しみもない時だ。
え?幸せがそんなネガティブなものかって?
いえいえ、それは、ずっと幸せに、何の問題もなく生きてきた人の考えです。
おそらく、とても辛い経験、とても苦しい経験をした人はわかってくれると思います。
痛みや苦しみがない状況の素晴らしさを。
夜、熟睡できるんですよ!
笑っていられるんですよ!

そう、それだけで幸せ。
何かがある幸せだけでなく、何かがない幸せもあるんです。
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あなたの生きる意味を教えます

2018年1月13日 土曜日

こんな本、こんな人を信じてはいけない(笑)
こんな本、こんな人は、あなたの「空洞の心」を狙っている。
目的は、あなたを支配することか、金かどちらかだ。
もちろん、人は、どのように生きるべきか悩む。
これは、当たり前だ。
進学、就職、結婚、病気・・・・・いろんな場面で、人は悩む。
どう生きるべきか悩む。
しかし、そんな悩みに、簡単に答えることはできない。
「はい、生きる意味はこれ」と提示することはできない(笑)
だから、そんなものを簡単に提示する人を信じてはいけない。
「生きる意味」は自分でのたうち回ってつかむことしかできません。

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水分補給は大事です

2018年1月12日 金曜日

新聞を読むときに、指を舐めていませんか?
そんな方は要注意。
明らかに、水分不足です。
そんな状態だと、脳にも間違いなく水分が足りません。
今、認知症の一つの原因が、水分不足にあることがわかってきています。
脳の活動は、ものすごいエネルギーと水分を必要とします。
水分不足だと機能しません。
水分をとって下さい。
特に、冬場は、水分が著しく足りなくなります。
意識的に飲まないと、ものすごく不足してしまいます。
水分不足は、熱中症の原因だけではなく、認知症の原因にもなるのです。

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不安について考える

2018年1月12日 金曜日

不安というものは実に不思議なものだ。
かの芥川龍之介も「ばくぜんとした不安」と言い遺して自殺した。
大事なことは、芥川は「不安」で死んだのではなく、「ばくぜんとした」不安で死んだことだ。
不安とは、それくらい不思議なもの。
私も、昔、夜中に、「ばくぜんとした不安」に怯え、自殺しそうになったことがある。
そこで死んでいたら、私は、「ばくぜんとした不安」を抱え死んだことになる。
おそらく、遺された人には、何もわからない。
「なんで・・・気づかなかったのだろう・・・」という苦しみを遺したかもしれない。
ここまで、不安についてネガティブに書いたが、不安は別にすべてネガティブなものではない。
もし、ここに、まったく不安のない人間がいるとする。安定しきった人間がいると仮定する。
その人は、何か生み出すことはできるだろうか?
何かに真剣に取りくみだろうか?
私の答えは否だ。
人間は、不安をエネルギーにして生き、いろんな創造をするものだ。
満たされないものを原動力に生きるものだ。
だから、不安は、いろんなものを生み出す根源とも言える。

実に、不安(不安定)とは、不思議なものです。

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自分で自分を閉じ込めている

2018年1月11日 木曜日

まさに、20代の私がそうだ(笑)
誰も私を閉じ込めていないに、閉じ込められている気持ちだった。
しかし、今の私にはわかる。
自分で自分を閉じ込めていただけなのだ。
自分の浅はかな、幼稚な、未熟な、考えで、自分を閉じ込めていた。
「あれはできない」
「これはできない」
「あれは・・・だからダメ」
そんなことばかり頭の中で考え、何もできなかった(笑)
じつに愚かだ。
ただ、自分で自分を閉じ込めていただけなのだ。
透明で、鍵のかかっていない箱に自分で入り、「誰かが、社会が、俺を閉じ込めている」と叫んでいただけなのです。
え?喜劇?
そうです。これは、悲劇に見える(本人には)が、喜劇なのです(笑)あははははは

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人生 初ハイボール(笑)

2018年1月11日 木曜日

私はほとんど酒を呑まない。
だから、ハイボールを呑んだことがなかった。
うーん、なかなか呑みやすい。
ビールは苦い。なるほど、これなら人気が出るのもわかります。

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8050問題

2018年1月10日 水曜日

こんな言葉は初めて聞いたという人もいるかもしれない。
これは、80歳の両親が、50歳のひきこもりを抱えているという問題だ。
80歳と言えば、もう年金暮らしだし、体力も落ちているだろう。
こんなご両親が、50歳の子供・・・・いや、中年を抱えている。
政府の統計は、39歳までしかない。
しかし、もうすぐ50歳になろうかという子供を抱え、絶望的気分に陥っている方はかなり多い。
家の中は外からは見えない。
外からは幸せそうに見えても、中身はわからない。
8050問題は、かなり深刻です。
え?私には関係ない?
いえいえ、その人々すべてが生活保護に流れ込んだら、日本は終わりです。

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コンサル 2018

2018年1月10日 水曜日

私はコンサルもしている。
しかし、これは私がしたくて始めたことではない。
ただ、依頼があったから始めたのだ(笑)
小さな企業の代表、自営業者の悩みは尽きない。
どんどんいろんな悩みが襲ってくる。
それも、事業や会社の全般に渡った問題が押し寄せる。
そんな時に、相談できる人はなかなかいない。
一部分を相談できる人はいるだろう。
しかし、全般を、すべてを相談できる人はなかなかいないだろう。
そんなことを相談できるのは、同じように事業をしている人だ。
そんな人でなければ、苦しみ悩みはわかってもらえない。
私は、そんな立場にたって、コンサルをしています。

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孤立を防ぐ 孤立を解消する デイサービス楽園

2018年1月9日 火曜日

どこのデイサービスにでも参加できる人は、デイサービス楽園でなくてもいい。
しかし、そんな人ばかりではない。
どこに行ってもうまくいかない人。
人間関係が難しい人。
引きこもっている人。
そんな人には、まさにデイサービス楽園の出番だ。
そんな方をほおっておくと、どんどん孤立化する。
いろんな機能がどんどん落ちていく。
それを防がないと、ご本人も困るし、医療費社会保障費も膨大にかかってくる。
デイサービス楽園の出番は、そんな人のためにあります。
何で、そんな人を大事にするかって?
私自身が、そんな人間だったからです(笑)

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シェルターなき日本

2018年1月9日 火曜日

日本のシェルター普及率は、0.02%だそうだ。
まさに、誤差(笑)
0 ゼロだ。
これだけ見ても、日本がどれだけ平和ボケしているかわかる(私ももちろん含む)
何かあった時のことを
危機が起きることをまったく想定していない。
これは、国も個人も同じ。
これにひきかえ、スイスは、300%らしい。実に凄い。
さすが、リアリスト国家、激動のヨーロッパを生き抜いた武装中立国だけのことはある。
もちろん、スイスと同じ政策をしろと言う意味ではない。
しかし、同じような危機感をもつ必要はあるだろう。
日本は、戦後70年で、こんな何も考えない国になってしまった。
安全は、アメリカが何とかしてくるという依存心が、こんな国にこんな国民にしてしまいました。
攻めるということではなく、守ることを考えないようになってしまいました。

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先を読む  俯瞰してみる

2018年1月8日 月曜日

私は、遠藤保仁選手をとても尊敬している。
その理由は、生まれながらの才能に恵まれてないのに、世界の第一線で活躍し続けたからだ。
彼は、サッカー選手として、身体的にまったく恵まれていない。
体は大きくないし、フィジカルは弱いし、足も遅い。
これだけ考えると、とても活躍できそうはない。
しかし、それを補って余りあるほど、クレバーで、考えて考えて考え抜く選手なのだ。
常に先先を考え、とても大事に場所にいる。
俯瞰し全体を見渡しているので、スペースに即座にパスが出せる。
基本技術を「無意識レベル」まで習得しているので、倒されながらでも、トラップやパスができる。
常に冷静で、動揺することがないので、PKで確実に決められる。
これらは、生まれながらの才ではなく、後天的に、自分で考えて習得したものだ。
私は、こんな人物をとても尊敬します。

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人生 50年  から~    信長公怒らないでね~(笑)

2018年1月8日 月曜日

これからは、人生100年時代だ。
65歳で引退しても、35年ある。えーって感じだ。
今の、65歳は若い。
まだまだ仕事できるし、65歳から円熟期を迎えるくらいだと思う。
それを引退なんて、もったいなすぎる。
そんなことになるくらいなら、人生50歳からなんて考えてみても面白い(笑)
そんなバカな?
いやいや、やることなく過ごすより、バカな方がいいと私は思います。
世間の目を気にしても無駄。
私は、自分を生きた方がいいと思います。
人生、50年から~  「敦盛」もバージョンアップすべきでしょう。

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スペシャリティコーヒー

2018年1月7日 日曜日

12月30日には必ず、京都嵯峨野の「山本珈琲店」でスペシャリティコーヒーを飲む。
一年の自分へのご褒美に飲む。
このコーヒーを飲みながら、一年間を、人生を振り返る。
まさに至福の時だ。
(今年は、この時、朝日新聞「ひきこもり 47歳」という記事を読み、無防備な状態なので動揺してしまった)
こんな時間がとても大切。
コーヒーの香りを嗅ぎながら、一年間を振り返る旅に出る。
出会った人、出来事を思い出す。
そして、来年に思いをはせるわけです。
感謝。

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アナログに生きる  あえて 2018

2018年1月7日 日曜日

今、まさにデジタルの時代だ。AIの時代だ。
これは、間違いないし、後戻りはしない。
いろんな問題が発生するが、それを修正しながら、さらにデジタルになっていくだろう。
私は、そう考えている。
しかし、だからこそ、私は、あえて、アナログに生きている(笑)
ツールとしては、デジタルを使う。
しかし、やることは、すべてアナログ。
デイサービス
ひきこもり支援
コンサル
ライブ
講演会
なぜって?それは、デジタル化するほど、アナログの価値が増すから。
アナログでしかできないこと、人間にしかできないことの価値が増すからです。
ダウンロードが進めば進むほど、竹原ピストルのライブに行きたくなるみたいな感じで(笑)

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甘酒日和   デイサービス楽園

2018年1月6日 土曜日

今日は甘酒をつくりました。
やっぱり、寒い時には、甘酒最強!
生姜をたくさん入れると温まりますよ(笑)

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フィールド オブ ドリームス  2018

2018年1月6日 土曜日

この映画を私は、折りに触れて観る。
とても好きな映画だ。
主人公が、アイダホのトウモロコシ畑で、突然、声を聴く
「それをつくれば彼は来る」
こんなわけのわからない言葉で、彼は、とうもろこし畑を潰して、「野球場」をつくる(笑)
目先の金を投げ捨てて、声の通りに動く。
私には、この気持ちが痛いほどわかる。
私も同じなのだ。
私も、時折、聴こえる声で動いてきた。
その声は誰の声かわからない。
しかし、デイサービスを始めたのも、ひきこもり支援を始めたのも、コンサルを始めたのも、声に導かれたからだ。
だから、私は、フィールド オブ ドリームス を観るたびに泣いてしまいます。

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祈り 歩く   2018

2018年1月5日 金曜日

年末年始(12月30日~1月2日)に京都を歩いた。
一日45キロ平均(9時間×5キロとして)で、4日で180キロだ。
今回は、比叡山延暦寺にも行ったので、正直、かなり疲れた(笑)
毎年、年末年始には、京都を歩く。
これには、三つの目的がある。
一つ目は、自主トレだ。
一年間を生き抜くための体力をつけるためだ。
二つ目は、京都の寺社を巡り、すべての命の健康と幸福を祈るためだ。
三っ目は、自分が人生で一番苦しい時代を過ごした京都を訪ね、初心に戻るためだ。
この三つのために、私は、毎年、京都を歩く。
昨日から、2018年もスタートした。
今年も、何とか乗り切って、年末年始に京都で過ごせるように生き抜きたいと思います。
感謝。
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ひきこもり 47歳 朝日新聞 12月30日付け一面記事

2018年1月5日 金曜日

年末の30日の朝日新聞ですごい記事を読んだ。
日頃、朝日新聞をまったく読まず、数年ぶりに喫茶店で偶然読んだ朝日新聞に衝撃を受けた。
それは「ひきこもり 47歳」という記事だ。
まったく、他人事ではない。
私も、いろんな人のサポートがなければ、間違いなく同じになっていた。
まさに、これは、私自身のことなのだ。
だから、喫茶店で立ち上がれないくらいの衝撃を受けた。
私の正月休みが始まった日の一面にドーンと出ていたのだ(笑)
これを私は、天からのメッセージととる。
何年も読んでいない朝日新聞に、正月休みに入った日の一面の載っていて、それを私が読む。
もちろん、偶然と言う人もいるだろう。
しかし、私には、天からの「来年も頼むぞ」とのメッセージだと受け取りました。

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年末に、比叡山延暦寺で雪だるまをつくる(笑)

2018年1月4日 木曜日

え?信仰心がなさすぎる?すいません(笑)
歩いて登っただけで許して下さい。
降りる時は、ケーブルカーで(笑)
伝教大師様、申し訳ありません。

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戌年だにゃー デイサービス楽園

2018年1月3日 水曜日

一年のはじまりですにゃー(笑)
戌年だけど、猫語だにゃー。
ねー太郎会長(笑)

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失敗に不思議な失敗なし

2018年1月3日 水曜日

偶然の成功はある。これには身に覚えのある人がいるだろう(笑)
試験前に、たまたま見ていたところが出たりすることもある。
たまたま、何かがうまくいくことはあるのだ。
しかし、こんな成功は一時的で、続くことはない。
しかし、失敗は必然的だ。
勉強しないで、試験に落ちるのは、必然的だ。まったく不思議ではない。
いろんな失敗も、それまでの時間の過ごし方、生き方の結果起きてきます。

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過去にとらわれない  過去のせいにしない 2018

2018年1月2日 火曜日

昔こうだったから、今こうなっているという自己慰撫は一番楽だ(笑)
私も、20代にこんなことばかり言っていたので、気持ちはわかる。
一番楽で、自分を守れるのだ。
今の自分が悪いのではなく、過去が悪いのだ。過去の誰かが悪いのだ。
しかし、それをしていると、今を変えることができない。未来を変えることができない。
そんな誤魔化しをしていると、どうしようもなくなる。
と言っても、そう言っているほとんどの人は気づいている。過去の話をして、今を誤魔化していることに気付いている。
だから、キツイのだ。

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言志四録 毎年元旦に読む本

2018年1月1日 月曜日

言志四録を私は、ことあるごとに、ことがなくても、読み返す。
この本は、西郷隆盛の愛読書。座右の書だ。
人生の苦難にぶち当たった時に、背中を押してくれる言葉、サポートしてくれる言葉の宝庫だ。
人生には、もちろん楽しいこともある。
しかし、辛いこと、哀しいことが多い。
暗闇の中を歩かなければならないこともあるだろう。
そんな時に、この本を読んで頂きたい。
江戸時代の本なんて!と言う方、ぜひ一度読んでみてください。
いまだに西郷隆盛が尊敬されている理由がわかるかもしれません。

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一年ぶりに昼にビールが呑めます(笑)

2017年12月30日 土曜日

今日から、昼にビールが呑めます(笑)
日頃は、夜に呑むこともほとんどありませんが、年末年始には昼から呑めます。
いやー、幸せなことです。
毎日呑める人には、わかんねーだろうなー(笑)
まさに、プレミアムなビールです。

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年末年始、京都を歩く 歩く 歩く  2017-2018

2017年12月28日 木曜日

とにかく歩く(笑)
途中で、ビールを呑んだり、銭湯に入りながら、とにかく歩く。
1日約40キロ。
4日で、160キロ歩く。
これは、自主トレーニングであり、初心に戻る作業だ。
年末年始に、毎年、初心に戻り、歩いて京都の寺社を巡り、いろんなことを祈る。
これが、一年の締めであり、スタートです。
歩ける健康に感謝し、また一年生きようと思います。
龍馬が歩いたように、近藤が歩いたように、京都を歩きます。ビール呑みながらね(笑)
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死幣  紙幣  貨幣

2017年12月28日 木曜日

お金は大事だ。
一番大事だと言う人もいるくらい大事なものだ。
一番だと言わなくても、かなり上位にはランキングされるだろう(笑)
しかし、考えてみると、不思議だ。
所詮は、タダの紙に過ぎない。いや、現代では、紙ですらなくて、数字に過ぎない。
その紙が、数字がいつのまにか、神になる。
人間が金をコントロールしているように見えるが、金が人間をコントロールするようになる。
例えば、家が欲しいと思う。
そして、その計画に基づき、35年ローンを組む。
ここまでは、人間のコントロール化にある。
しかし、ローンを組んだ瞬間、そのローンのために人間は生きるようになる。
35歳で、ローンを組んだ人は、70歳か退職金が出るまで、ローンの支払いのために労働するようになる。
支払いを止めれば、家を追い出される。
支払いをするために、命まで抵当に入れている。(生命保険)
政府や、不動産業界は、どんどん住宅を売り出す。
そして、ローンを組ませて、35年間働かせようとする(笑)これも、ある意味、働き方改革か?(笑)
見方を変えると、いろいろ面白いです。
人間が金をコントロールしているのか、金にコントロールされているのか・・・・・。

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現代日本の秘境   それは家族である

2017年12月27日 水曜日

家族は秘境だ(笑)
こんなことを書くと笑う人もあるだろう。
しかし、私は秘境だと思う。
それは、家族は、一つ一つまったく違うし、外からはまったくわからないからだ。
そして、闇が深く、まったくのブラックボックスだ。
家族の原理は、家族ごとに違う。
大事にしていることもまったく違う。
まさに、秘境なのだ。
家族は、どこにでもある。隣にもある。
自分たちもそこで育った。
しかし、本当に、隣の家族を知っているだろうか?
家族なるものを理解しているだろうか?
おそらく、ほとんどの人は知らない。
私は、いろんな家族を見るが、一つ一つまったく違う。
親に親友がおらず(特に父親)、閉ざされている家族の闇はとても深い。
外から見ると、きれいに見える家族が真っ黒い闇の中にあったりします・・・・・・・・・・・・まさしく秘境なのです(笑)

私は、日々、そんな現代日本の秘境を探検し、遭難しそうになっています。

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人生100年時代を考える   答えなき問題を自分で考える

2017年12月27日 水曜日

本当に100年時代に突入している。
65歳で定年しても、35年もあるのだ。さあ、どうする?
35年間も趣味でなんとかできるか?なかなか難しいだろう。
何もしないで過ごせるか?いやー今の60代70代はめちゃめちゃ元気だ。何もしないでは過ごせないだろう。
年金支給年齢もどんどん上がり、支給額も減少するのは間違いない。
ということは、働かざるをえない。
人生100年のプランを自分で創らなければならないのだ。
国はプランを立ててはくれない。誰かがプランを立ててはくれない。
すべて自分でたてるしかない。
経済的にどうするのか?精神的にどう充実していきるのか?自分で考えるしかない。
ここができるかどうかで、人生が大きく変わるだろう。
私は、そんな状況を考えて、自営業をし、ボランティア等を30代からやっている。
さあ、皆さんはどうお考えだろうか?
定年してからでは遅すぎる。できるだけ早く考え準備したほうがいいと思います。
定年後、長く空虚な時間を過ごしている、潰している人が多いですから。

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誘拐犯の声を探し続ける     ひきこもり支援での父親の役割

2017年12月26日 火曜日

年末かなり忙しく、なかなか更新できませんでした。
そんななか、なんとか、深夜、「64」(映画版)を再び観た。
この映画は、もちろんいろんな見方ができる。
刑事物として、推理物として、警察内部物として、新聞記者物として・・・・いろんな見方ができる。
私は、ひきこもり支援をしている立場から、「父親物」として観た。
誘拐され殺害された子供の父親がどう生きるか?
家出した子供の父親がどう生きるるか?
誘拐し殺害した父親がどう生きるか?
そんなところに力点を置いて観た。
子供を誘拐され殺害された父親(永瀬正敏)は、一度電話で聴いた誘拐犯の声の記憶を頼りに、電話帳にのっている人間にあ行から公衆電話で電話をかけ続ける。
14年間もかけ続け、めのところで、目崎正人(緒方直人)を探し当てる。
大事なのは、この本気さだ。
私が、ひきこもり支援で大事にしているのも、父親のこの必死さだ。
子供を何とかしたい。
自分が生きているうちに何とかしたいという「父親の本気さ」だ。
家出した子供の父親(佐藤浩市)も、この誘拐され殺された父親と出会うことによって変わっていく。
それまでは、待っているだけだったのが、自分を投げ出し、自分から子供に向き合うようになるのだ。
私は、ひきこもり支援の現場で、父親だけを見ている。
父親のコミットがそれくらい決定的なのだ。
もし、今、家庭内の問題に困っているご家族がおられたら、「64」を観てみてください。
問題を解決するには、父親の熱量、父親の命の懸け方が決定的役割を果たします。

誘拐犯の声ではなく、子供の声を聴いて下さい。
どんなに時間をかけてでも、聴いて下さい。
聴こえるまで、時間と気持ちをかけて下さい。 それこそが、解決の糸口です。

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世界標準の子育て

2017年12月23日 土曜日

1、自信
2、考える力
3、コミュニケーション能力
この三つが大事と書いてある。
まったく、同感。
しかし、私が関わっているひきこもり家庭は、この三つを子供のころから、潰してしまっている場合が多い。
自信は、自分で試行錯誤して、乗り越えることによってしかつかないが、その試行錯誤をさせない場合が多い。
これだと親が決めてしまったり、先回りして、安全を確保してしまったりしている。
これでは自信はつかない。
親が考えたり、誘導したり、いろんなことをすれば、考える力もつかない。
そして、親が先まわりしたり、過剰保護したり、抱え込めば、コミュニケーション能力もつかない。
私の見る限り、多くの場合、自信も考える力もコミュニケーション能力も親が潰してしまっているケースが多い。
そして、40代になっても、自信がなく、考えることもできず、先回りして感情を読んでくれる親としか接することができないままになってしまいます。

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歌集 詩集 を読む

2017年12月23日 土曜日

いつもカバンに歌集や詩集を忍ばしている。
いいおっさんが、別に忍ばせなくてもいいが、忍ばしている(笑)
そして、時間が空くと、読む。
それだけで、人生をリセットできる。
日常が、非日常化し、輝きを取り戻します。

おっさんのくせにね(笑)

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寛容さの消失 余裕の消失

2017年12月22日 金曜日

今の日本には譲り合いとか、お互い様という感覚がどんどんなくなっている。
すぐに怒ったり、イライラして人に当たる。
私は、いろんなところに行くが、体感として、どんどんこんな感じになっている気がする。
ちょっとのことで、クレームをつけたり、当たったり、揉め事に発展する。
こんなことをしていると、当然のごとく、自分にも返ってくる(笑)
自分がすぐに怒れば、当然、自分も怒られる。
こんな人は、自分は間違いを犯さない、自分はきちんとしていると思っているだろうか?
そんなことはない。みんないろんな間違いや、失敗をする。
もちろん、大きな間違いや失敗は怒ってもいい。
しかし、小さなことに目くじら立てていると、どんどんギスギスした社会になる。
自分も小さなことで怒られるし、自分の子供も怒られることだろう。
日本は、いつから、こんな不寛容で、余裕のない社会になってしまったのだろう。

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蘇るためなら何でもやる

2017年12月22日 金曜日

どん底から蘇るためなら、何でもやるのが当然だ。
しかし、あれはできない、これはできないという人がいる。
これではダメだ。スタートラインにも立てない。
蘇ることは不可能だ。
蘇るためなら、それもどん底から蘇るためなら、何でもしなければならない。
そんな時に、無意味なプライドに固執している場合ではない。
何でもやる、何でもやらせて頂くという気構えが大事だ。
この気持ちがある人は、必ず蘇れる。
しかし、あれはダメということがある人は、絶望的だ。

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一年に一度だけ会う友人たち

2017年12月22日 金曜日

以前も書いたが、私には年に一度だけ会う友人が数名いる。
仲が悪いわけではないが、年に一度しか会わない。
会って、一年間どう生きてきたかを確認する。
どれだけ勉強し、どれだけ変わったかを確認する。
別に、助け合うわけではない。
もちろん、金も借りたこともない。
ただ、一年に一度会い、数時間話して、また来年と別れる。
みんながどう考えているかわからないが、私にはとても貴重な時間だ。
馴れ合いなし、真剣勝負だ。
私は、一年をこの時のために生きていると言ってもいいかもしれません。

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せわしない時代

2017年12月21日 木曜日

どんどんスピードが速くなる。
みんなすぐにできないと、イライラが募る。
自由が増え、選択肢が増え、できることが増えているのに、とても時間がない感じだ。
昔にくらべ、遥かに時間があるのに、とてもイライラしている。
今すぐ、今すぐという感じ。

本当に社会は豊かになっているのだろうか?
人間は幸せになっているのだろうか?
もちろん、情報量は増えている。
しかし、スマホばかり見ることは幸せなのだろうか?
これでは、一番近くにいる人の顔色の変化さえ気がつかないと思います。
顔色を見れば、体調の悪化もすぐにもわかるのですが・・・・・。

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田舎はつらい

2017年12月21日 木曜日

これは田舎はダメだという意味ではない。
いろんな相談にのっていると、田舎は人生がうまくいってない人にはつらいということだ。
仕事があり、きちんと役割がある人はいい。
しかし、仕事をしてなかったり、役割のない人にはこんなにつらい場所はない。
周りはみんな知り合いで、息が詰まる。
都会なら、隣の人がなにをしているかわからない。
それが淋しい部分もあるが、とても気が楽だ。自由だ。
しかし、田舎は監視する気がなくても、すべてわかってしまう。
失業したこと、退学したこと、病気したこと、すべて丸裸だ。
これは、人生がうまくいってない人には辛すぎます。

これでは、家にこもるしかない。他に逃げ場がないのです。

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遺言を準備しておこう    これだけは譲れないことは、その準備をしておこう

2017年12月20日 水曜日

最近、私の知人が死に方でもめた。
正確に言えば、どのように治療するか?死後、どのようにしてほしいかで兄妹でもめた。
人間にはいろんな価値観、考え方がある。
それは、どれが正しいわけではない。
いろんなものがあるだけだ。
だからこそ、自分の考え方を遺しておいた方がいい。
これは、財産があるなしではない。
遺言という形式に拘る必要もない。
子供に対するラストメッセージだ。
これがあれば、子供たちが揉めることは少なくなる。
しかし、これがなければ、価値観はただ対立し、修復不能なくらいの紛争になるかもしれない。
みんな、親のことを思っているが、思い方はそれぞれだ。
どれが正しいわけでも、どれが上でもないので、この争いは和解不能になってしまいます。

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金をまったく使わないで楽しむ

2017年12月20日 水曜日

私は金をまったく使わないで楽しむのが好きだ。
いや、子供のころからお金がないので、こうなってしまっているのかもしれない(笑)
将棋囲碁・・・・・小さな盤に宇宙を感じる
俳句川柳・・・・・無限の宇宙を575に切り取る愉楽
散歩・・・・無限の思索ができる
会話・・・・どのような方向にいくかわからない
比治山の鈴虫の音色を楽しむ
太郎会長と遊んでいただく(笑)
私にとっては、金を使う方が有限であると感じる。
金を払ったのだから、これくらいの見返りが欲しいとか、費用対効果になる。
それに、金を支払った相手からのコントロールを受けることになる。
金をかけないものは、自分の脳をフルに使わないと面白くないので、その方が無限に面白いです。

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いろんなことは遅い方が楽しい

2017年12月20日 水曜日

私はこう考えている。
旅をするなら、飛行機や新幹線より、フェリーや各駅停車の方が楽しい。
いろんなことを経験するのも遅い方が楽しい。
若い時は、早く経験したくて仕方ないが、10代ですべてを済ませても、あとが暇で仕方ない(笑)
いろんなことを遅く、ゆっくり、あとに残しておくと、楽しくて仕方ない。
人生は、別にスピードレースなんかじゃない。
自分が進みたいスピードで生きればいい。
他人に合わせえる必要もない。
他人に合わせるなんて意味はない。自分に合わせよう。そして、自分に合う人を探せばいいのだ。

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自己愛がないと・・・ 自己愛が強すぎると・・・

2017年12月19日 火曜日

難しい問題です。
自己愛がないと、自己否定的になり、死んでしまう可能性があります。
逆に、自己愛が強すぎると、他人のことなんか何も考えなくなり、孤立する。
要するにはバランスなのですが、バランスほど難しいことはない。
まさにボールの上に立つようなものだ。
いつも微調整しないと、落ちてしまう。一度バランスが取れても、それは一瞬のことだ。
どんどん移りかわる。
本当は、自己愛はあるが、強すぎず、自分に自己愛があるわけだから、他人にも自己愛があると考えられればいいのだが、それはなかなか難しい。
自己全面否定とか、自己全面肯定に傾斜しやすいです。

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実務家を尊敬する 評論家はどうでもいい

2017年12月19日 火曜日

実務家は常に叩かれる(笑)
そりゃそうだ。人間が誰から見ても100点のことはできるわけはない。
必ず、不備な点が出てくる。
評論家や評論する人は、そこを叩く。まったく不毛だ。
もちろん、20点、30点なら叩いてもいい。しかし、一応の合格点(60点)がある場合に叩いてどうするのだろうか?
実務家がやるべきことは、100点をとることではない。
今の状態をベターな状態にすること、よりよくすることだ。
評論家は、ベストの立場にたって、ベターを批判評論する。
これは楽だ。まさに高みに見物だ。
私は実務家を尊敬する。
ベターを目指す政治家、経営者、すべての実務家を尊敬する。
私も実務家として、少しでもベターな状態を目指したい。常に欠落を抱えながら。
評論するより、少しでも改善を目指して。

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喜んで脇役や裏方になる

2017年12月19日 火曜日

私はこう考えている。
もちろん、主役でなくていい。
映画や舞台やドラマを観ていても、そんなことができる人が好きだ。
普段は主役でも、喜んで、脇役に回れる人が好き。
実は、主役は、華さえあれば、力量がなくてもなんとかなる。
脇役や裏方の支えがあれば、何とかなる。
本当に、力量が試されるのは、脇役や裏方だ。
本当に力量のある脇役や裏方いる作品は素晴らしい。
私も、そんな人になりたい。

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将棋界はとても優しい

2017年12月18日 月曜日

その理由は
1、完全実力主義ということ。世襲などまったくありえない。まさに、自分がどう取り組むかにかかっている。
生まれや育ちがまったく関係ない世界であり、まさに、自分の精進しだいの世界だ。
2、「負けました」とハッキリ言うこと。こんな風にハッキリ負けを認めて、次に進める競技はない。
実に潔い。勝ち負けをハッキリさせ、試合後に感想戦をして、どこが勝負の分かれ目だったかをすぐに検討する。
3、奨励会等、年齢で制限をかけ、人生をやりなおせる、人生の方向転換できるようにしている。
こんな点で、将棋界はとても厳しいが、優しい世界だと思います。
世襲等の、自分の力以外の要素が大きく、負けたのか負けてないのかハッキリさせないで、何歳までもチャレンジできるシステムなら、人は純粋に頑張れないし、方向転換ができない。
一見厳しいように見える世界だが、とても、人のことを大事にする、優しいシステム、優しい世界だと私は思います。

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IQ 0

2017年12月18日 月曜日

私はIQ 0 だ。ゼロ。(笑)
これは、冗談ではなく本当。
理由は、IQテストの時、そのテストに関心がなく、白紙で出したから(笑)
「まったくできないのか!」と大問題になった(笑)
再度、やらされたが、まったくやらなかったので、私のIQは 0  ゼロということだ。
しかし、私は、それでいいと考えている。
生きる上で、IQなんかより大事なことがたくさんある。
それは、多様な考えの人と生きることができること。
物事に継続して取り組めること。
答えのない問題を考え、自分なりの答えを出せること。
落ち込んでも、復元できること。
挙げればきりがないほどある。
IQや、生まれながらの才能は気にする必要はない。
そんなことを考える暇があれば、今の自分の力をちょっとでも上げた方がいいと思います。
これが、私のような凡人の生き方です(笑)

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私は弱い人間である

2017年12月17日 日曜日

間違いない(笑)
すぐに泣く。
すぐに嫌になる。
すぐにへこたれる。
いやー、弱い人間だ(笑)
しかし、それでいいと思っている。
だからこそ、いろんなことがわかる。
強いといろんなことはわからなくなる。
生まれた時から、強い(強い立場)と、何かがないということがわからない。
派遣の不安定さになんか、気持ちが及ばなくなる。
一人で、子育てする人の孤独なんかわからなくなる。
一人で、介護する苦しみなんかわからなくなる。
いやー、弱い人間でよかった。
それだけで、いろんなことがわかる。見えてくる。
私は、とても弱い人間。
だからこそ、弱さを理解し、強くなろうと願って生きている。
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善悪のはざま

2017年12月17日 日曜日

勧善懲悪のドラマは人気だ。
しかし、現実には、善と悪はそんなにわかりやすいわけではない。
ほとんどの場合、こっちから見れば、善だが、あっちから見れば、悪という場合が多い。
例えば、酒を呑みすぎるのは悪と言えるが、まったく呑まないと、それでストレスが溜まる(笑)
酒は善にもなるし、悪にもなるだけのこと。
親が子供を保護するのは当たり前だ。
しかし、過剰に保護すれば、どうなるだろう?
自分で何もできない、自己決定できない、極めて自己否定感の強い人間になる。
善と悪は、きっちり線引きできるものではなく、地続きなのだ。
だから、私たちは、いつも、善悪のはざまを生きる。
その間を漂って生きているのだと思います。

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おちゃめに100歳 寂聴さん     66歳年下の秘書との生活

2017年12月16日 土曜日

この本は、瀬戸内寂聴さんの秘書である 瀬尾まなほさんの初めての著作だ。
とても、読みやすく面白く、瀬戸内さんの別の面が垣間見れて実に面白かった。
95歳の瀬戸内さんが怒られたり(笑)、執筆から逃げている描写など、とても面白い。
しかし、いったん、エンジンがかかると、コーヒーを出しても、一口も呑まないで、ひたすら、原稿用紙に書く姿が神々しく感じる。
そして、病気を背負った体で、反原発闘争に全身を投げ出す姿など、実に凄まじい。
かと思えば、ワインを呑んだり、肉を食べたり、男の話をしたり・・・・・実に、世俗的で、おちゃめだ。
こんな瀬戸内さんの姿は、秘書にしか書けない。
それも、66歳下の、もともと、瀬戸内さんのことをほとんど知らなかった瀬尾さんにしか書けない(笑)
瀬戸内寂聴さんに関心がない方が読んでもとても面白い本です。
ぜひ一読下さいませ。

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親が「する通り」になる  

2017年12月16日 土曜日

ひきこもり家庭を10年間見ていると、まさにこう思う。
母親が、「自分でやりなさい」と言っても、甘やかしていれば、その通りになる。
父親が、「いつでも話に来なさい」と言っても、話しにくい空気を出していれば、その通りにになる。
父親がコミットすると言っても、していなければ、その通りになる。
だから、面談で、ご両親に会って、その振舞い、姿勢、態度、発言を聴けば、そのご両親の子供さん(主に私が関わるのは息子さん)のことは手に取るようにわかる。
まさに、親が家で「する通り」をコピーしているからだ。
いくら、いいことを言っても無駄。
すべては、「する通り」になる。
親がどんなに外で活躍していても、親が家で「する通り」になります。

まさに、完コピ状態です。

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置かれた場所で花を咲かそう

2017年12月16日 土曜日

私の友人知人の子供さんの中には、会社をすぐに辞める方がかなりいる。
その理由は様々であり、極めてブラック度が高い会社は私も辞めることに賛成だ。
しかし、「自分が希望する部署でなかった」という理由の退職には反対だ。(長年移動できない場合は除く)
例えば、企画がやりたいとしても、その前に、総務や営業などを経験しておくことはとても大事だ。
いろんな部署を経験することで、物事を多面的にみることができるようになる。
野球選手が、指導者になる前に、解説者になるのもそうしたことを考慮してだと思う。
まずは、置かれた場所で懸命に生きてみよう。
置かれた場所がどんな場所でも、花を咲かせる体力気力をつけよう。
そうすることが、自分の本当の花を咲かせることにつながると思います。
でも、ブラックからは逃げて下さいね。体調壊しても仕方ないですから。
根が腐っちゃいますから(笑)

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縮充する日本

2017年12月15日 金曜日

縮充・・・・なかなか面白い概念だ(笑)
アメリカは、どんどん移民を受け入れて、拡充している国だ。
フランスもそう言えるだろう。イスラエルもそう。
インド、アフリカ、ラテンアメリカ・・・・は拡充に向かう。
それに対して、日本は縮充。
少子高齢化で、日本はどんどん縮小している。
限界集落はどんどん消えていっている。
コンパクトシティになっている。
これからのテーマは、縮ながら、どう充実していくかということかもしれない。

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いろんなものがクリアに見える

2017年12月15日 金曜日

今の私には、世界がとてもキレイに見える。
いろんなものの輪郭がはっきりと見える。
しかし、20代のころはそうではなかった。
わかりやすく言えば、風呂に眼鏡をかけて入った時の感覚。
眼鏡をかけない方にわかりやすく言えば、曇って外が見えない窓ガラスやフロントガラスのような感じだった。
いつも、視界が曇り、靄がかかっているような状態だ。
20代の私は、ずっとそんな感じだった。
目の前のものが、人が見えないのだ。
これは、おそらく、離人症のような症状だった。
何に対しても現実感がなく、白い膜に覆われている感じだった。
だから、今は、その膜がないだけで幸せだ。
今は、世界がキレイに見える。
それだけで、天国・・・・いや、楽園です(笑)

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資源は人間しかない

2017年12月15日 金曜日

日本とはまさにそんな国だ。
アメリカもロシアも中国も、自国の中に膨大な資源を保有している。
しかし、日本には何もない。
もちろん、これから開発できる資源はあるが、今現在ではコスト面から無理だ。
何もない。
そんな国で唯一の資源は、人だ。
これがわかっていた、幕末の指導者、戦後の指導者は人を大事にした。
しかし、戦後の日本は、いろんなことが上手く行き過ぎたため、人が唯一の資源であることを忘れてしまった。
それが、この国が衰退してしまった一つの大きな原因だと思います。
人しかない国なのだから、人を大事にし、人にお金をかけないと未来はないと私は思います。特に若い人に。

シンガポールやイスラエルはまさに、教育に全精力を注いでいますから。

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洞窟ばか

2017年12月14日 木曜日

こんな人生は素晴らしい。
洞窟に潜って潜って潜り抜く人生。
まさに、自分の好きなことをしている人生だ。
たぶん、洞窟に潜って出てこれなくても本望だ。
それでいいはずだ。
こんな人生は、とても羨ましい。
これからの時代は、ほとんどの仕事はなくなる。
だから、こんな時代には、自分がしたくないような仕事をしてるべきではないかもしれない。
自分がしたい仕事。
人間しかできない仕事をしていく時代になるかもしれない。
洞窟ばかはそんなことを教えてくれる?(笑)本です。

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生き残る サバイブする気概を!

2017年12月14日 木曜日

いやー、イスラエルから学ぶことは多い。
日本とイスラエルは、この三十年でものすごい差がついている。
もちろん、イスラエルの方がはるかに先を進んでいる。
日本も、高度成長から1980年代まではすごかった。
30年前まではすごかった。
しかし、それ以降、停滞している。
イスラエルは、同時期に、驚異の伸びを記録している。
この差はなんだろうか?
筆者は、「生き残ろうという気持ち」だと考えている。
確かに、日本は豊かになり、目的を失った。個人個人の目標はある人も多いが、国としては目標がない。
安全保障は、アメリアに依存している。
平和で、何も目標がない数十年過ごした結果が今の日本だ。(これは、ひきこもりも同じだ。パラレルなのだ)
その間、イスラエルは、常に危機に対峙し、自らを磨き続けてきた。
実に素晴らしい。
日本は、今こそ、イスラエルに学ぶべきだ。
もちろん、すべてを真似すべきという意味ではなく、その気概を学ぶべきです。
生き残ろう、サバイブしようという気概を。

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奇跡は起きる

2017年12月14日 木曜日

もちろん、必ず起きるなんて意味ではない。
ただ、奇跡を待っていても、起きるはずはない。
奇跡を起こすには、条件がある。
それは、自分の、自分たちのできることを限界までやることだ。
考えられることはすべてやる。
これが、奇跡が起きる、いや、奇跡が起きるかもしれない条件だ。
やり残したことがある状況では、奇跡は起きない。
そんな状況で、奇跡を待つなんて傲慢だ(笑)
奇跡とは、限界までやりつくした、すべてをやった人への天からのご褒美だ。

私が関わっている引きこもり支援でも、子供たちが奇跡的に元気になることがある。
それは、偶然ではまったくない。
ご両親が、やれることをすべてやっているかどうかにかかっている。
私はできない、これはできない、何をしたらいいんですか?なんて言っているようでは、奇跡は起きない。
何でもかんでも、すべてのことをやった時に、奇跡は起きるのだ。

今年も、20年弱閉じこもっておられた方が、家族で釣りに行くことができたりしました。

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なぜ、人類はコーヒー 紅茶 お茶 等を飲み始めたか?

2017年12月13日 水曜日

これは、水が不味すぎるからだそうだ(笑)
なるほど・・・・日本で住んでいる私は、水が不味いなんて考えたことがなかった。
日本は、湧き水でも、井戸水でも、しびれるほど旨い。
しかし、他のほとんどの国では、そもそも水がそのまま飲めない。
まずは、煮沸しなければ飲めないのだ。
煮沸しても、なおかつ不味い(笑)
だから、何かを入れて誤魔化さなければいけない。
それが、茶葉等なのだ。
なーるほど、これは、香水と同じだ。
風呂に入らず、匂いがキツイから、それを誤魔化すために香水をふる。
いやー、こんなことは考えたことがありませんでした・・・・。
無題

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脱サラリーパーソン思考

2017年12月13日 水曜日

今の日本は、ほとんどサラリーパーソンだ。
自営業なんかほとんどいないし、どんどん少なくなっている。
これは、いいことだろうか?私はかなりヤバいと考えている。
今の22歳のかなりの部分も、公務員か大企業志望だ。
これは、生涯安定して過ごしたいという願望の表れだと思う。
しかし、人生はそうはいかない。基本的に不安定で、危機がいくつも訪れるものだ。

サラリーパーソンをしていると、危機に対してどんどん弱くなってしまう。
明日も同じ生活が続くと無意識に思うようになる。休んでも金が入ると思うようになる。
できるだけ休みが多く、給与が多い方がいいと会社に依存するようになる。
勉強することも、生きるための勉強ではなく、会社でどう評価されるか?会社でどう円滑に働けるかを基準に考えるようになる。
そうなると、その会社でしか働けなくなるし、何か不祥事があった場合、自分も隠蔽する側に回ってしまう。
どんどん独立心を失い、自分の足で立てなくなるだろう。

え?自分はいつ会社を辞めても大丈夫?
それが本当なら、あなたは素晴らしいです。

無題

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言葉はどうでもいい 言葉を聴かない

2017年12月13日 水曜日

私は、面談をする時に、ほとんど言葉を聴かない(笑)
これは、いい加減に対応しているのではなく、言葉より大事なものがあるからだ。
私は、言葉より、相手の「熱さ」「本気度合い」を感じようとする。
言葉は、何とでも誤魔化せるが、「本気かどうか」は誤魔化せない。
本気じゃない人は、どんな言葉を使っても、熱がない。
体が冷えている。
しかし、本気の人は、こちらに熱が伝わってくる。
とにかく、熱いのだ。
この熱がなければ、何を言おうが、いい方向にはいかない。
熱がなければ、鋼を刀にすることはできないのだ。
だから、私は、言葉をあえて無視する。言葉を聴かないで、相手の熱さだけを感じます。

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記憶こそ人生 この瞬間こそ人生

2017年12月12日 火曜日

人間は記憶の世界に生きている。
もし、記憶がなくなったら、自分の大事な人もわからない。

大事な出来事もわからない。自分が何者かもわからない。
記憶こそ人間そのものだ。
しかし、いろんな記憶をなくした人にとってはそれではすまない。
違う考え方をとるしかない。
それは、この瞬間を生きることだ。
瞬間瞬間を楽しみ、充実させていくしかない。

しかし、そうはいっても、記憶のない人生を生きるのは、とても難しいです。

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生を見せる 死を見せる

2017年12月12日 火曜日

BSで「仲代達矢  命に向き合う」を観た。
84歳の仲代氏が、長時間の舞台に挑んでいる。
55歳で演じた役を、85歳で演じようとしている。
じつに凄い。
しかし、体が動かない。
セリフが入らない。
そんな状態でも、彼の気持ちは折れない。
戦争への想い、亡き妻への想いが彼を支える。
84歳の彼が、のたうち回って演じる姿はとても崇高なものだ。
それを、無名塾の劇団員が見る。
まさに、仲代氏は、自分の生と死のすべてを若い人に見せている。
若い人は、それを見て、さまざまなことを学ぶ。
実に素晴らしい。
これを観ながら、引きこもり家庭でも、お父さんが、少しでもそんな姿を見せてくれたらなーと心底思いました。
親の生と死のすべてを見せることこそ、ひきこもり苦しんでいる子供さんにとっては大事です。

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人の優しさが沁みる

2017年12月12日 火曜日

20代の私は、こんなことを思わなかった。
自分で生きていると思っていた。
まさに、若気のアン・・・・・いや、若気の至りだ(笑) さむっ
しかし、いろんなことがあって、人の優しさ、有難味が心に染みるようになった。
私のような、どうしようもない、傲慢な人間でも、助けてくれる人がいたのだ。
それも、何人もいた。
別に金になるわけでもない。
得があるわけでもない。
しかし、いろんな気持ちを与えてくれた。
私が、今、元気に過ごせているのは、その方たちのおかげだ。
私は、ひきこもり支援をしているが、ご両親たちに、子供を囲い込むな、抱きかかえるなと言うのは、上記の理由だ。
親が、抱きかかえ、衣食住を提供してる限り、人の優しさが心に染みることはないからだ。
人の有難味もわからない。
親が、いろんなものを提供する限り、人は不要なのだ。
そんな環境で、人が独り立ちできるわけはない。
自分で生きていこうなんて考えるわけはないです。

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小市慢太郎さんスゲーよ

2017年12月11日 月曜日

河瀬直美監督の「光」を観た。
いやー、小市慢太郎さんがすごかった。素晴らしかった。
脇役で、ほとんどセリフもなく、笑っているだけだが、素晴らしかった。
私がこの映画の一押しシーンは、監督が他の人にピントを合わせている時に、小市氏が笑っているというものだ。
ピントがあってもいないのに、私は鳥肌が立った。
しかも、セリフもなく、ただ笑っているのだ。
その笑い顔が素晴らしい。
善悪すべてを、いろんなことをすべて飲み込んだような笑顔なのだ。
私は、その笑顔に魅せられ、映画の他のシーンを忘れてしまったくらいです(笑)
映画で、小市氏は、とにかく笑っている。
まだ観ていない方は、ぜひ、小市氏の笑顔、小市氏の芝居をご堪能下さい。
もちろん、映画自体も素晴らしいです。

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前田敦子の覚悟

2017年12月11日 月曜日

私は、AKBの時の前田敦子に関心がなかった。(ファンの方すいません)
しかし、最近、すごく関心ができてきた。
それは、「毒島ゆり子のせきらら日記」を観てから。

そして、先日の「セブンルール」を観て、さらに確信した。
前田敦子には「覚悟」がある。
「こう生きる」「こうする」「これはしない」と絶対に譲らない覚悟がある。
いやー26歳ですごい。
私は、引きこもり支援をしているが、60代70代のお父さんたちで、前田敦子レベルの覚悟がある人はいない(笑)
足元にも及ばない。及ばないどころか子供がひきこもっていることに対して、自分には責任のない、他人事って感じ。
いやー、ひきこもりを抱えるお父さんに、前田敦子レベルの覚悟があれば・・・・・すぐに解決するのに・・・・。
いやー、前田敦子恐るべし。
60代70代のおっさんたちに、爪の垢くださーい(笑)

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オンリーワン

2017年12月11日 月曜日

私は、ナンバーワンになれる人間ではない(笑)
ナンバーワンにはまったく縁がない。
だから、ずっと、オンリーワンになろうとしてきた。
10年も、20年も、そう思ってきた。
これは、別に偉い人間になりたいという意味ではない。
困った時、行き詰った時に、私の顔が一番に浮かぶような人間になりたいという意味だ。
死にたいと思った時に、最期に会っておきたいと思っていたただける人間になりたいという意味だ。
それが、私のオンリーワン。
ナンバーワンにはなれないし、なる気もないが、「この人に会いたい」と思われる人間になりたいです。
え?お前なんかに会いたくない?
こりゃまた、失礼いたしましたー(笑)
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離見の見     プロデューサー的感覚

2017年12月10日 日曜日

離見の見とは、文字通り、自分を離れてみれることだ。
例えば、自分がしたい仕事があるとする。
しかし、自分を離れたところから見た場合、向いてないことがわかるというのが離見の見だ。
別の言い方をすれば、自分の視点だけではなく、プロデューサー的感覚があるかどうかということだ。
これがある人は、どんな場所でも大丈夫。
自分のことが冷静に見れるので、天狗にもならないし、感情的になることもない。
心理学用語で言えば、「メタ認知」とも言えるでしょう。

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日本絶望の党  綱領

2017年12月10日 日曜日

1、客観的状況が絶望的でも、絶対に絶望しない(笑)
2、絶望的状況であるからこそ、常に明るく生きる。ユーモア、笑いを忘れない。
3、絶望的状況の中で、自分を心身すべてにわたり鍛えあげる。
4、絶望をくぐり抜けたからこそ、絶望的状況にある人に優しくする。
これが、日本絶望の党の綱領(笑)
私の、ポリシーです。
え?加入したい?
いえいえ、日本絶望の党は、組織ではなく、個人の生き方の中にだけあるのです。

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介護事業所の不正を考える     どんどん内部告発しよう

2017年12月10日 日曜日

海田町のデイサービスで不正があり、指定取り消しになった。
またか・・・・・。
今回は、架空の職員の出勤簿まで偽造し、国民のお金を不正に受給した。
こんなことをしていると、介護事業者の信用が、どんどんなくなっていく。
介護事業は、法律でたくさんの縛りがある。
いろんなルールがあり、とても厳しい。
そんなルールの中で、事業を継続していくのは、とても難しい。
適正に運営していれば、そんなに儲かるものでもない。
しかし、そのルールを無視すれば、めちゃめちゃ儲かる。そりゃ当たり前だ(笑)
今回の場合、いない人間をいることにしているのだから、とても儲かったはず。
他の指定取り消しのケースでは、してないサービスで不正受給しているケースもある。
むちゃくちゃだ。
これなら、いくらでも儲かる。
こんなことをしていると、介護への信頼がなくなるので、本当に勘弁して頂きたいです。
どんどん内部告発しよう。
そうしないと、とんでもない不正が横行してしまいますから。
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野村克也氏は大嫌いだが、私の師匠です(笑)

2017年12月9日 土曜日

私は野村氏が嫌いです(笑)
理由は、愚痴が多いし、自分を立ててくれる人への評価が凄く甘いし、自分をもっと評価してほしいとばかり言うから。
嫌いですが、彼は私の師匠の一人。
いろんなことを学ばせて頂いています。
嫌いだから、その人から学ばないなんていうのは度量が狭すぎる。
好きだけど、あまり学ぶことはない人。
嫌いだけど、学ぶことが多い人。いろんな人がいます。
私は野村氏から、いろんなことを学びました。
一つ目は、人間的に成長することの大事さ。
二つ目は、いつまでも学び続けることの大事さ。
三つ目は、弱いもの、小さいものの戦い方。
四つ目は、情報の収集、分析に大事さです。
嫌いだろうが、何だろうが、優れた人からは学び抜く。
これが私のポリシー。嫌いだからと言って、すべて流してしまうのは大間違いだと思います。

無題

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復元する力 復元させる力

2017年12月9日 土曜日

人生ではいろんなことが起きる。
たくさんの失敗。
怒鳴られることもあるだろう。
大きな挫折もある。
病気や怪我で入院したりもする。
実に、いろんなことがある。
防げればいいが、そうもいかない。
だから、一番大事なことは、そこから立ち直れるか、自分を復元できるかどうかだ。
データなら、復元ソフトで復元できる(笑)
しかし、自分を復元できるのは自分しかいない。
復元できない理由を並びたてるのは簡単だ。
誰かのせいにせいにするのは、一番楽だ。自分が傷つかないで済む。
過去のせいにするのは一番簡単だ。現在に、今日に向き合うことから逃げることができる。
しかし、そうしているうちに、どんどん時間が経過し、復元できる可能性を失っていきます。
今の自分に向き合い復元しよう。
自分を復元させよう。
そして、人を復元させていこう。
人は必ず挫折する。大きな失敗をする。
大事なのは、そこから復元することだと思います。

無題

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大人が持つべき6つの人生哲学    諸富祥彦氏

2017年12月9日 土曜日

1、人はわかってくれないものである。
2、人生は思い通りにはならないものである。
3、人はわかりあえないものである。
4、人は元来一人である
5、私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
6、一人で孤立してもやっていける。
この六つが諸富氏の提案する大人の人生哲学。
私は、まったく賛成。
わかってくれる、思い通りになる、わかりあえる、他人のことばかり手を出す、一人では何にもできない、こんな風に考えていると、とんでもないことになる(笑)
もちろん、子供がこう考えてしまうのは仕方ない。
しかし、いい大人が、こんな風に考えていては、どうしようもない(笑)
ある種の、諦観が必要。
だからといって、1~6をすべて完全に諦めるわけではない。
わかりあおうとし、自分も目標を叶えようとし、誰かと繋がり、コラボしていくことはとても大事だ。
できないかもしれない、とても難しいかもしれないが、それに挑み続けることこそ人生なのだと思います。
無題

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至福のバナナジュース

2017年12月8日 金曜日

たまに、バナナジュースを作って飲む。
これだけで、とても幸せだ。
20代の私には、バナナジュースを作るだけの「資産」がなかった(爆笑して下さい)
作る気持ちの余裕もなかった。
何もなかった。
今は、バナナジュースを作る資産もミキサーもある(爆笑して下さい)。
気持ちの余裕もある。
こんな幸せなことはあるだろうか?
バナナジュースを自分で作り、そして、いろんな人に貢献できるなんて、まさに至福でありんす(笑)

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当たり前のことを当たり前にやる   いつまでも

2017年12月8日 金曜日

こんなことを書くと、当たり前じゃんと言われるだろう(笑)
確かに、当たり前のことを当たり前にやることは、そんなに難しくない。
しかし、それは、短期間の場合だ。
それなら、誰もできる。
しかし、それを一生続けることは至難の業だ。
多くの人は、うまくいきだすと、手を抜く。
当たり前のことをしなくなる。
これが、失敗の原因だ。
原因は、外にはない。ほとんどが、自分の中にある。
当たり前のことをしなくなるから、ダメになっていくのだ。
どんなに上手くいこうが、当たり前のことをやろう。
いつまでも。
しかし、これができる人は、ほとんどいないでしょう。

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お金は三番目に大事

2017年12月8日 金曜日

これが私の価値基準。
一番大事なのものは、健康。
二番目は、信用(人間関係)
三番目が、お金。
一応、お金を三番目に挙げたが、本当はそんなものはどうでもいい。
その理由は、健康で、信用(人間関係)があれば、お金は、困らないだけは生み出せるからだ。
例えば、今、私の会社が倒産したとする。
それで、私は困るだろうか?
そりゃあ、倒産時の処理は非常に困る(笑)これは間違いない。
しかし、その後は困らない。
健康だし、ウチに来ないか?と声をかけてくれている人が多数いる。(今でもいるくらいだ)
そうだ、健康と信用(人間関係)があれば大丈夫なのだ。
逆に、金があっても、不健康で信用(人間関係)がなかったら、どんな人生でしょう?
私は、そんな人をたくさん知っていますが・・・・・・・。
まわりは、金を狙ってくる人ばかりで、孤独にのたうちまわっています。

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清濁併せ吞む

2017年12月7日 木曜日

俳優 高橋一生氏の座右の銘はこれだそう。
30代がこの言葉をあげるなんて、実に素晴らしい。

特に、濁を呑む覚悟があるのが素晴らしい。
彼は、イケメンだが、とても蔭のある俳優だ。
それは、こんな考え方からきているのかもしれない。
人間は複雑であり、多面的だ。
いい人でも悪いことをしたり、悪い人でもいいことをしたりする。
一面ではとらえきれないです。

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見守り(偽の)は有害だ       今日もひきこもり支援

2017年12月7日 木曜日

多くのご両親が、「子供を見守っています」とおっしゃる。
しかし、私の経験上、その見守りは100%失敗する。(短期間だけなら大丈夫だが)
正確に言えば、事態をどんどん悪化させていく。
なぜなら、ご両親が見守りのというものを誤解しているからだ。
見守り=何もしないで待つと考えているからだ。
これは、見守りではない。放置だ。
見守りの本当の意味は、「ずっとそばにいて、子供ができることは、あえて手を出さないで、じっと我慢し見ていること」だ。
「ずっとそばで」「あえて手を出さないで」「我慢し」「見ている」ことなのだ。
これは実に大変なことだ。
こんな見守りをしている方は、いない。
ほとんどのご両親がやっているのは、放置だ。
放置は、楽だ。
見てないくてもいいし、煩わしくないし、我慢もいらないし、そばにいなくていい。
とても楽だ。
こんなことで、一人の人間が、苦悩に満ちている人間が変わるわけはない。
いや、変わる。そう、悪い方に変わる。
どんどん事態は悪くなる。年を取るだけで、大きな事態悪化なのです。

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基本的には、営業はしない   口コミ至上主義

2017年12月7日 木曜日

私は営業活動しない。
飛び込み営業しない。
電話営業もしない。
FAX営業もしない。
するのは、資料を手紙で送付するだけだ。
それは、飛び込みも、電話も、FAXも相手の時間を奪ったり、コストを相手にかけるからだ。
そんなことをしたくない。
手紙なら、関心なければ、見ないで捨ててもいい。
見ても、すぐに捨ててもいい。
関心があれば、もちろん、じっくり見てもいい。
相手は、まったく拘束されないで、自分の思うように対応できる。
飛び込み、電話、FAXは、相手にいろんなコストをかける。
私は、そんな営業はしたくない。

それが、私の流儀です。

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笑われる勇気

2017年12月6日 水曜日

いやー名著だ。
実に素晴らしい内容。
今、自分のことが嫌いだったり、人生に迷っていたり、苦しんでいる人すべてに読んでほしい。
蛭子氏の覚悟、潔さ、自分を生き抜く強さからいろんなことを学んでほしい。
「万舟券握りしめて死にたいですよ」
「笑われてもいいんですよ。笑ってもらえて有難い」
「チリ紙交換でも何でもして生き抜く」
「人に合わせても仕方ない。みんな無責任なんだから」
こんな言葉がどんどん、蛭子氏の口から発せられる。
もちろん、すべての言葉に同意するわけではないが、その独特の視点が面白い。
私は、こんな風に自分を生きている人が大好きだ。
他人の顔色を窺っても一生。
自分の思い通りに生きても一生。
皆さんは、どちらを選びますか?
いろんな悩みを持っている方、蛭子氏の言葉を聴いてみませんか?

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足りないという幸福

2017年12月6日 水曜日

足りない足りないと嘆く人がいる。
いやいや、私は足りないこと=幸福だと考えている。
足りないからこそ、生きる価値がある。
思考実験だが、もし、すべて満ち足りたとしたらどうなるだろう?
そこに生きる価値はあるだろうか?
もし、人生の目的、目標が、すべて達成したとしたらどうだろう?
そんなことはない?
そう、これはただの思考実験だ。
満ち足りることはない。いつも足りないのだ。
だから、人間は生きていける。
足りない=実に幸福な状況なのです。

逢いたい逢いたいと思っていても、実際に逢ったら喧嘩したりするでしょう?(笑)あはは

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普通 常識 習慣

2017年12月6日 水曜日

俺は普通じゃない。
常識なんかくだらない。非常識に生きなければ!
習慣を打ち破れ!
なんて言う人がいるが、私は、「普通 常識 習慣」が大好きだ(笑)
大好きというより、一番大事にしている。
普通 常識  を別の言葉で言うと、それは、「共通性」だ。
みんなと同じこと。
これを、別の言葉で言えば、いろんな人の気持ちがわかるということだ。
普通でなければ、普通の人の気持ちはわからない。
常識がなければ、いろんな人の考えがわからない。
だから、私は、普通 常識をとても大事にしたい。
そして、人間が何かを成し遂げるのに、習慣がとても大事だと思う。
習慣がなければ、どんな人も、何も成し遂げられないでしょう。

もちろん、悪い習慣は改善すべきですが。

無題

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野良猫が野良猫と生きる

2017年12月5日 火曜日

私は野良猫だ(笑)
雑種の野良猫だ。
しかし、それで良かった。
そのおかげで、いろんな人の孤独や苦悩がわかるようになった。
寒空の下で寝たこともあるので、そんな人の気持ちもわかる。
日雇いで働き、とんでもない扱いを受けたこともある。
まさに、野良猫だ。
太郎会長も野良猫。
彼も、おそらく、いろんな苦労をしている。
だから、猫ができている(笑) 猫柄が素晴らしい(笑)
感謝の気持ちを持っている。
屋根があり、温かい場所で寝れることを感謝していると思います。

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広島県警へのお願い    署内での盗難事件さえ解決できないのなら

2017年12月5日 火曜日

署内で起きた盗難事件さえ解決できない警察とは何なのだろう・・・。
おそらく、ほとんどの市民はそう思っているだろう。
この事件は解決できない。
結局、うやむやにするはずだ。
ここからは、明らかに論理の飛躍があるが、解決できない、解決する気がないなら、他のことで市民の安全を向上するために死力を尽くしてほしい。
それは、無灯火自転車の徹底取り締まりだ。
自動車、バイクで、無灯火のものはほぼない。
あるとしても、意図的ではなく、整備不良だろう。
しかし、自転車は意図的に、無灯火で走っている人がいる。
今の時期は、17時にすでに暗い。
暗い中の無灯火自転車に恐怖を感じているのは私だけだろうか?
車からも、歩行者からも、無灯火自転車は見えない。
見えないのに、ものすごいスピードでつっこんでくる。
広島県警には、この取り締まりに全力をあげてほしい。
もちろん、論理が飛躍しているのはわかっている。
しかし、私の認識では、今の社会で、自転車が一番恐ろしい乗り物です。
しかも、無灯火の自転車は最凶の乗り物だと思っています。
実際、私の知人も、無灯火の自転車にぶつかられ、倒され、片目を失明してしまいましたから。
しかも、自転車に保険がかかってなかったので、大変な事態になりました。

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希望は絶望の先にある     日本絶望の党  

2017年12月5日 火曜日

私は、日本絶望の党 総裁だ(笑)
半分、冗談ですが、半分、本気(笑)
その理由は、二つ。
一つ目は、安易に、「希望」を口にする人間は信用しないということ。
二つ目は、希望とは、絶望を通り抜けないと見えないということだ。
希望なんて、そんなに簡単に見えるものではない。
すぐに見えるような希望は、FAKEだ。
そんなものはすぐに消える。
そんなものを掲げる人は、とても怪しい。
希望とは、真っ暗なトンネルのはるか先に見える一筋の光。
真っ暗な中、絶望の中でしか見えないのだ。
人は、それが見えれば、どんなに長い道のりでも歩くことができる。
そして、真っ暗な中を歩くことにより、体力気力をつけていく。
私の20代もまさにそうだった。
声が出なくなり、食べれなくなり、そうした中で、希望の光を探してのたうちまわった。
そして、光を見つけ、長い時間を歩いた。
希望とはそうしたものだと思います。

無題

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オックスフォードからの警鐘

2017年12月4日 月曜日

この本で一番感銘を受けたのは、
「西欧は大学が近代国家をつくり、日本は近代国家が大学をつくった」という一文だ。
なるほどー、確かに、西欧の古い大学は、12世紀くらいからある。
近代国家は、17世紀からだ。
近代国家成立のはるか前から大学があるのだ。
日本は、明治に近代国家ができて、その後に、大学ができた。
だから、大学は国家のためのものなのだ。特に、東京大学は、国家を支えるためのものだ。
この考え方では、日本の大学は西欧を超えることは無理だ。
国家の枠組みを超えることはできない。
西欧では、国家のはるか前から存在し、大学が国家を構想したともいえるのです。

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仕事をしたいと思ったことがない   働こうと思ったこともない

2017年12月4日 月曜日

まったくない(笑)
働こうとか、仕事しようなんて思ったことがない(笑)
今、客観的にみれば、働いているし、仕事している。
一応、小さな会社の社長だ。
しかし、仕事している感じがしない。そんな気持ちはゼロだ。
それは、なぜかと考えてみると、ただ、誰かのために何かしたいとだけ考えているからだ。
それが、仕事とか、労働とか考えたことがない。
ただ、誰かのために動いて、ご褒美として、お金をもらう。
お金が先ではない。
実際、デイサービスからは、お金をもらってないので、ボランティアだ。
ひきこもり支援も、全額、募金しているので、ボランティア。
このブログも、ただ要望があるから書いているだけ。
コンサルだけが仕事と言えば仕事だが、これも、支援を求められるからやっているに過ぎない。
仕事と言うより、頼まれて、人に何か貢献できないかと思うからやっているだけです。

だから、仕事しているとか、働いているという気持ちはない。
と言っても、いい加減にしているわけではなく、我が事のように24時間考えています。

まあ、仕事と思ってないので、24時間考えることができるのでしょう。

無題

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意見が変わることの大切さ

2017年12月4日 月曜日

国会中継を見ていて私の一番の疑問は、議員の意見が途中で変わらないことだ。
最初反対だが賛成になるとか、賛成が反対になるとかほとんどない。
これでは議論の意味がないだろう。
参考人が来ようが、何をしようが最初の意見のままだ。
こんなことでは、集まって話をする必要もない。
意見が変わるからこそ議論だし、話し合いだ。変わらないのなら、国会報告堂と名前を変えた方がいい(笑)
もっと意見が変わる瞬間を見たい。それこそが議論です。

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落語とは、俺である

2017年12月3日 日曜日

この言葉が、談志師匠の落語観だ。
もちろん、落語の作品性に重きを置く落語家も多い。
「芝浜」「文七元結」「らくだ」「紺屋高尾」・・・・・という作品が中心なのだという考え方もよくわかる。
それらの作品は、それ自体で素晴らしく、完成度が高く、誰がやっても、面白くなる。(ド下手は除く)
しかし、談志師匠は、そんな作品より、自分を前面に出す。
個性を前面に出す。それが、談志師匠の落語観だ。
だから、観る方も、談志師匠のドキュメンタリーとしてみる。
師匠が、落語をしてもしなくても、談志師匠がすること自体が、落語なのだ。
何もしないで、「うーん」と考え込むだけでも、落語なのだ。
古今亭志ん生師匠は、高座で居眠りしたことがある。それこそが落語なのだ。
落語とは、作品を演じることだけではなく、もっと広く深いものだ。
私も、私の仕事自体、私がやっていること自体が、落語なのだと言えるようになりたいです。

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年末に死刑ついて考えてみる

2017年12月3日 日曜日

死刑というものをどう考えるべきだろうか?
私は悩む。まだ、答えが出ない。
肯定論、否定論、ハッキリと自分の考えが固まっている人が、ある意味、羨ましい。
私にはまだわからない。
現行法では死刑制度がある。
世界では、死刑廃止の流れがある。
しかし、他国で、死刑が廃止されても、日本では事情がまったく違う点もある。
例えば、他国の場合、死刑になりそうなケース(例えば、秋葉原の事件)では、その場で、銃殺されているだろう。
おそらく、相模原の事件でも銃殺されていると思う。
池田小の事件でも銃殺になっているだろう。
他国では、こんなケースでは、その場で銃殺なのだ。
これは、おそらく、どの先進国でもそうなる。
大量殺人のような事件では、その場で銃殺される。
銃殺しないで確保し、裁判をし、死刑判決を出すのは日本くらいなのだ。
他の先進国では、いろんなケースで、すぐに銃殺する。
しかし、日本の場合、銃殺はしない。警察官が打たれても、身柄を確保し、裁判をする。
これは、あさま山荘事件でもそう。他国なら、連合赤軍は間違いなく銃殺されているだろう。
水や鉄球で攻めるなんて、そんな面倒なことを他国はしない。
死刑制度の存否には、こんなことも考慮しなければいけない。
冤罪の危険性だとか、抑止効果だとか、被害者感情だとか、倫理的判断とか、世界の流れとか、人権尊重とか、だけでは判断ができない。
私は、まだ悩んでいる。

皆さんはどうお考えだろうか?

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中卒で働いてもいい 30代から大学に入学してもいい

2017年12月3日 日曜日

結婚しなくていい。
子供を産まなくていい。
どう生きてもいいと思う。
他人が何を言っても関係ない。
そんなことを気にする必要はない。
ただ、自分が思う幸福に突き進んだらいい。
他の人がごちゃごちゃ言うのは、雑音に過ぎない。
なぜ雑音かって?それは、責任を取ってくれないから(笑)
いろんな価値観を押し付けるくせに、責任は取ってくれない。最悪だ(笑)
それなら、自分の価値観で生きて、自分で責任を取る方が、実に素晴らしい。
もちろん、それで、他人に多大な迷惑をかけてはダメでしょうけどね(笑)
みんな、生きるリズムが違う。
それを同じようにするのは無理なのだ。
自分のリズムでいい。
そして、他人のリズムを尊重すればいいと思います。

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カレーうどんにカレーライス

2017年12月2日 土曜日

先日、カレーうどんにカレーライスを食べておられる方がいた(笑)
カレーが好きなんだーと思いながらも、ビックリした。
カレーとうどんなら何度も見たことはある。
チャーハンとラーメンなら普通だ。
しかし、カレーうどんにカレーライス。
どんだけ、カレー好きやねんて感じ(笑)
しかし、とても幸せそうに食べておられたので、こちらも幸せな気分になりました。
ちらちら見てごめんね、ごめんねー(笑)
普段は他人が何を食べてるかまったく気にしませんが、気になって仕方なかったです。

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生き方改革 2017

2017年12月2日 土曜日

以前も書いたが、私は、「働き方改革」という言葉が大嫌いだ。
そんな言葉より、「生き方改革」の方が好き。
これは、別に、どの生き方がいいと決めるわけではない。
もちろん、政府が口をはさむわけでもない。
私は、そんなことには大反対だ。
そうではなく、生きたいように生きれる社会をつくる。
そして、死なない社会をつくるという意味だ。
本来、政治家や公務員は、そんなことを実現させるためにいるのだと思う。
「一億総活躍」とか「働き方改革」ではなく、「生き方改革」を支えるべきだ。
繰り返すが、これは、生き方を押し付けるものではない。
選択の自由を拡大し、すべての国民が生きやすくするという意味だ。
過労死で死ぬことがないように、きちんと基準をつくり、救済をする。
いじめ自殺がないように、きちんと基準をつくり、救済をする。
これが、行政がやるべきことだと思います。
何らかの価値観を押し付けるのではく、多様な価値観が花開くような環境を整備してほしいと思います。
無題

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冬こそ水分を取ろう     特に中高年の方は

2017年12月2日 土曜日

エアコンかけっぱなしの方。
電気毛布を使用している方。
危ないです。
あなたの水分は、どんどんなくなっています。
ただでさえ、年を取るごとに、水分はなくなっていく。
だから、脱水に簡単になります。
しかも、水分不足は、認知症の原因にもなります。
水分は、人間にとって一番大事なもの。
水分が足りないと、脳も身体も動きません。
脳の動きが悪いと感じている方、物忘れが多いと感じているから、まず、水分をしっかりとりましょう。
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ひきこもり就労支援

2017年12月1日 金曜日

政府が、先日、ひきこもりの就労支援策を出した。
いやー、やっとか・・・・という感じだ。

ひきこもり問題は、当事者だけの問題ではない。
ほっとけば、みんなが先で苦しむことになる。
一説によれば、ひきこもりの人口は100万人、
もし、全員が生活保護受給をしたら、どうなるだろう?
財政破綻だ。
今の生活保護受給世帯の倍になる。
これを考えるだけでも、早い対策が求められる。
しかし、遅い。
これが、もし、10年前に行われていたら、ずいぶん違っていたことだろう。
今、45歳の人が、その時、35歳。この10年は大きい。
私の感覚で、再起可能性が80%(35歳)と10%(45歳)くらい違います。
無題

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機嫌で他人をコントロールする人

2017年12月1日 金曜日

すぐに不機嫌になる人はめんどくさい(笑)
自分の機嫌で他人をコントロールしようとする人はとても嫌だ(笑)

しかし、こんな人はかなりいる。
引きこもりは、不機嫌になり、親をコントロールしようとする。
それに、親が惑わされ、どんどん泥沼にはまっていく。
子供の顔色、機嫌を窺い、子供の術中にはまっていく。
そして、家族そろって、どうしよもない状況に陥ってく。
これは、最初が肝心だ。
引きこもりが悪化する家庭の特徴は、母親が子供の機嫌に気を使いすぎ、父親が「仕事が忙しい」などと言いながら逃げるというものだ。
これが、固定化していくと、家庭の中で、子供が一番上位の立場を獲得するようになる。
こうなると、なかなか難しい。
不機嫌になると、自分が欲しいものが手に入るとわかっている。
声をあげると、親が譲歩することを知っている。
ここからの、リカバーはなかなか難しいです。

無題

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相撲の不祥事は必ずまた起きる

2017年12月1日 金曜日

何がなんだかわからないうちに、日馬富士の引退が決まった。
注目すべきは、日馬富士の引退ではなく、何だかわからないうちということだ。
相撲協会は、何だかわからないうちに、幕引きをしたいのだ。
これでは、何も解決しない。
ということは、また、同じようなことが、形をかえて起きるということだ。
根本的治療からにげて、対症療法で乗り切っても、同じことが起きる。
これは、企業でも、学校でも言えること。
早めに、事件を終結させるだけが目的だと、同じことが再発する。
こんなことが二度と起きないように抜本的対策を打ってほしい。
しかし、それをすると、相撲協会が崩壊してしまうかもしれませんけどね(笑)

無題

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友情     40代からの無償の想い

2017年11月30日 木曜日

この本は、平尾誠二氏と山中伸弥氏の友情に関する本だ。
彼らは、同じ年であり、40代に出会い、無二の親友になった。
人生で、なかなかこんなことはない。
これが、大学までなら、よくあることだ。
しかし、40代で無二の親友、無償と言えるような関係性をつくれるなんて実に素晴らしい。
しかも、山中氏は、平尾氏の最期まで、一緒に生きる。ある意味、看取る。
いやー、実に羨ましい。
私は、ほぼ他人のことを羨ましく思うことはないが、この二人の関係性は羨ましい。
なんか、嫉妬にも似た感情が生まれてくるくらい素晴らしいです(笑)

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20代の心筋梗塞にお気を付け下さい

2017年11月30日 木曜日

ここ数年で、知人友人の息子さんお孫さんが、立て続けに3人(全員20代男性)も心筋梗塞で亡くなった。
一人は、朝、起きてこなかった。
二人は。仕事中に、発作が起き、亡くなった。
食生活か?
激務のせいか?
ストレス?
それは、わからない。
おそらく、亡くなる以前にも、胸の苦しみがあったはずだ。
しかし、みんな病院に行っていない。
まだ若いから大丈夫。
少し休めば良くなる。
仕事が忙しくて休めない。
いろんな事情があったのだろう。
もし、心臓のあたりに痛みがある方、最近、胸が苦しいと感じた方は、すぐに病院に行こう。
狭心症の恐れがあります。
苦しくなっても、5~10分くらいで収まるので、まあ、いっか・・・・という感じで、そのままにしがちですが、ほっとくと危険です。
親御さんたちも、気をつけてあげて下さい。
特に、実家から離れて暮らしている方は要注意です。
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「上に指示されたから野田さん(元総理)を排除しました」

2017年11月30日 木曜日

いやー私も言ってみたい(笑)
人生でこんな風に言って逃げてみたい(笑)
さすが、細野豪志さん。
しかし、この一言で、トップに立てない人間だと国民にわかってしまった。
トップになりたいなら、責任者になりたいなら、不本意なことがあっても黙っとかないと。
私も、上に指示されたからと逃げてみたい。
しかし、小さな会社ながら、私が一番上、責任者だ。
何かあったら、私がすべて責任を負うしかない。
私見ですが、希望の党の議員はみんなフワフワ浮いているように見える。
代表になった玉木さんもフワフワ浮いて見える。
口は上手いが、本当に責任を取ってくれるのだろうか?
私は・・・・・無理だと思います。
未来への責任という前に、自分の責任を自覚しないと・・・・(笑)
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しんがり       危機で人間は丸裸になる

2017年11月29日 水曜日

ドラマ「しんがり」を観た。
簡潔に言えば、山一証券自主廃業時に、最後まで会社に残り、廃業の原因を究明し、残務処理をした人々の物語だ。
ほとんどの人は、自主廃業が決まった瞬間、転職先を探した。
これは、ある意味、当然だ。
住宅ローンもあるし、教育にもお金が必要だ。
しかし、そんな中でも、最後まで戦った人がいる。それを描いたのが、「しんがり」だ。
こんなことをするのは、馬鹿だと思う人もいるだろう。
廃業する会社の業務をしても意味はないと考える人もいるだろう。
しかし、私は、そうは考えない。
こんな業務を大事にする人こそ、大事にすべきなのだ。
そして、こんな仕事をする人こそ、とても成長する。
最後まで、きちんと終わることに向き合うなかでこそ、素晴らしい力がつくのだ。
私は、会社を倒産させた社長を何人も知っている。
その中には、逃げた人も多い。
しかし、再起した人はすべて、最後まで逃げずに、残務処理をした人だ。
そんな人は、債権者が信用し、その債権者が資金を出し、新事業を立ち上げた人もいるくらいだ。
人間は、危機にすべてわかる。危機にどう向き合うかで、その人がわかる。
倒産時に、逃げずに、向き合った人の多くは、再起しています。

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今年もあと一ヶ月です

2017年11月29日 水曜日

さすがに、11か月が過ぎ、疲れてきた(笑)
いろんな疲れが溜まってきた。
さあ、12月は、いろんなことのまとめの時期だ。
一年でできたこと、来年に持ち越すことを整理する時期だ。
今年も大きな病気もなく過ごせたことに感謝。
会社を立ち上げて、12年半、元気に過ごせたことに感謝しながら、12月を過ごしたいと思います。
皆様も、元気に、年末をお過ごしくださいませ。
2017070915360000

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男前ですにゃー

2017年11月29日 水曜日

凛々しいですにゃー
太郎会長  推定年齢13歳。
まだまだ、男の色気がありますにゃー
でも、食気の方がありますにゃー(笑)

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鞆の浦紀行  2017

2017年11月28日 火曜日

年に二回、鞆の浦に行く。
もう三年以上、鞆の浦に通っている。
最初は、こんなに何度も通うことになるとは、思ってもみなかった。
しかし、通えば通うほど、好きになる。
実に素晴らしい場所だ。
何があるかと聞かれても、何もない(笑)
店もそんなにないし、新しい見どころがあるわけでもない。
しかし、何度行っても飽きない。
景色を見ているだけでも、心が安らぐ。

人生で、こんな場所に出会えて幸せです。

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遺言 2018

2017年11月28日 火曜日

毎年、1月に遺言を書き換える。
12年前に書いて、それから、毎年、微修正をしている。
別に、すぐに死ぬと思って書いているわけではない。(事故死等急死への対策ではある)
1年をきちんと生きるために書いている。
遺言を考えながら、過ぎた1年を総括し、次の1年を夢想する。
皆さんも、遺言を書いてみませんか?
そうすると、日頃考えてもいないことが見えてきます。
いろんなことが整理できます。
何が大事なのか見えてきます。
無題

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「いじめはなかった」

2017年11月28日 火曜日

こんなことを言う校長がいる。
しかし、これは、ほとんどの場合、校長や学校関係者の「願望」だろう。
「いじめはなかった」ではなく、「いじめはあってほしくない」→「いじめはなかった」という感じだろう。
いじめがあることを認めれば、自分たちが大変なことになる。
いろんな責任を問われる。大事になる。
そんな事態を避けるには、なかったことにするのが一番。確認できなかったことにするのがいいと考えるのだろう。
ないことにして、確認できなかったことにして、その場をやり過ごす。
いじめられた個人、その家族を切り捨てて、全体を維持する。
昔なら、これでもっていた。学校も先生も信用されていた。
しかし、今は、学校も先生も信用されていないし、ネット等ですべて露呈してしまう。
現代では、早めにすべてオープンにした方がダメージは少ない。
本当にいじめがなかったのならいいが、いじめはない方がいいという考えで隠蔽すれば、後で大変なことになってしまいます。
これは、企業の不祥事でも同じでしょう。

無題

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舞うひと

2017年11月27日 月曜日

この本は素晴らしかった。
草刈民代さんと現代の踊りの名手との対談集だ。
藤間勘十郎さん、野村萬斎さん、市川猿之助さん、麿赤児さん、尾上菊之助さん‥…皆さん、踊りの達人。
私は、菊之助さんが大好き。
彼は女形でも立役でも、色気がプンプンかおる。
動かなくても、色気が溢れてくる。
しかし、私が、この対談の中で一番面白かったのは、麿赤児さん。最近では、大森南朋さんのお父さんと言った方が通りがいいかもしれない。
他の対談相手は、みんな「型」がある。能、狂言、歌舞伎、日舞・・・・・まさに型の踊りだ。
しかし、麿赤児さんの、暗黒舞踏に型はない。
むしろ、型から零れ落ちたものを大事にする。
まさに、能等の伝統芸能は「合理的」 暗黒舞踏は「非合理的」なのだ。
しかし、その非合理が実に面白い。
論理や合理で切り捨てないで、すべてをぶち込む暗黒舞踏が私は大好き。
丸のままの人間を全体性として表現する麿赤児さんはとても素晴らしい。

ぜひ、読んでみて下さいませ。

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失敗とは失敗なのか?

2017年11月27日 月曜日

本当にそうなのだろうか?
いや、成功こそ失敗なのだと思います。
成功からは、何も学ぶことはない。何か深く考えることはない。
逆に、失敗で人間はいろんなことを学び考える。
例えば、カーナビで到着しても、その過程はまったく記憶に残らない。
しかし、迷って迷って、その挙句、道を聞いた親切な方のことは今でも覚えてる。
私の記憶は、すべて失敗でできている。
あそこで失敗した。
あの時は苦しかった。
あそこで、あの人に助けられた。
あの時に、死ぬほど悩んだ。
成功や、うまくいったことなんか記憶にない(笑)
失敗とは失敗ではない。まさに、人生そのものだ。

無題

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問いをつくる 答えのない問題に答えを出す

2017年11月27日 月曜日

藤井聡太四段の強さの一つの理由は、間違いなく、「詰将棋」だ。
小さいころから、ありとあらゆる「詰将棋」にチャンレンジしている。
これが、終盤における読みの深さ、粘り強さにつながっている。
さらに、大事なことは、「詰将棋」を自分で作っていることだ。
藤井氏は、「詰将棋」の作者なのだ。
解くだけでなく、自分でつくるのだ。
今の時代はもう、正解があり、それにたどり着くという時代ではない。
今は、「問いをつくる」時代だ。
その問いに答えがあるかどうかわからない。
そんな問いに、答えを出していく時代なのだ。
答えではなく、問いに関心を持とう。
自分で、問いをつくれるようになろう。
それが大事だと思います。
無題
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フェリーがなくなるのが悲しい

2017年11月26日 日曜日

日本全国でフェリーが消えている。
それは、新幹線が、北海道や九州でも開業し、高速バス網が整備され、LCCがどんどん増える現状ではしかたない。
しかし、フェリー好きの私からみると、とても残念だ。
私の青春はフェリーとともにあった。カブとともにあった。
カブをフェリーにのせ、いろんなところを旅した。
沖縄に行ったり、北海道に行ったり、四国に行ったり、九州に行ったりした。
そのフェリーのなかで、いろんな人と出会い別れた。
多くの心優しき人に、人生を教えて頂いた。
フェリーは私の青春。
そして、私の大学だった。
いろんな本を読み、いろんな人と語り、そこで単位を取得した(笑)
今、私が何とか生きているのも、そこで出会った教授たちのおかげです。

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60代に花を咲かせる

2017年11月26日 日曜日

芸の世界では、30代40代は洟垂れ小僧だ(笑)
50代になってやっと一人前として扱われる。
そして、60代で花を咲かせる。
今、いろんな年代で苦しんでる方。
60代で花を咲かせるように生きよう。
それまでは、ある意味、修行。
いろんな経験をして、辛酸を舐めよう。

それが、60代で花を咲かせる肥やしになります。

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2000万分の1

2017年11月25日 土曜日

これは、年末ジャンボ宝くじ1等の当選確率だ。
いやー気が遠くなる確率だ(笑)
だから、私は、宝くじを買ったことがない。
自分で仕事をして稼ぐことに専念している。
しかし、2000万分の1で当たるのだと思い、買う人も多い。
もちろん、それは自由だ。
確かに、誰かに当たる。(当たりくじが売れてない場合もあるが)
これは間違いない。
売り場の前に、「この売り場から一等が出ました」というのも嘘ではない。
確かに、2000万分の1では当たるのだ。
その確率をどう見るかは、個人の判断だ。
私は買わないで今日も働く。
皆さんは、どうされますか?人生はいろいろで面白いです。

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不真面目になれ

2017年11月25日 土曜日

私は、真面目過ぎる若い人に、こうアドバイスする。
もちろん、これは、ふざけろとか、放り投げろなんてことを意味していない。
そんなことをすれば信用を失う。
そうではなく、真面目過ぎる人は、その真面目さゆえ、壊れてしまうことを心配しているのだ。
今の若い人は、授業に真面目にでる。
本当に休まずにでる。
その授業が、どんなにつまらなくても出る。
これは、別に悪いことではないが、就職すると事情が変わってくる。
どこまでも働き、体を壊してしまう。最悪の場合、再起不能になるまでいってしまうのだ。
そんな性格の若い人が多いので、「不真面目になれ」なんていうのだが、
「どうやって不真面目になればいいですか?」なんて真面目に聞いてくる(笑)
こっちが、再起不能になりそうだ。
まあ、真面目な皆さん、いい意味の「適当」を覚えよう。
うつ病になったり、心筋梗塞になった若い人をたくさん知っているおじちゃんからのアドバイスでした(笑)

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損切り どんどん悪くならないために

2017年11月25日 土曜日

損切りとは、株価が大幅に下がっている時に、早めに売ることだ。
これは、一見、損のように思うが、どんどん株価が落ちてくことを考えれば、早めに売るのは得策なのだ。
しかし、これはなかなかできない。
人間は、損を確定することがなかなかできない。
また、株価は上昇するなんて考えてしまう。いや、そう思いたいという願望だ。
この願望が、現実を見誤らせてしまう。
これは、株式だけではなく、人生でも同じことが起きる。
私がやっている、引きこもり支援やコンサルでもまさにそうだ。
息子は今、とても駄目な状態だが(株価が下落しているが)、必ず良くなる、立ち直ると考えてしまう。
会社は今は駄目な状態だが(株価は下落しているが)、必ず、売り上げが回復する。
こんな風に考える。いや、思い込む。
両方とも、なんの根拠もない。ただ、そう思いたいだけだ。
しかし、こんな風に思っている限り、何も良くならない。
偶然、良くなることなんかない。
良くなるのではなく、良くする対策を打たなければ、現実が良い方に変わることはない。
大事なことは、きちんと損切りして、新しく出直すことです。

損切りと塩漬け

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ゲストハウス

2017年11月24日 金曜日

ドキュメント72時間で「ゲストハウス」の特集をしていた。
いやー、懐かしい。
昔、いろんな国で、ゲストハウスに泊まったことを思いだした。
私が泊まったゲストハウスで、最安値は100円。今、思い出してもひどい宿だった。
いろんな虫は多いし、泥棒が多いし、詐欺師も多かった(笑)
番組を観ながら、アジアで数百円で泊まったゲストハウスを思い出していた。
日本人相手に詐欺を働いている日本人。
薬物で完全にラリッて、部屋で叫んでいる日本人。
現地の女性に騙され、有り金全部巻き上げられた定年日本人。
いろんな人に出会った。
いやー、楽しかった。
日本のゲストハウスはきれいだ。
しかし、私には、アジアのゲストハウスのようなカオスが好きです。

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身近なことを大事にできる人

2017年11月24日 金曜日

私は、すぐに国家を語る人を信用しない。
すぐに、日本を、アメリカを、中国を、韓国を、ロシアを語る人を信用しない。
まず、語るべきは、自分の身の回りのことだ。
家族のことや、友人のことや、身の回りの人や、自分が大事にしている具体的なことを語る人を信用する。
もちろん、国家を語ってはいけないという意味ではなく、上記のものが先だと思うのだ。
まずは、身近な自分が大事にしている人や物やことを語る人を信用する。
すぐに、国家を語る人は、おそらく、そんなものがない人だ。
そんな人は、おそらく、空洞だ。
抽象的なものしかなく、具体的には何もない人なのだ。
私はそんな人を信用しない。

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すべて現時点での考え方にすぎない

2017年11月24日 金曜日

極めて当たり前のことだが、私はこれをいつも確認する。
固定した考えはない。
今日の考えに固執する気持ちはない。
朝言ったことを、夕方に変えるかもしれない。
新しいことを知ったら、考えが変わるのは当然だ。
状況が変われば、考えも変わる。
変えないで、前の考えに固執する方が危険だ。
このブログに書いていることも、現時点での考えに過ぎない。
明日には変わるかもしれない。
いや、変わった方がいいのだ。
ただ、変わった時に、こういう理由で変わりましたと説明するのが誠実でしょう。
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銭湯という幸福

2017年11月23日 木曜日

いやー、幸福だ。
めったに行かないが、11月~2月の間は、たまーに寄る。
いやー、まさに、都会のオアシス。
私は、スーパー銭湯ではなく、銭湯が好き。
銭湯のこじんまりした感じが大好きだ。
そんなに長くは入らないが、まさに蘇る。
それで、430円。うーん、安い。
年末年始は、京都の銭湯に入ります、楽しみだにゃー。

船岡温泉待ってろよー(笑)

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ライザップはなぜ流行るのか?

2017年11月23日 木曜日

ライザップの人気がすさまじい。
いろんな著名人が、ライザップでやせて、広告塔になっている。
実にすごい。
ライザップのシステムは簡単。
週二回のトレーニング指導と食事管理だ。
まさに、これだけ?って感じだが、実によく考えられている。
大事なのは、トレーニングではなく、食事管理。まさに「管理」が大事だ。
人間は、そんなに強いものではない。
基本的に三日坊主だ(笑)
孤独に弱いし、地道な作業を一人でやりたくない。
だから、ボクサーにはトレーナー、作家には編集者が張り付く。
こんな人間の弱点 「わかっちゃいるけど・・・・・つづかない」というところを突いたのがライザップだ。
実に素晴らしい。
「・・・・したい」という思いを「管理」し「実現」する。
こんなビジネスは、すべてうまくいくことでしょう。
多くの人は、孤独に弱く、地道な作業を一人でやり続けることはできないですから。

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自分の苦しみ → 仕事へ

2017年11月23日 木曜日

私は、自分がしたい仕事をしてるわけではない(笑)
そもそも、自分でどうしてもやりたいなんて仕事はない(笑)
何もない。
自分に対する夢も希望もない。こうなりたいなんて大それた目標もない。
何もない。
では、なぜ、今の仕事をしているのか?
それは、私自身が辛かったこと、自分が辛いことに関して、人に対して何かしたいだけだ。
引きこもり支援は、自分が引きこもり、のたうち回った経験があるから。
コンサルは、自営業の大変さに自分がのたうちまわっていたし、今ものたうちまわっているから。
デイサービスは、自分が孤独でのたうち回っていたから。
すべては、自分がのたうち回った経験があり、同じ苦しみを感じている人をなんとかしたいからやっているだけだ(笑)
別に夢でもなんでもない。
やりたいことだったわけでもない。
何かに導かれたように始め、継続しているに過ぎない。
私の仕事への考え方、仕事観は、そんなものです。
すべては、偶然のような、必然のような・・・・・(笑)

やりたいか?と言われれば、やるしかないとしか答えようがないです。

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哀愁 

2017年11月22日 水曜日

背中が高倉健みたいですにゃー
え?違います?
そう、少し拗ねているだけです(笑)
ねー太郎会長

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お父さんたちの身体が冷え切っている

2017年11月22日 水曜日

これは、引きこもり支援で毎日のように感じることだ。
お母さんの身体は、ほとんど火照っているが、お父さんは冷えている。
それは、子供の引きこもりを「我が事」と感じていないからだ。
口では、どんなことを言っても、「他人事」だ。
もし、本当に我が事と思えば、体が火照ってくる。
カッカしてくる。本気になってくる。
自分のことなら誰でもそうなるだろう。
しかし、「他人事」なので、体が冷え切ったままだ。
こんなことでは、解決しない。
いや、こんなことだから、問題が悪化したのだ。
問題が発生したのは、お父さんのせいではない場合が多い。
しかし、問題が深刻化し、長期化する大きな原因はお父さんにあることが多い。
え?何もしてないのに俺のせいかって?
そう、何もしなかったのが、大きな原因です。

法的:不作為犯も作為犯と同様に+罰せられることがある

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紅白歌合戦  改革私案

2017年11月22日 水曜日

NHKでしかできない歌番組、いや、音楽番組にする。
日本にいるミュージシャンで、有名無名関係なく、実力者ばかり集める。
もちろん、ジャンルも関係ない。
すべての音楽ジャンルから、現代の最高峰を集める。
そんな歌合戦、音楽合戦なら観てみたい。

特に、日頃は聴けない最高峰のミュージシャンがでれば、多くの人が観ると思います。
視聴率は関係なく、ただただハイクオリティなミュージシャンだけが出る紅白音楽合戦なら私も観てみたい。
s-kohaku

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「弱いから群れるのではない 群れるから弱くなるのだ」

2017年11月21日 火曜日

これは、寺山修司の言葉だ。
引きこもり支援をしている立場から見ると、とても納得できる言葉だ。
引きこもりの青年が弱いわけではない。
どうしようもないわけではない。
親が、子供を抱きかかえ、包容し続けるから弱くなるのだ。
もちろん、一時的に、家に避難することを否定しているわけではない。
学校や、職場で大きな問題があった時に、それを助けるのは親だ。
しかし、あくまで、それは一時的なもの。
囲い込み、守り、そんな環境が継続すると、人間が弱くなり、何もできなくなっていく。

衣食住完備で、何でもしてくて、小遣いまでくれる環境で、弱くならない人はいませんよ(笑)

無題

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至福のコーヒー

2017年11月21日 火曜日

私は、年に数回だけ、喫茶店でとても美味しいコーヒーを飲む。
え?なんで数回?もっと飲めばいいのに?と言われる方もいるだろう。
金がないの?と心配してくれる方もいるかもしれない(笑)
もし、おられたら、感謝いたします。
しかし、いくら何でもコーヒーくらいは飲める。
なぜ飲まないかと言えば、理由は二つ。
それは、精神的に余裕がないこと。これは、いつも人のことばかり考えていてコーヒーまで気が回らないということ。
二つ目は、いつもは飲まないで、ここという時にとっているわけです。
ストレスが溜まったり、何かに行き詰った時のカードとして持っているわけです。

だから、久しぶりに飲むコーヒーは至福の味。
先日も、コーヒーを飲んだ時、思わず、涙ぐんでしまいました。
馬鹿でしょう?
いいんですよ。馬鹿で(笑)

コーヒー_歴史_香り

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リーダーは臆病な方がいい

2017年11月21日 火曜日

大胆なリーダーはカッコいい(笑)
映画やドラマのリーダーはそんな感じだし、そうでなければ画にならない(笑)
しかし、本当のリーダーは臆病な方がいい。
そうでなければ、その組織は長く持たない。
例えば、私は、プーチン大統領は臆病だと思う。
もちろん、これは、馬鹿にしている意味ではない。
臆病でなければ、彼はもう暗殺されているだろう。
彼は、臆病にいろんなことを考えている。
北方領土交渉が難しいのは、それが理由だ。
私は、プーチンが一番恐れているのは、北方領土を返還した後に、そこに米軍の基地をつくられることだと思います。
だから、返さない。
ロシア領のままにして、日本と資源開発なんかを一緒にやるのがベストなのだ。
プーチンだけでなく、継続して安定的基盤をつくっているリーダーはみんな臆病だ。
いけー、攻めろーなんてリーダーでは、その組織は、すぐに消えてしまうことでしょう。

無題

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ガチ口コミだけで生きる

2017年11月20日 月曜日

怪しい口コミサイトが多い(笑)
おそらく、金を使っていろんなことをしているのだろう。
だから、私は、口コミサイトをまったく信用しない。
TVのCMも信用しない。
そもそも、CMなど観ない(笑)
私が、信用しているのは、口コミだけ。ガチの口コミだけだ。
使って良かったとか、行ってよかった等の友人知人、信頼している評者の声だけを信用する。
私の仕事も、すべて口コミで成り立っている。
それだけで成り立っている。
「誰誰に聞いたのですが・・・・」とか「どこどこで聴いたのですが・・・」という依頼ばかりだ。
それでいい。それで充分だ。
まさに、現代の「一見さんお断り」ですにゃー(笑)
これは、偉そうにしているわけではなく、お互いに会う前から、信頼関係をつくる人間の知恵だと思います。

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夏の終わりのハーモニー 2017

2017年11月20日 月曜日

NHKの「songs」で、井上陽水氏と玉置浩二氏の「夏の終わりのハーモニー」を聴いた。
31年ぶりに、2人で歌ったそうだ。
実に素晴らしかった。
私は、歌を聴いたというより、2人の31年間を見せて頂いたという感じだ。
2人とも、31年間にいろんなことがあっただろう。
特に、玉置氏は、病気になり、活動停止していた期間もある。
本当に、辛い時期もあっただろう。
そして、いろんなことを乗り越えた2人は、31年の時を超えて、再び出会った。
私も、こんな風に生きたい。
日々を誠実に重ね、再び、いろんな人に出会いたい。
いや、胸を張って再会できる人になりたい。
そう深く想いました。
陽水さん、玉置さん、安全地帯の皆さん、感謝です。
JPIC-20140618150608

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高齢者はウインドウ

2017年11月20日 月曜日

ウインドウズではなくウインドウ(笑)
単数形だ。
これは、どういうことかと言うと、高齢者と接する時は、ウインドウを一つだけにした方がいいということ。
解決すべきことを一つずつにした方がいいということだ。
最悪なのは、「AとBとCをしとくように言ったでしょう」とか「Aをして、それから、Bをして、そしてCをしてね」みたいな表現だ。
もちろん、高齢者でも、これができる方もいるが、多くの方はできない。
すべきこと、タスクを一つに絞り、そして、できたら、次をやるべきだ。
ウインドウをたくさん開くと、以前のパソコンだと、フリーズしてしまう。
高齢者にも、そんなことが起きるのだ。
たくさんのウインドウを開いて(複数の用事を同時に伝えて)、「言ったじゃないの!なんでしてないの!」なんて言っても仕方ない。
大事なのは、ウインドウを一つずつ開いて、一つずつ解決することだ。
そうすれば、フリーズしないで、順番に解決することが可能です。
高齢者の相手をする方は参考にしてみて下さい。
同時に、いろんなことを言っても、パニックになり、フリーズし、何もできないということになってしまいます。
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正しい本の読み方

2017年11月19日 日曜日

正しい本の読み方なんてあるのだろうか?
いやいや、自由に読んでいいのでは?という意見もあるだろう。
もちろん、小説や、ノンフィクションは自由に読んだらいい。
自分の思い通りに読んだらいい。
しかし、自由に読むと困るのが、学術書だ。
これを、まったく自由に読んでしまうと、どうしようもなくなる。
学術書だけは、きちんとしたトレーニングが必要だ。
例えば、哲学書を自由に読むと、無茶苦茶なことになってしまう。
本当に哲学書を読もうとしたら、一日数ページしか進めない。いや、1ページくらいかもしれない。
学術書とは、本来そんなものなのだ。
きちんとしたトレーニングを受けないと、まったく理解できない。
理解できているつもりでも、まったく誤読していることも多いです。
もし、きちんとした勉強がしたければ、きちんとトレーニングを受けよう。
自己流では、基礎のところから間違い、応用部分もすべて間違ってしまう可能性がありますから。

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生き地獄を何とかする

2017年11月19日 日曜日

あの世の地獄があるかどうか私にはわからない。
あるという人もいれば、ないという人もいる。
確信をもって、「ある」と断言する人もいるが、それは、「ある」ではなく、そう信じているに過ぎない。
しかし、この世の地獄はある。
それもすぐ隣にある。
しかも、みんな隠したりするので見えない。
私は、いろんな家庭に関わっているので、そんな地獄を見ることがよくある。
外からは、とても美しく、何の問題もないように見える家の中で、地獄は繰り広げられている。
最近で言えば、健康に不安を抱え、金が底をついた、精神的な病を患っている息子の世話をしている90歳の女性に出会った。
本当に地獄だ。
まさに、凄まじい不安定な状況に彼女は置かれている。
私は、今、そんな彼女の状況を何とかしたいと思い動いている。
え?役所に相談すればいい?相談できる機関はいくらでもある?
いやいや、彼女は自分で生きてきた人。いろんなことを自分で乗り越えてきた人だ。
誰かに安易に頼ることを潔しとはしない方だ。
人間の心はそんなに単純で簡単なものではない。
しかし、何とかしたい。そんな思いで動いています。

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震災支援ライブ in   和  鞆の浦シーサイドホテル   11月25日(土) 

2017年11月19日 日曜日

きたる11月25日(土)19時より、鞆の浦の ホテル  「和」(鞆の浦シーサイドホテル)で、YOU果報バンドのライブを開催します。
もし、お時間のある方は泊りに来てくださいませ。
日帰りでもOKです。
特典は、恒例の私と雑談できること(笑)
そんなのいらないなんて言わないのー。

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東芝の悲劇

2017年11月18日 土曜日

本当に悲劇だろうか?
もしかすると喜劇ではないだろうか?
悲劇というのは、自分にはなんの落ち度もないのに降りかかるものだと思う。
例えば、ただ歩いていて、何らかの事件に巻き込まれる・・・・・これは悲劇だ。
トンネルの中に停車していて(前の車の事故等のせいで)、後ろから車が激突すれば、それは悲劇だ。
しかし、東芝の問題は、それとはまったく違う。
この本で書かれている通り、「人災」だ。
経営者の問題、ガバナンスの問題なのだ。
原子力事業がらみなので、東芝だけの問題ではなく、日本のガバナンスの問題なのだ。
これは、悲劇ではない。
起こるべくして起こったことであり、悲しむべきことではなく、たんなる必然なのだ。

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骨太の方針 2018

2017年11月18日 土曜日

これは別に政府の方針のことではない(笑)
個人の骨太の方針のことだ。
生きているうちにこれだけはする。これだけは譲れないというもののことだ。
皆さんにはあるだろうか?
私は、毎年、年末年始に京都の街を歩きながら、骨太の方針を再検討する。
ほとんど変わることはないが、年に一度再検討する。
死ぬまでの方針、それと、それに基づいたこの一年の方針を考える。
些末なことは考えない。それは、臨機応変に変える。
しかし、その臨機応変が大きく逸脱しないために、骨太の方針を熟考するのだ。
皆様も宜しければつくってみて下さい。
これを考えることにより、自分の大事なもの、残り少ない人生で何ができるかが見えてくると思います。

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誤解の心理学

2017年11月18日 土曜日

この本は、自分がいろんな誤解を受けているなと感じているすべての方に読んで頂きたい。
自分はわかってもらえてない。
自分は理解されていないと感じている方に読んで頂きたい。
なぜかと言えば、そう考えている方は、自分もたいして相手を理解できていないからだ(笑)
相手も理解できていないかもしれないが、自分もできていない。
誤解というのは、お互いに生じるものだ。
そして、どちらかが、ものすごく理解力が高ければ、誤解は生じにくい。
それは、その人が、誤解が生じないように、ものすごく繊細にコミュニケーションを取るからだ。
誤解が生じるのは、お互いに、自分のことばかり言っている可能性が高い。
どちらかが、相手のことを思い、相手の立場を慮れば、誤解が誤解を生むことは少ないです。。

もし、自分は理解されていないと感じる場合は、自分は本当に理解できているか再検討してみて下さいませ。

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わからない

2017年11月17日 金曜日

私は、この言葉が好きだ。
わからないことは、わからないと言うことが大事だと思う。
世界のこと、人生のことは、ほとんどわからない。
わかっていることの方が少ない。
だから、わからないことはハッキリとわからないということが大事だと思う。
わかったふり
知っているふり
そんなことをしても意味はない。
それどころか、有害だ。
わからないことはわからない。
知らないことは知らない。
それでいい。
人間なんて、わからないことがほとんどです。
だから、人生は面白い。

無題

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普通という幸福

2017年11月17日 金曜日

私は、馬鹿話が好きだ(笑)
ただただ、馬鹿な話をするのが大好きだ。
なんで好きかって?
それは、昔、馬鹿話をする余裕もなかったから。
そんな精神的経済的余裕もなかった。
それに、一時期、声もでなくなったことがある。
話し相手もいなかったこともある。
だから、今は、馬鹿話をすることが最高に幸せだ。
他には何もいらない。
馬鹿話ができる余裕があり、大きな声がでることが最高に幸せだ。
え?そんなのわかんない?わかんねーだろうなー(笑)
声が再び出た時に、私はヘレンケラーのように泣きました。
さすがに、「う お - た  -」とは言ってませんが(笑)
無題

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親が助けてはいけない      今日もひきこもり相談

2017年11月17日 金曜日

もちろん、大きな危機で助けてはいけないという意味ではない。
そんな時に助けるのは、当たり前だ。
しかし、何でもない時、大したことない時に助けるのはヤバイ。
こんなことをしていると、どんどん弱くなる、強くなれない、依存的になってしまう。
もちろん、ごく短期間の休息はいいことだ。
しかし、それが長期化すると、子供はどんどん脆弱になる。自分で何もできなくなる、しなくなる。
というか、親がしてくれるので、自分がするというモチベーションがなくなるのだ。
モチベーションを削いでいるのは、親なのだ。
親が囲い込み、包み込み、どんどん子供を自分で生きれなくしている。
こんなことを言うと、「つきはなせと言うのですか?」との反論がくるが、YESだ。
もちろん、大きな危機で突き放せなんていっていない。
小さなこと、自分で乗り越えるべきことまで助けていると、どんどんダメになっていきます。

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憲法改正  私案 試案 思案

2017年11月16日 木曜日

まず、1条から8条は削除する。ここで、右翼保守の方に怒られる(笑)
9条で、自衛隊すらもたないことを明記する。ここでも大変な批判が来る。
憲法上の義務規定をすべて削除する。
13条を、新憲法の第1条にする。
14条で、結果の平等まで保障する
25条で、生存権は具体的権利であることを明記する
96条で、憲法改正の発議は、各議院の総議員の5分の4とする。
いやー、こんなことを、共産党や左派の人々に提案してもらいたい(笑)
ただ、憲法を護るだけではなく、もっといい憲法にする提案をしてもらいたい。
もちろん、他にも無数に案を考えることが可能だ。
70年以上前のものをただ護るのではなく、アップデートすることが大事だと思います。
ウインドウズのOSは数年で変わるのに、国家のOSがまったく変わらないのは不思議です。
もっといいもの、もっと素晴らしいものに変える不断の取り組みが必要でしょう。

え?改正論議にのるだけで危ない?
それは、70年以上、もっといい憲法、もっと素晴らしい憲法に変える不断の努力を放棄してきたからでしょう。

無題

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ひきこもり青年の帰還 2017

2017年11月16日 木曜日

ひきこもり青年の帰還と書いたが、もうひきこもりではない。
みんな、自分で考え行動し、生きることができるようになって長野や沖縄や北海道から帰ってきた。
実に素晴らしい。
彼らの共通点は、「生まれ変わるためなら、何でもします」という心意気があること。
これがあれば変われる。必ず変われる。
いつまでたっても変われない人の特徴は、「あれはできない。これはできない。カッコ悪い」なんて言うところ。
こんな人はいつまでたってもダメ。
変わる前から、いろんな限定をつける。
肉体労働は嫌、清掃は嫌、介護は嫌、なんてことを言う。
これではダメだ。
どん底にいるのに、まだ選り好みをしている。
地獄から這い上がるためのロープにケチをつけるのだ。色が悪いとか言って(笑)
おいおい、まずは、ロープにしがみつこうよ。どんなロープでもいいじゃん。
まずは、ロープで這い上がる体力をつけることが大事です。

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北野武氏が敬意を持たれる理由

2017年11月16日 木曜日

もちろん、彼の才能もあるだろう。
しかし、才能がある人は、他にもたくさんいる。
彼の違うところは、売れた後でも、自分の師匠や、自分を育ててくれた人を大事にしているという点だ。
これはなかなかできない。
多くの人は、売れると人間関係を変える。
売れる前から支えてくれた人との関係を切ったり、支えてくれた女性と離婚したりする。
こちらの方が多数かもしれない。
しかし、北野氏は、売れてからも、売れる前に自分を大事にしてくれた人を大事にし続けているのだ。
実に素晴らしい。
彼が、どんなに毒を吐いても、どんなにふざけても、敬意を持たれる理由はここにあるのだと思います。
人間のこんな姿勢は、すべて透き通って見える。
逆に、表面だけ飾る人はそれも透き通って見えるのです(笑)

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私が,なりたい人にならせたくない職業

2017年11月15日 水曜日

それは、政治家と教師。
この二つは、なりたいと思う人はならせたくない(笑)
自分からなるのではなく、「あの人にならせたい」という人になってほしい。
あの人なら、国民のことを考えて生きてくれる、生徒のことを考えて生きてくれる。
あの人なら、自分のことより、国民、生徒のことを考えてくれるという人になってほしい。
自分は政治家に「なれる」、教師に「なれる」と考える人にはなって欲しくないのだ。
自分には、自信がない。
自分は、そんなことはできない。
そんな風に自信がない人の方がちょうどいい。

自分は「いい先生」になれる、「いい政治家」になれるなんて考える傲慢な人は願い下げだ。
それなら、自信がなく、謙虚で、いつまでも学び続ける人に、政治家や教師になってほしいです。

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秋     桜

2017年11月15日 水曜日

私は、秋桜が好きだ。
これは、コスモスのことではなく、秋の桜のことだ。
4月の咲き乱れる桜ではなく、赤く染まった桜が好きだ。
毎年、こんな花見?いや葉見をしています(笑)
4月は人でいっぱいですが、今は誰もいない場所で、赤く染まった桜を見るのが大好き。
たまーに、偶然出会った同好の方?と桜の下でおしゃべりすると、とても幸せな気分になります。
私は、何かを買うより、何かを消費するより、こんなことが大好きです。
無趣味な私の、唯一の趣味かもしれません(笑)

どんだけ趣味がないねん!なんて言わないのー

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自分の後ろを見ないで見る

2017年11月15日 水曜日

私は、こんなことを大事にしている。
え?見えるわけないじゃん?鏡を使うのかって?(笑)
いえいえ。本当に見えるわけではありません。
それくらい神経を使い、イマジネーションを働かせるということ。
人間は、眼も耳も前を向いている。
前のことはいろいろわかる。
しかし、人間の後ろ側にはなんのセンサーもありません。
だからこそ、意識はそちらに向けておくわけです。
そうすれば、いろんなことがわかります。
もしよければ、皆さんもやってみて下さい。
仕事ばかりしている人は、家族のことが見えるようになるでしょう。
上司の顔色ばかり窺っている人は、部下のことが見えるようになることでしょう。

え?そんなものは見たくない。
それはそれでいいですが、いつか後ろから・・・・・・やられますよ(笑)

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商品にならない

2017年11月14日 火曜日

今の世の中は、資本主義社会だ。
この社会は、すべてのものを商品化する。
何でもかんでも商品化する。
私は、それがとても嫌なのだ。体がなじまない。
だから、私が心掛けていることは、自分を商品にしないということだ。
例えば、いくら金を積まれても、納得のいかない仕事は受けないということ。
引きこもり相談で多額の金を積まれても、断ったりする。
それに、このブログも、1円にもならないが、もう三年も書いている。
商品になることを拒否して、自分がやりたいことだけをやっているのだ。
これが、私の資本主義社会を生きる流儀。
資本主義の流儀にのれば、もっと稼げるのですが、それでは、面白くないです。不器用ですにゃー(笑)

無題

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追憶

2017年11月14日 火曜日

これは、映画の話ではなく、私の追憶の話だ(笑)
昔、ある南の島を歩いていた時、年上の男性に話しかけられた。
そして、「にーにー、家に来ないね?」と言われた。
私は、即座に、「いいですよ」と言い、家に行った。
家に行ったが、別に何の話をするでもなく、ただ、雑談し、歌い、踊って、ご飯をご馳走になった。
そして、一週間が経過した時、彼は「もう、だいじょうぶだねー」と言った。
私が、「何がですか?」と聞くと、彼は「もう、死ぬ気はなくなったでしょう?」と言った。
私は、ドキッとし、「どうして・・・・」
そして彼が、「そりゃわかるさ。にーにーは昔の俺さ」と笑いながら言った。
私が、今いるのは、今、いろんな人の役に立てているのは、こんな人のおかげだ。
これが私の追憶です。
え?岡田准一の追憶について書けって?
それは、ご自分で観て下さい(笑い)なんだそりゃ

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20代は遊んでいてもいい

2017年11月14日 火曜日

理由はいくつかある。
一つ目は、マインドコントロールを解くため。
これは、親や世間や社会からかけられたマインドコントロールだ。
いい大学、いい会社に入り、結婚し、家族をつくるべきだというマインドコントロールだ。
20代まで遊んでいれば、これらは、すべて無関係になる(笑)

社会のレールから、完全に外れて、自分が思うように生きることができるようになる。
他人のことを気にせず、自分で考えて人生を設計することができるようになる。
二つ目は、私がいろんな人を見た感想で言えば、22歳から懸命に働いた人は、30歳くらいで、一度、大きな転換点を迎える。
人生に大きく悩んだり、自分はこれで良かったのか?このままでいいのか?なんて深い悩みに直面する。
どうせそうなるなら、20代はいろんな経験を積み、世界を拡げるのも一策だ。
世間に合わせよう合わせようと生きるとしんどい。
みんなから外れたなんて悩むことになる。
どうせなら、大幅に外れるのも手だ。
さあ。オフ コース しよう。自分だけの道をつくろう。

でも、それで失敗しても自己責任ですけどね(笑)

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国民国家のリアリズム

2017年11月13日 月曜日

そろそろ、自衛隊のことを国民は本気で考えなければならない時がきている。
今まで、政治家と国民は、自衛隊員にすべてを背負わせながら、態度を明確にすることを避けてきた。
これは、私もそうだ。
自衛隊を宙づりな状態に置きながら、面倒なことを丸投げしてきた。
日陰の状態なので、労働条件の改善もきちんと行われてない。
もし、突発的な銃使用があった時に開かれるべき、軍法会議もない。
自衛隊員がケガをした時に治療をする軍医もまったく足りない。
まだまだあるが、おおざっぱな議論ばかりで、具体的な、詳細な議論は戦後72年まったくないのだ。
これでは、自衛隊員の方は、不安で仕方ないし、疲れきることだろう。
自衛隊員のいろんな事件も疲れきっているゆえに、起きてる可能性もある。
もう、本当に、議論すべき時にきている。
もちろん、自衛隊をなくすという選択肢もある。これはこれで一理ある。
選択肢は、自衛隊を本当に認め、具体的に、詳細に、自衛隊のことを考えるか、まったくなくすかどっちかだろう。
今のままではいけない。
宙づりのままでは、もう限界だと思います。

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わかりあうことはできない

2017年11月13日 月曜日

これが私の基本的認識だ。
では、何もしないのか?
そうではない。
わかりあうことに全力を挙げるということが大事なのだ。
お互いにわかりあおうと全力を挙げることこそが、わかりあうということなのだ。
お互いがお互いに、相手が全力を傾けてくれている、全身全霊をかけてくれている、それで満足するのだ。
わかりあえなくても、それで大丈夫。
人間関係、信頼関係はそれでできる。
今の自民党の問題、安倍総理の問題はまさにこれだ。
2012年政権発足当時は、野党や国民に理解してもらおうと全力を尽くしていた。
しかし、今は・・・・・・「説明はこれくらいでいいだろ?十分説明したじゃん」という感じになっています。

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サッカーブラジル代表に学ぶ

2017年11月13日 月曜日

私は、サッカーに詳しくない。
技術的なことをよくわからない。
しかし、それでも、いろんなことを学ぶためにサッカーを観る。
今回の試合で、私が一番学んだのは、走ることだ。
とにかく走ること。
もちろん、ブラジルが無駄に走っているなんて思ってはいない。
しかし、ブラジルは、よく走った。そしてプレッシャーをかけた。
私は、「王者」があそこまで走るのかと驚いた。
しかし、本当の「王者」はそうなのだ。
「王者」は一番考え、行動するものなのだ。
私は、引きこもり支援でも、コンサルでも、両親や社長に走ること、動くことを求める。
しかし、ほとんどの方は、走らないし、動かない。考えてばかりだ。
いやいや、「王者」のブラジルでさえ走り回っているのに、凡人である我々が止まっている場合ではない。
まずは、走ること、動くことが大事だ。
こういうと、「では考えないのですか?」と問われる。まったく愚問だ。
走りながら考える、動きながら考えるんですよ。
こんなことをブラジルから再度、学びました。

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人間は  二面性   三面性  多面性

2017年11月12日 日曜日

「あの人は、二面性がある」なんて言うと、これはおそらく批判するための言葉だろう。
しかし、人間は本当に一面性なのだろうか?
友人に見せる顔
上司に見せる顔
家族に見せる顔
猫に見せる顔
タクシー運転手に見せる顔
みんな違うはずだ(笑)
試しに、親友に見せる顔を、上司に見せてみるといい。たぶん怒られる(笑)
そう、みんな多面性なのだ。
二面性どころか、数えきれないくらいの多面性を持って生きている。
でも、それが、悪いわけではない。当たり前なのだ。
「あの人は、二面性がある」とは、批判ではなく、単なる事実なのだ。
もし、そういう人がいたら、「ヤクザの組事務所で、家族に見せる顔を見せてみて」と言ってみて下さい(笑)
まあ、多面性が制御できないと・・・・・それは病かもしれませんが。

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停電したら終わり  原油がこなくなったら終わり

2017年11月12日 日曜日

現代の生活は便利だ。
お金さえあれば、ほとんど困ることはない。
しかし、停電したら終わりだ。
本当にどうしようもない。
このことは、最近、いろんな場所で大地震が起きているのでわかる人はわかっている。
それに、原油が中東からこなくなったら終わりだ。
もし、厳冬に原油が来なくなったら終わりだ。
もちろん備蓄はある。しかし、それも数か月だ。
今の日本は、便利だが、こんなにも脆い。
原油が来なくなり→火力発電が止まり→電気が止まれば、終わりなのだ。
え?政府がきちんとやってくれる?いや、政府がきちんとやっても、中東が大変なことになれば、どうしようもなくなります。

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神戸製鋼所 不正の五つの原因

2017年11月12日 日曜日

(1)収益評価に偏った閉鎖的な組織風土
(2)バランスを欠いた工場運営
(3)不適切行為を招く不充分な品質管理手続き
(4)契約に定められた仕様順守に対する意識の低下
(5)監視機能の欠如、品質ガバナンス機能の弱い本社を持つ不充分な組織体制
神戸製鋼所が分析した不正の原因はこの五つ。
私の言葉でこの五つを言い換えてみる。
(1)何十年も、金のことだけ、内部のことだけを考えていた。
(2)工場も、金のことだけ内部のことだけをアンバランスに考えていた
(3)品質なんてどうでもよく、金のことだけを考えていた。
(4)契約より、金のことを考えていた。
(5)監視やガバナンスより、金のことだけを考え、内部でなーなーの馴れ合いでやっていた。
要するに、五つに分けることも無意味。
たんに、お客様のことはどうでもよく、金のことと、内部のことしか考えていなかったのだ。何十年も。
五つに分析すると、なんか偉そうに見えるし(笑)、高度な分析をしているように見える(笑)
しかし、お客様そっちのけで、金儲けをしていただけなのだ。
これは、日産も同じ。
お客様の安全を確保する検査より、金儲けを優先させているだけなのです。

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よー、そこの若くないの!

2017年11月11日 土曜日

「最近の若いやつは・・・・」と言う人がいるが、それは間違っている。
もし、現在の日本が良くない状態なら、それは、私を含め「若くない人」の責任だ(笑)
若くない人が今の日本をつくり、それに若い人は苦しんでいる。
バブルも知らず、日本が上向きの時期を知らず、年金もほとんどもらえない。
こんな状況にしたのは、「若くない人」の責任だ。
戦後日本の高度成長を支えたのは、実は戦前生まれの人だ。
今をつくったのは、戦後生まれの人。
まさに、今が良くなければ、今の若い人がダメだと言うなら、それは、「若くない人」の責任なのだ。
しかも、その世代の数が多いので、若者は、選挙で勝つことができない。
民主主義では勝てないのだ。
よー、そこの若くないの!
もし、本当に未来を考えるなら、若い世代にお金を回す政策に賛同しよう。
子育て世代にお金を回す政策に賛同しよう。
たとえ、それが、自分たちのお金を削ることになったとしても。

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有限の住人

2017年11月11日 土曜日

私は、有限の住人だ(笑)
限界がありすぎて困ってしまう。
あれも限界、これも限界、すぐに限界に突き当たる。
20代は、そんなことも気づかないで、自分を無限だと考えていた。妄想していた。まさに、馬鹿だ(笑)
笑ってくだされ。皆様。
今は、自分の限界、有限性が手に取るようにわかる。
自分の得意なこと、できないこと、すべて明確に線が引けるくらいわかる(笑)
これができることにより、人に任せたり、人とコラボできるようになった。
自分の有限性の認識、自分の欠落、限界をきちんと理解することにより、世界が拡がったのだ。
まさに、有限ゆえに、無限の住人になったのです(笑)
そう、自分でできないことは、人に頼めばいい。
みんなでやればいいだけなのです。
え?まだ足りない場合?
そんな時は、新しい出会いをすればいいのです。
そして、生きているうちに無理なら、未来の人にバトンを渡せばいいのです。
これが、有限の住人である私の、無限の理論です(笑)

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銀行員が消える

2017年11月11日 土曜日

三菱東京UFJ銀行が人員を2割削減すると発表した。
かなりの店舗を閉鎖するらしい。
しかし、これは、当然だ。
もっともっとなくなり、もしかすると、いや、もしかしないでも、本店以外すべて消滅するかもしれない。
これからは、いや、もうすでに、ネットがあれば、すべてできる。
店舗なんかまったく不要なのだ。
そもそも、ずいぶん前から、金融はヴァーチャルになっている。
現実の通貨なんかいらないし、すべてカードで決済できる。
銀行だけではく、どの業種でも、店員がどんどん削減されていく。
これからは、人間しかできない仕事以外は、どんどん消滅していくことでしょう。

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逆襲する文明

2017年11月10日 金曜日

塩野氏が、真面目な書評を嫌がっている点が面白かった(笑)
大作を書き終わって、ヘロヘロになっている時に、真面目な書評ばかりでうんざりしている。
まさに、「ちがうだろ~」って感じだ(笑)
塩野氏自身が、面白可笑しく書いているのに、書評がどれも真面目。
書評を読むと疲れ切るらしいのだ(笑)
まさに、逆襲する塩野氏(笑)
確かに、日本の書評(新聞等の)は真面目過ぎる。
あれでは、知識人(死語か?)以外の人は読まない。
書評を読んだら、読む気をなくす。
すこしは、映画の予告編を参考にしてほしい。
映画の予告編は、本編がどんなにつまらなくて、面白そうに編集してますから(笑)
(もちろん、塩野氏の本がつまらないという意味ではないです。)

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政治家を先生とは呼ばない

2017年11月10日 金曜日

私は、政治家を絶対に先生とは呼ばない。
先生とは、本来、納税者のことだ。
日々働き、いろんなサービスを作り出し、納税している人が先生だ。
政治家や官僚は、その果実を「分配」しているに過ぎない。
このことは、何度確認しても足りない。
政治家や官僚は、ただ分配しているだけで、分配するものをつくりだしているのは、納税者だ。
この認識の逆転が、日本をダメにしている。

だから、私は政治家を絶対に先生とは呼ばない。
納税者のことを先生と呼びます。

以前、ある政治家をさん付けで呼んだら、とても不機嫌になられました(笑)あはははは
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マイナス部分を大事にする   マイナス×マイナスは大きなプラスです

2017年11月10日 金曜日

私は、自分のマイナス部分をとても大事にしている(笑)
経歴で言えば、
大学を中退したこと
引きこもったこと
うつ的になったこと(診断を受けてないのでうつ病とは断定できない)
アトピーになったこと
声が出なくなったこと
栄養失調になったこと(あまりの栄養バランスの悪さでなりました)
司法試験に3回落ちたこと
何度も骨折しているし、階段から落ちたこともある(笑)
いやー、いろいろあるが、すべて財産だ(笑)
こんな経験のしているから、いろいろわかることも多い。
こんなことがなければ、私は、何もわからない人間だったことだろう。
おそらく、うつの人を=弱い人なんて言っていたに違いない(笑)
プラスの話なんか面白くない。
そんなもので盛り上がれるわけはない。
マイナスをマイナスのままにしてはもったいない。マイナスは財産だ。
これがあることにより、強くなれるし、いろんな人の苦しみもわかるようになります。
マイナスをもっと表に出そう。財産を活用しましょう。

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日本思想の古層

2017年11月9日 木曜日

私は、梅原猛氏をものすごく尊敬している。
その理由の一番は、自分で考える思想家だというところだ。
え?思想家は自分で考えるものでしょう?なんて言う人は、シロウト(笑)
日本の思想家と言われる人は、西欧の思想東洋の思想のパクリばかりだ。
西欧の思想家東洋の思想家の翻訳をしたり、解説をしたりばかりだ。
誰誰はこう言っている、なんてことばかり語っている。
西欧は上で、日本は下なんて、いまだに考えている。
他人の思想の解説する人=思想家なんて思っている。
違う違う。
思想家とは、それまでの知的遺産を踏まえ、自分で考えるのが思想家だ。
知的遺産を踏まえないと、それは単なる思いつきでしかない。
梅原氏は、西欧哲学から研究をスタートし、日本の思想を学ぶようになり、まさに、梅原思想、梅原学のようなものを作り上げた。
ここを私は、一番尊敬します。

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まだよくわからない

2017年11月9日 木曜日

事件が起きると、すぐに解説する専門家?がいる。
しかし、そんなにすぐにわかるものだろうか?
その日や次の日に解説できるものだろうか?
私には、とても不思議だ。
わかりやすい解説で、なんとなくわかった気持ちになってしまう。
しかし、本当にそうだろうか?
オウム真理教事件
相模原障がい者殺害事件
このたびの、座間の事件
私には、よくわからない。
もちろん、簡単に解釈することは可能だ。
しかし、それで、本当に理解することはできるのだろうか?
私は、ずっと、「まだよくわからない」という感覚を抱えていたい。

いろんなものは、そんなに簡単に理解はできないと思います。

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お金より信用

2017年11月9日 木曜日

これからの時代は、信用が大事になってくる。
信用の価値がものすごく大事になってくる。
そもそも、お金も信用だ。国家の信用がなくなれば、紙くずになる。ハイパーインフレだ。
国家も信用、企業も信用、人間も信用だ。
信用があれば、お金も生み出せる。
人間関係もつくれる。
何もかもが、信用から生み出されるのだ。
しかし、信用は難しい。
人から信用してもらうのは難しい。
これは、ものすごい時間と取り組みが必要です。

いろんな世界で、二世が重用されるのは、親が積み重ねた信用を使えるから。 二世が信用を大事にしないのは、信用をつくる大変さがわかってないからです。

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FAKEな平成史    世界は一つではない  

2017年11月8日 水曜日

私は、森達也氏が好きだ。
それは、世間の多数意見とまったく違う意見を持っているから。
私は、多種多様な意見が、社会にはあった方がいいという考えだ。
天皇を中心にした国家を求める人がいてもいい。
共産主義を目指す人がいてもいい。
まったく、政治に関心がなくてもいい。
森氏は、今の主流の考えにいつも反抗している(笑)
オウム真理教が全盛の時で、オウムに批判が強い時に、オウム側(ここは大事だが、彼はオウムを支持しているわけではない)から撮影したりする。
要するに、別の視点、視点の移動をしてくれるのだ。
人間は、いろいろ見えているようで、見えていない。
見えていないのではないか?という想像力が大事なのだ。
私は、彼から、そんなことを学びました。
森氏の「A」「FAKE」は面白いですので、ぜひ観てみて下さいませ。
報道とは違う、別の風景が見えてくることでしょう。

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冬の脱水に気をつけましょう

2017年11月8日 水曜日

先日、内田裕也氏が脱水で緊急搬送された。
え?この時期に脱水?
そう、寒い季節も脱水の危険性があります。
それは、エアコン。
エアコンは、とても便利ですが、とても空気を乾かしてしまいます。
濡れたタオルをかけておいても、すぐに乾くのがその証拠。
高齢者の身体は、乾いてます。基本的に水分が不足しています。
だから、すぐに脱水になってしまいます。
この対策で一番いいのは、加湿器。
もし難しければ、濡れたバスタオルを部屋にかけておいて下さい。
あと、水分補給も忘れずに。エアコンは便利ですが、怖いです。
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良質な睡眠の重要性

2017年11月8日 水曜日

睡眠は大事だ。本当に大事だ。
いろんな病気が、睡眠から始まっていることも多い。
特に、精神的な病は、睡眠から始まることは多い。
私も、20代にまったく眠れない経験をし、その後、精神的にどんどんおかしくなっていったので、とてもよくわかる。

今、いろいろ体調が悪い方は、睡眠を見なおそう。
眠り方全体を見直そう。寝る時間、寝具・・・・・いろんなことを再検討しよう。
それだけで、とても元気になる場合もあります。

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まねる力

2017年11月7日 火曜日

私は、まねっこだ(笑)
パクリ魔だ。コピー人間だ。
別に、これを卑下しているわけはない。
私のような凡人には、オリジナルなどない。すべてまねなのだ。
しかし、そもそも、人間はまねで発達する。
赤ちゃんは、親のことをまねて、言葉をしゃべるようになる。
いろんなことができるようになる。
新入社員は、先輩のまねをして、いろんなことを覚えておく。
そう、すべてはまねなのだ。
まねして、まねして、まねして、その限界でこそ個性が出てくる。
いやいや、個性なんか無理に出さなくてもいい。
まねで十分だ。
まね方にも個性が出ますから(笑)

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自転車の対策を急ごう    無灯火では車からまったく見えない

2017年11月7日 火曜日

自転車が危ない。とても危ないと私は思う。
自動車ももちろん危ないが、いろんな安全対策が取られてきている。
しかし、自転車はほとんど手つかずだ。
1、自転車運転者は免許もなく、道路交通法規に対する知識が少ない。(イヤホンで音楽を聴きながら走ったりする)
2、自転車保険に入っていない方が多く、事故時に賠償金が支払いできない。(1億円の賠償もあり得る)
3、自動車と事故の時、自転車が悪質でも、自動車の方が悪くなる。
4、警察は自転車の取り締まりを自動車ほど行わない。(おそらく、手柄にならないのだろう)
これらを、なんとか改善しなければ、自転車事故は減らない。
今、自転車が一番危ない。
自転車が二台並んで逆走してくることに恐怖を感じているのは私だけでしょうか?

無灯火の自転車に震えているのは私だけでしょうか?

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「息子が引きこもっています」

2017年11月7日 火曜日

町内会の集会で、こう語った父親がいる。
勇気を振り絞って語ると、思いもかけないことが起こった。
なんと、その町内に、3人も引きこもりを抱えた家族があったのだ。
そこから、その4家族は結束して、今、未来に向け頑張っている。
いやーこんなものだ。
みんなカッコつけてなかなか言えないが、多くの人が苦しみを抱えて生きている。
少しだけ前に、少しだけオープンに生きれば、味方が生まれる。仲間が生まれる。
最悪なのは、抱え込み、隠すことだ。
もちろん、隠したい気持ちはわかる。
しかし、それは、悪化への道。最悪への道だ。
いろんな問題を解決したい場合は、オープンにしよう。
小池都知事の当初の政策も、ブラックボックスをオープンにするというものだった。
しかし、小池氏は、自分の決定がブラックボックスだったのだが・・・・(笑)

無題

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情報とは、敵「情報」告のことである

2017年11月6日 月曜日

私は、日本が軍事大国になることには反対だ。
核武装も反対。
だからこそ、情報がものすごく大事だと考えている。
小さな国であればあるほど、情報をきちんと収集し分析しなければいけない。危ない。
しかし、戦後の日本は、アメリカに丸投げできた。
アメリカの傘の下、軍事ネットワークの中にいたので、情報なんてどうでもよかった。
アメリカからもらえるものと考えていた。
しかし、冷戦が終わり、アメリカの衰退が明らかな現在では、自国で情報を集めなければ危ない。
情報がなければ、アメリカが大量破壊兵器がある!と言えば、イラクの時のようにそれを信じるしかない。
小さな国であるほど、情報は必要だ。情報に過敏でなければいけない。
これは、小さな企業も同じ。
東電や東芝は、最後は国家が助けてくれる。だから、情報などどうでもいいと考えている。
しかし、小さな企業は、情報こそ命です。
無題

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ヒトは「いじめ」をやめられない

2017年11月6日 月曜日

「いじめはいけない」
「いじめはやめよう」
「いじめを撲滅しよう」
まったく同感だ。異論はない。
しかし、そんなスローガンで「いじめ」は減少しているだろうか?
いや、ほとんどの人は、「いじめ」は凶悪化し、酷くなっていると感じてると思う。
「いじめ」というレベルではなく、殺人、暴行、脅迫・・・・・犯罪になっていると感じていると思う。
私もそうだ。
ということは、スローガンを掲げるだけでは足りないということだろう。
私は、そんなスローガンより、いじめはどこでもあるものだという認識が大事だと思う。
もちろん、これは、いじめ肯定論ではない。
そうではなく、あるものとして、どう凶悪化させないか、どう陰湿化させないかを考え対策するべきだ。
ないものとして考えたり、ただなくそうとすると、隠そうという動きが生じる。
隠すのではなく、どう発見し、どんな対策を迅速に打つかを考えることが大事だと思います。
先生も、親も、教育委員会も、ジャーナリズムも「いじめはあるもの」として、いつも真剣に見守ることが大事でしょう。

これは、「いじめ肯定論」ではなく、いじめをないものと考えたり、隠蔽したりすることを否定する考え方です。

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凡人の生き方

2017年11月6日 月曜日

私は凡人だ。凡人中の凡人。
才能は何もない。男前でもない(笑)
そんな凡人が生きていくには、考えて考えて考え抜いて、継続していくしかない。
これしかない。
考えることは才能がなくてもできる。
継続することは才能がなくてもできる。
気持ち次第だ。
才能がある人は、いろんなことに気が散りがちだ。
いろんなことができるので、何かに集中することが少ない。
しかし、才能がなければ、一つにしがみつくしかない。これは悪いことではない。
1つのことに集中することは極めて大事なのだ。
凡人はこう生きるしかない。
しかし、考え抜き、それを生涯継続すれば、とんでもない場所までいくことが出来るでしょう。

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東大から刑務所へ

2017年11月5日 日曜日

これは抜群に面白かった。
東大出身で、刑務所に入ったことのある二人の対談だ。
堀江貴文氏と大王製紙元会長 井川意高氏。
井川氏の有罪は明確。会社の金を使い、ギャンブル三昧。まさに背任罪だ。反論の余地はない。
しかし、問題は堀江氏。私は当時から、何が犯罪かよくわからない。
この本でも、堀江氏は述べているが、すべての案件で、専門の弁護士のアドバイスを受け、違法性があると指摘されたことはやっていない。
弁護士が大丈夫と言った案件しか着手してないのだ。
確かに、かなり目立っていたし、ギリギリのことをしていたし、はじめてのことをしていた。
しかし、実刑をくらうほどではない。
違法性と言うより、出る杭が打たれた感じだ。
もし、堀江氏を実刑にするなら、東芝の経営陣を実刑にしなければおかしい。
東電の経営陣を実刑にしなければおかしい。
彼らの方が、どう考えても巨悪だ。
しかし、東芝も東電も国策企業。まさに、国家そのものだ。
だから、守られる。
しかし、こんなことでいいのだろうか?

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異常だと思っても、異常とは言えない

2017年11月5日 日曜日

異常とは、常と異なることだ。
常識を逸脱することだ。
そういう意味で、異常な事件がいろいろ起きている。
しかし、難しいのは、普通には「異常」と言ってもいいが、裁判では、「異常」とは言えないことだ。
弁護士が被告人の「異常性」を主張してくるが、裁判官、検察官は、被告人は「正常」だったと主張せざるをえない。
そうしなければ、不可罰になるからだ。
ここは、とても難しいくて、苦しい所だ。
「異常」だと認めると、刑法39条で、不可罰になるのだ。
なかには、この条文を知って、事件を起こす人もいる。
この条文で、無罪を勝ち取ろうとする弁護士もいる。
検察官は、その中をかいくぐり、有罪の証明、精神喪失状態ではなかったという証明をしなければならない。
そろそろ、刑法39条を再考すべき時期にきているのかもしれません。
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希望の物語 絶望の物語

2017年11月4日 土曜日

私は、安易に希望を語る人を信じない(笑)
今の時代に、そんなに簡単に希望はない。
そんな時代に、安易に希望を語る人は、詐欺師だ(笑)
私は、まず、徹底的に、絶望を語ることが大事だと思う。
それも、下を向いて絶望を語るのではく、前を向いて絶望を語るのだ。
そして、その絶望をきちんと見て、そこから、希望を探す。
いや、自分自身がどう希望になるかを、自分で考え行動することが大事だ。
希望は、どこかにあるのではない。
誰かが希望を与えてくれるのではない。
自分自身が希望なのだ。
それには、まず、絶望を通り抜ける必要がある。
絶望を通り抜ける気力体力のある人こそが希望になれるのだと思います。

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西島秀俊もスパイなのだろう

2017年11月4日 土曜日

いや、公安なのかもしれない。
これは、本当のことではなく、ドラマ(「奥様は、取り扱い注意」)のこと(笑)
私は、金城一紀氏の脚本がとても好きだ。
その理由は、内容以前に、オリジナルだから。
今のドラマ(映画もそう)は、あまりにもオリジナルが少なすぎる。
だからこそ、オリジナルで勝負する脚本家の方を尊敬している。
オリジナルである時点で、尊敬する。そして、面白いのだから、大尊敬する。
綾瀬はるかに、ラブコメ+格闘(「精霊の守り人」)を合わせたことだけでも面白い。
西島秀俊は今のところ、ラブコメ。
しかし、終盤に向かって、いろんな過去がわかってくるはずだ。
おそらく、公安警察なのではないかと、私はにらんでいます(笑)
そして、夫婦で戦い・・・・・・・バッドエンドと思わせて、ハッピーエンド。
オリジナルは結末がまったくわからないので、これも好きなところ。
さあ、予想が当たるでしょうか?
いやいや、外れるところが、オリジナルの醍醐味です。
私は、映画、ドラマ、舞台・・・・何でも、オリジナルをゼロから作り上げる才能を尊敬します。

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父親に会えばすべてわかる  2

2017年11月4日 土曜日

先日、引きこもり本人の問題(男性の場合)は、父親に会えばすべてわかると書いたが、そもそも、面談に参加しないという父親も多い。
私は、そんな場合、依頼自体を断るのだが、父親が自分の責任を感じてないのだ。
自分にまったく悪いところ、自分に足りないところがあると感じてないのだ。
そんな場合は、子供も同じ。
すべてを、親のせいだとか、社会のせいだとか思っている場合がほとんどだ。
実は、そっくりなのだ。
親子そろって、自分は悪くないと考えている。
ここで苦しむのは、お母さんだ。
息子から、お母さんのせいだと言われ、ご主人から、お前がきちんと育ててないのが悪いのだと言われ、苦しんでおられる。
まず、大事なのは、父親が自分の責任、落ち度を心底理解することが大事だ。
それができれば、奥様にも、息子さんにも優しくなり、気持ちと時間をかけるようになります。
これが、解決へのスタートラインです。
父親が面談に来ない時点で、解決する気持ちはゼロですというメッセージなのです。
だから、どんなにお母さんが一所懸命でも、私は依頼を受けません。

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私設図書館 ドキュメント72時間

2017年11月3日 金曜日

今回のドキュメント72時間は、京都にある私設図書館。
いやー、懐かしかった。
大学時代によく立ち寄り、読書をした。
本当に静かで、みんなガチで勉強してるので、何人かが私語をし、怒鳴られてるのを見たことがある(笑)
それくらい静かで、みんな真剣に学んでいる。
私は、ただ、本を読んでいた。別に、何かの資格を目指していたわけではなく、読書していた。
あの真剣な静寂が好きだったのだ。
久しぶりに、TVで拝見し、ほとんど変わってないことに驚き、嬉しくなりました。
いや、NHKさんすごいです。感謝。

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運転で人が変わるのではない

2017年11月3日 金曜日

本性がでるのだ。
運転している時が、その人の本当の姿なのだ。
だから、私は、人を判断する時に、その人の車に乗ってみる。
そうすると、日頃は穏やかな方が、舌打ちをしたり、文句を言い始める。
それが、本当のその人なのだ。
運転をすると、その人の無意識が(本当のその人)すべて出る。
運転の方に気を取られて、その人の素と言うか、地金が出るのです(笑)
もう一つは、タクシーのドライバーにどう接するか見ると人間がよくわかります。
日頃、丁寧な方が、ドライバーには突然横柄な対応をしたりしますから(笑)

これが、私の人間の見方です。

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「金くれー 金くれー」

2017年11月3日 金曜日

これは、私の知人の息子さんの口癖だ(笑)
祖父母や両親に会うたびにこればかり言う。
しかし、これは、その息子さんが悪いわけではない。
そんな風に育てた方が悪いのだ。
その家庭では、何でも金を出して解決していた。(本当の解決ではない)
金で誤魔化してきた。
話し合いを避け、何でも金で済ませてきた。
その帰結が、「金くれー 金くれー」だ。
何事も金がなければできなくなった。
どんな時も、まずは金の話だ。
これは、その息子さんのせいではない。
祖父母や両親が、そんな風に育てたのだ。
だから、まさに、理想的に育ったとも言えるわけです(笑)

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きょうも映画作りはつづく

2017年11月2日 木曜日

本当に映画愛に溢れる本だ。
この本すべてに映画への愛が溢れてる。
映画監督への愛、役者への愛、裏方さんへの愛、いろんな愛が迸る。
人生で、こんなに愛せるものに出会えた行定さんをとても羨ましく思う。
この本は、行定さんの「ニューシネマパラダイス」
読んでいる私も、一緒に夢を見ている気分でした。
この本は、
今、夢を見ている方
夢を失った方
夢を探してる方
すべての人に読んでいただきたい本です。

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人の考え方はここまで違う    

2017年11月2日 木曜日

私の知人に、二人の耳の聴こえない方がおられる。
お二人とも、人生の途中で、完全に聴力を失った。
もちろん、聴力を失ったことに関しては、お二人とも強いショックを受けられた。
これは同じだ。
しかし、その後の人生はまったく違うものになっている。
一人の方は、眼が見えること、耳以外が元気なことに深く感謝をされ、手話や読唇術をマスターされ、いろんな人のために生きている。
だから、友人も多く、とても明るい。
もう一人の方は、聴力失ったことを悲観し、筆談してくれる人ばかりをもとめ、自分の方ばかり向いてほしいと思っておられる。
自分は不幸だ。自分は・・・・自分を・・・・・とばかり考えておられる。
だから、友人は離れていき、とても暗い。
人間は、同じ事態に陥っても、これくらい違う。
同じことの見方、受け止め方がこれくらい違うのだ。
皆さんなら、どうされるだろう?どう生きるだろう?
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薬はあまりのまないほうがいい

2017年11月2日 木曜日

もちろん、すべての薬を否定しているわけではない(笑)
しかし、不要な薬も多すぎる。
儲かるから大量に出している医師や薬剤師も多い。
その結果、膨大な費用がかかるし、とんでもない副作用がでる。
私の知人の中にも、薬で劇症肝炎になった人、味覚障害になった人、うつ病が悪化した人、そんな人がかなりいる。
みんな、薬を停止したら、何もなかったかのように、前に戻った。
肝炎は治癒し、味覚は戻り、眠気がなくなり、気分が回復した。
私には、風邪薬さえ、なぜ出すのかわからないくらいだ。
軽症の風邪の時に、風邪薬をのむ医師はどれくらいいるのだろうか?
薬はできるだけのまない方がいい。
今、のんでいる薬を再検討したほうがいいです。

もちろん、絶対にのむべき薬はのんで下さいね。それまで否定しているわけではありません。

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ひとりぼっちこそが最強の生存戦略

2017年11月1日 水曜日

人にはそれぞれの生き方がある。
別にどれがいいわけでもない。
自分に合った生き方を選べばいい。
苦しいのは、自分がそう生きたくないのに、親や他人や世間に合わせて生きることだ。
こんなことをしていると、いつか息詰まる。
どうしようもなくなる。
やりたくないこと、したくないことをしていると、無理がかかり、爆発する。
私は、そんな人を大勢見てきた。
いい子を演じ、いい人を演じ、どんどんストレスを溜め、壊れてしまった人を。
別に、友達なんかいらない、人に合わせない。
そんな生き方もいい。
自分が生きたいように生きればいいと思います。

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父親に会えばすべてわかる    今日もひきこもり相談

2017年11月1日 水曜日

引きこもり本人が男性の場合、父親に会えばすべてわかる。
ほぼ、父親そっくりだ。
これは、顔のことではなく、精神的なこと、性格的なことだ。
父親が偉そうな人なら、子供もそんな感じ。
父親が子供に無関心なら、子供もそんな感じ。
父親の感受性が低ければ、子供もそんな感じ。
父親が会話しなければ、子供もそんな感じ。
引きこもりの場合、遺伝も環境(ずっと家にいるから)も親なので、まさにそっくりだ。
コピーしているのだ。しかも、悪いところばかりを。家の中での父親のコピーだ。
父親に会えば、子供の抱えている問題はすべてわかると言っても過言ではない。

父親が明るく、友人が多く、子供に深い関心をもち、謙虚な方で、子供が引きこもるというケースはまずないと思います。

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伝え方が10割(笑)

2017年11月1日 水曜日

佐々木圭一さんすいません(笑)
私は、10割だと思います。
伝え方=愛情なのだと思います。
例えば、世界中の人が正しいと思うことがあると仮定します。
しかし、伝え方が乱暴なら、怒りだす人が出てくるでしょう。
「お前の言っていることは正しいが、なんだその言い方は!」ということになる(笑)
だから、伝え方自体が愛情であり、すべてと言ってもいいと思います。
小池百合子氏は、「排除」という言葉を口にした。
これは、まさに、伝え方が10割という典型例でしょう。
例えば、排除ではなく「希望の党の綱領規約に同意して頂けた方に入党して頂きます」と言えばよかった。
それなら、誰も批判はできませんから。
「立ち入り禁止」ではなく「staff only」 ですね(笑)

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相談相手がいない

2017年10月31日 火曜日

私は、親以外の相談相手がいる方は、とても素敵な人生を送っておられる方だと思う。
親は、まさに、偶然の産物であり、生まれてから、相談できる人に出会えたのは、その人の人徳だ。
実に素晴らしい。
相談相手がいるだけ、いろんな話を聴いてもらえる人がいるだけで、実に素晴らしい人生だと思う。
しかし、そんな人がいない方も多い。
これは、高齢者でも、若者でも同じだ。
相談相手がいなければ、自分で悩んで悶々としてしまったりする。
ストレスがどんどん溜まり、どうしようもないことになってしまう。
人に話せば、気持ちも楽になり、解決の糸口が見つかったりするのに、それもできない。
そんな時に、私の出番だ。
高齢者、若者、引きこもり家族、経営者の相談に応じ、いろんなことを解決しています。
何でこんなことをしているかって?
それは、昔の私も、相談相手がいなくて苦しみもがいたからです。
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「私は、見る目がありませんでした」「すべて、自分の力量不足」

2017年10月31日 火曜日

って、落選した議員は、なぜ言えないのだろう(笑)
小池百合子氏や前原誠司氏のせいにばかりして、自分に見る目がないこと、洞察力がないことを棚に上げる。
自分が考え、選択した結果をすぐに他人のせいにする。
いや、こんな人をきちんと落とした国民が素晴らしいのだ(笑)
こんなことを言う人だから、落選させたのだ。
私は、いろんなことのすべてが自己責任だとは思わないが、政党を選んで立候補するのは、すべて自己責任だ。
もちろん、無所属でも出れたし、無所属で当選している人もいる。
要するに、当選するだけの力がなかったのだ。
そこを反省しないで、感情的に小池氏や前原氏を批判しても意味はない。
さらに、その人の品位を落とすだけだ。
いやー選挙民は素晴らしい。
全体を見渡してみて、落ちるべき人はほとんど落ちています(笑)
私が落ちて残念な議員は、馬淵澄夫氏です。彼には当選して欲しかった。
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心が折れてもかまわない

2017年10月31日 火曜日

どんどん折れてもかまわない思う。
小さな時から、どんどん折ってもいいと思う。
最悪なのは、折らないように親が気を付けすぎることだ。
守りすぎることだ。
こんな子供は、心を折らないまま30代40代になる。
しかし、人生はそんなに順風満帆にはいかない。
心が折れる時が来る。
しかし、30代40代で、はじめて心が折れると大変だ。
致命傷になる可能性もある。
そこまで順調で、そんな歳で初めて折れると、対処のしようがない。

私はそんな人をたくさん見ているので、若い時に折れた方がいいと思います。
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都市と野生の思考

2017年10月30日 月曜日

この本の大学論に共感した。
今、大学は、なんか真面目で、目の前のことばかりになりすぎている気がする。
学生は、ほとんど授業に出る。単位の心配ばかり、就職の心配ばかりだ。
先生は、企業に即役に立つ研究ばかり精を出す。
もちろん、これは一面ではとてもいいことだ。
しかし、大学とは、そんなに小さなものではない。
もっともっと自由で、いろんなことができる場所だ。
もちろん、すぐに役に立つことを求める気持ちもわかる。
しかし、大学とは、すぐには役に立たないことを考え、行動する場所だ。
短期的、近視眼的なものの考え方ではなく、長期的に考え、いろんなことを試行錯誤する場所だ。
最近は、大学の基礎研究にお金がつかなくなっている。
すぐに金になる応用研究ばかりに予算がつく。
それではいけない。
そんなことでは、未来はない。
大学とは、いろんなことを自由に研究し、その中から、未来の芽を探す場所なのだ。
企業のような効率性だけで考えられる場所ではない。
このままでは、大学はやせ細り、その結果、社会、国家もやせ細ることになるでしょう。

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久しぶりのビール

2017年10月30日 月曜日

土曜日に半年ぶりにビールを呑んだ。
生ビーㇽ。いやーうまい。
体に染みわたる。
別に、ムショに入っていたわけではありません(笑)
起業した時に、誰かに嬉しいことがある時にしか呑まないと決めました。
自分のためには呑まない。
哀しい時にも呑まない。
誰かが嬉しい時に、その誰かと呑むことに決めました。
土曜日は、YOU果報バンドのライブがあり、そこで、みんなと呑みました。
いやー、美味しかった。
まさに、心と体に染みわたるビールでした。感謝。
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今日が始まり  今日が終わり  過去も未来もない

2017年10月30日 月曜日

私は、こう思っている。
だから、このブログでも、私は未来について語ることはほぼない。(何かの告知は除く  これは今決まっていることだから)
過去を語るのは、今日のためだ。
純粋に過去を語っているのではなく、今を変えるためにしか過去は語らない。
大事なのは、今日が始まりで、今日が終わりということだ。
考えているのは、今日のことだけ、今のことだけ。
そして、寝る前に、今日で終わりと思い寝る。
今日ですべてが終わったと考えて寝る。
過去も未来もない。
今日をしっかり生きれば、過去は輝きを増す。どんな過去も素敵なものになる。
そして、未来は希望に溢れたものになります。
最悪なのは、過去や未来のことばかり考え、悩むこと。
そうすれば、今から幽体離脱し、今に力を注げなくなります。
私が、相談に応じている人のほとんどはそうです。

無題

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革命のファンファーレ

2017年10月29日 日曜日

私は、キングコングの漫才は面白いと思っていたが、西野氏個人のことはほとんど知らなかった。
なんか、いつも炎上している人だなくらいの印象だった(笑)
しかし、この本を読んで、それはかわった。
いやー、面白い。とても、素晴らしい。そして、楽しい。
日本の文脈をまったく無視しているところがとても素敵。
芸能界のホリエモンって感じ。(これって誉め言葉になりますかね?)
いろんな既成概念を壊し、自分がやりたいことをやっていくスタイルは素晴らしい。
しかも、大事なのは、「金」ではなく、「信用」と言い切ってます。
私はこれにも大賛成。
この本は、若い人すべてに、いや、年配の方に読んで頂きたい。
とても素晴らしい本です。

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自壊

2017年10月29日 日曜日

個人や組織がダメになっていくのは、環境のせいだろうか?
いや、私は、自分からダメになっていくのだと思う。
はじめは謙虚にやっていたのに、しだいに、おおざっぱになったりする。
傲慢になったりする。
油断が生じたりする。
年月がたてば、どんどんルーティン化し、テキトウになる。
これが、いろんな失敗、ダメになっていく原因だ。
壊れていく原因は、外にあるのではない。
もし、きちんとしていたら、外への変化にも対応できるはずだ。
先を読んで、変化に適応できるはずだ。
すべては、内部の問題。自壊なのだ。
こう考えれば、自分で、自分たちで変えることができる。
環境のせい、他人のせいにしている限り、自分を見なおすことはできません。

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異情な人々

2017年10月28日 土曜日

異常な人々ではなく、「異情」な人々だ。
なるほどと納得する。
私は、体感的に治安が悪くなっているとは思わないし、統計上も犯罪は減っているのも知っている。
しかし、ものすごく、感情的な人、いや、感情を押さられない人が増えてきたなという実感はとてもある。
いろんな窓口で激怒している人をよく見かける。
車の運転がものすごく乱暴な人がいる。(保険代理店に聞くと、任意保険に加入してない人も増えているらしい)
常に、何かクレームつけてやろうという風に、待機しているような人も見かける。
どれも、大きな事件ではないのだが、とても、苛立ち、気持ちがささくれだっている感じだ。

あおり行為に見られるように、とても苛立っている人が増えています。
皆様、お気をつけください。
激昂して、コントロールを失わないようにもしましょう。あとで、後悔しますから。

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安楽死 移民

2017年10月28日 土曜日

本気でこれらを議論すべき時代に入ってきた。
もちろん、賛成反対はある。それは当然だ。
しかし、本気で考え決断する時期に来たと思う。
人間がどのように生き死んでいくか?
日本国を消滅させないために何をするか?
そんな議論をする時がきた。
繰り返すが、賛成反対あるのは当たり前。
賛成反対の厳しい対立があるから、今まで避けてきたわけだ。
しかし、もう避けている状況にはないだろう。
避けている間に、いろんな人が苦しみ、人口減少で日本は消えていっている。
もちろん、長生きは素晴らしいし、日本人だけの国にしておきたいという意見もいい。
それで何も問題がないのなら、何もしなくていいのですが・・・・・・。

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地方議員は日当制でいい   「家業」ではなく、本気で地域に貢献したい人を選びたい

2017年10月28日 土曜日

私は、こう考えている。
議会が開かれるのは、数十日に過ぎないし、日常のことは首長や行政機関がやる。
こんなことを書くと、既得権を持つ人は、「議員は必要だ。どうやって民意を吸い上げるのだ」と反論するだろう。
しかし、現時点でも、民意をきちんと吸い上げられているか疑わしい(笑)
今の高額の給与が必要か疑わしい。
「家業」になり、何代も継承している現状がおかしい。
おかしいことだらけだ。
日本のどこの自治体もとても厳しい財政状態だ。それなのに、ものすごい高額の給与を取っている。
これは、どう考えてもおかしい。
もっと効率化し、もっと民意を吸い上げる方法があるはずだ。
そもそも、議員が冠婚葬祭や運動会なんかに出る必要はない。
それより、タウンミーティングを多数開催し、いろんな意見を聞き、議論した方がいい。
ネット等を駆使して、いろんな意見を聞いた方がいい。
今の議員活動は無駄が多すぎるのだ。
地域に本気で貢献したい仕事を持つ人々が、夜や休みの日に議会を開催すればいい。
既得権が固定化しないように、いろんな人が議員になればいい。
私も、日当制になれば、ぜひ選挙に出てみたいものです。

金を安くすれば、金目当ての人はすぐに逃げ出すことでしょう(笑)

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きょうのできごと

2017年10月27日 金曜日

行定勲監督作品「きょうのできごと」を久しぶりに観た。
この作品は、私のベスト10に入るような作品。
行定監督作品はみんな好きだが、これが一番好き。
理由は、大きな事件が起きないこと(笑)
そして、舞台が京都で、主人公が大学生だということだ。
今の時代のように、いろんな事件が起き、テロが起き、あおり行為で人が死ぬ時代には、何も起きないこと、平穏な日常はとても貴重だ。
何も起きないことを、実に丁寧に描き上げる行定監督の手腕に脱帽する。
何も起きないのに、とても楽しく、哀しく、心が満たされるのだ。
舞台が京都で、大学生というところに惹かれるのは、私も京都で大学時代を過ごしたから。
映画のように何も起きない日々を過ごしていた。
その記憶を追体験するような映画なのだ。
もし、まだ観たことがない方がおられましたら、ぜひご覧ください。
ハリウッド好きの方には勧めません。大きな事件は何も起きませんから(笑)
何も起きない日常を大事に生きている人には共感して頂ける映画だと思います。

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落伍家の落語論

2017年10月27日 金曜日

私は、人生の落伍者・・・・落伍家だ(笑)
大学を中退している。
引きこもりも経験した。
司法試験も3回落ちている。ひどいものだ(笑)
といって、それを卑下しているわけではない。もうネタだ(笑)
これこそが、落語なのだ。
自分の落伍を笑えることこそ落語なのだ。
私は、落伍することにより落語家になれた。
もちろん、プロの落語家ではないけど、ある意味で、私は本物の落語家だ(笑)
自分の落ち オチを笑って語れるのが落語家なのだ。
成功話は何も面白くない。
みんなで楽しめるのは、失敗話だ。
落伍を語ろう。失敗を語ろう。自分がダメなところを笑いながらネタにできるようになろう。
それこそが、生きることだと思います。
ねー、談志師匠。
私は、貴方の入門していない弟子です。入門してないから破門もないので安心です(笑)

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政治家になることが「目的」になっている

2017年10月27日 金曜日

そんな人が多い気がする。
本来、政治家になるのは「手段」に過ぎない。
国家や、社会や、他人のために何かしようするとき、別に政治家になる必要はない。
起業でもいいし、NPOでもいいし、何でもいい。
政治家は、ひとつの「手段」だ。
この手段がヤバイところは、儲かるところだ(笑)
年間数千万儲かってしまうところだ。
この甘い蜜にはまった人は、ここから離れられない。
だから、2世3世ばかりだし、親子で議員をしたりする。
まさに、「手段」が「目的化」してるのだ。
本来の目的はそんなものではない。
国民や住民の幸福を増やし、不幸を減らすことだ。
この「目的」実現のために政治家は存在するのだと私は思います。

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デイサービス楽園  10名定員の意味

2017年10月26日 木曜日

もっと定員増やせばいいのに、なんて声を頂く。
そう、人数を増やせば儲かる。これは間違いない。
数十人にした方が、明らかに儲かる。
しかし、私は、そんなことに関心はない。
数十人にすれば、儲かるが、一人一人を大事にすることができなくなる。
一人に対する濃度が薄まる。
一人のことを考える時間が少なくなる。
そんなことをしても意味はない。
私の関心は、多くの人数を集めることではない。
たくさん稼ぐことではない。
今の社会で、孤独であったり、孤立していたり、寂しかったり、不安だったりする高齢者を一人一人大事にすることにある。
これが10名定員の意味です。
気持ちを薄めるくらいならデイサービスをやる意味はありません。

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危機で人間の本質がすべてわかる

2017年10月26日 木曜日

こんなことがよくわかる選挙だった。
いろんなことが上手くいき、調子にのり、「排除」なんて口走った人。
人が良いのかわからないが、きちんと確認もせず、「合流」なんて口走った人。
当選するためなら、自分のポリシーなんかかなぐり捨てる人。
実力がなくて落選したのに、代表批判を繰り返す人。(実力あれば、無所属でも当選する)
現都知事が失敗すれば、自分に発言権が回復したかのように振舞う元都知事。
いやー、ひどい。
「国民のレベル以上の政治家はもてない」という言葉があるが、日本国民はこんなにひどいのだろうか?
危機には、すべてが露呈する。
日頃、隠しているすべてが顕在化する。
しっかり、見ておこう、覚えておこう。
国家や、社会のために仕事したいと言っている方が、自分のことしか考えていないことを。

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笑いという教養

2017年10月26日 木曜日

笑いというのは教養だ。
それも、一番大事な教養かもしれない。
これは、別にバカ笑いをとれという意味ではない(笑)
そんなことをする必要はない。
そうではなく、初対面の人の緊張をほぐしてあげるとか
場が極度に緊張し、どうしようもなくなった時に、笑いで和ませるということが教養なのだ。
要するに、他人に対する配慮だ。
人間は緊張していると、いろんなことがうまくいかない。
緊張ばかりしている集まりでは、話し合いがうまくいかない。
そんな時に、笑いで緊張を緩和させたり、みんなが話しやすい雰囲気をつくることが教養なのだ。
下品ではいけない。誰かをバカにするような話でもいけない。
自分をあえて落として笑いを取るなんて教養がなければできないのだ。

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タクシードライバー

2017年10月25日 水曜日

久しぶりに、「タクシードライバー」を観た。
胸を締め付けられた。
ずいぶん前の作品だが、とても現代的だ。
都会で、いろんな鬱積を抱えて生きる青年をリアルに描いている。
まさに、今の日本にも、主人公のような青年がかなり存在する。
どうしようもない日常が延々続き、出口のない状態にいる青年たちが。
いや、今の日本では、青年たちだけではない。高齢者もそんな状態だ。
単身生活者が多く、大きな孤独と不安を抱え生きている。
「タクシードライバー」は数十年前のアメリカ映画だが、まさに、今の日本のことです。

映画は、バッドエンドではないのですが、今の日本なら、バッドエンドになることでしょう。

いや、いろんな事件をみると、なっています。

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防犯刑事  防犯探偵

2017年10月25日 水曜日

これは、防犯課(生活安全課)の刑事のことではない(笑)
私が観てみたいドラマの話だ。
今までの、刑事や探偵は、事件が起きてから、それを解決する。
それも、連続殺人みたいに、多くの人が殺されてから、やっと犯人を追い詰める。
しかし、それでは、無能すぎる(笑)
本当に優秀は刑事や探偵は、犯罪を未然に防げるはずだ。(ドラマだから)
いろんな人間関係を観察し、事件の種を見つけ出し、そして、事件を止めていく。
私は、そんなドラマを観てみたい。
事件が起きる前なので、誰からも称賛されることもなく、出世することもない。
しかし、犯人になるはずだった人からだけは感謝される。
そんなドラマが観てみたいです。
皆さんも、観てみたいドラマがありますか?

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これでカープはもっと強くなる

2017年10月25日 水曜日

負けたのは残念だが、これで、カープはもっと強くなる。
小池百合子氏は、都知事選、都議選をともに大勝しておかしくなった。
何をしても上手くいくと勘違いした。
そして、「排除」という言葉を口にした。
自分が語れば、どんな言葉も国民は受け入れると「妄信」したのだ。
ここが、流れが変わったポイント。
カープの、昨年の日本シリーズでの敗北、CSでのDeNAに対する敗北は、未来への糧になる。
これで、来年への気の緩みはゼロになる。
さあ、これから、本当のカープの時代の始まりだ。
挫折、屈辱をバネに頑張ってほしいです。
さあ、最強伝説が始まります。カープには素晴らしいファンもついてますしね(笑)

これまでは、まだ序章に過ぎません。

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アニメ 鬼平犯科帳   悪の魅力  人間の深み  を感じよう

2017年10月24日 火曜日

今年、鬼平犯科帳がアニメ化された。
観てみると、30分番組なので、カットしているシーンがあったりして、残念なところもあったが、なかなか良かった。
これを観て、TVシリーズを観たり、本を読んだりしてほしい。
そして、鬼平の世界に浸ってほしい。
ただただ「善」という薄っぺらい見方ではなく、悪をどう考えるか、悪の魅力を学んでほしい。
人間は深い、多面体だ。
善のように見えても、他から見れば悪の場合もあるし、その逆もある。

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わかってほしい 認めてほしい

2017年10月24日 火曜日

こんなことばかり言う人によく会う。
話の内容が、自分自分自分だ。
話の内容は、自分がいかに正しいか、いかに苦しいか、いかに認められてないかだ。
そんな人の共通点は、他人には関心がないこと。
他人のいい所をあげたりしないし、他人が正しい点も言わないし、他人の苦しみに関心はないし、他人を認めることもない。
簡潔に言えば、他人に関心のベクトルが向いていないのだ。
ただ、自分をわかってほしい、認めてほしいばかり。
しかし、少し考えてみてほしい。
そんな人を認める人はいるだろうか?客観的に考えてみてほしい。
おそらくNOだ。
人は、いろんな人、いろんなことをわかる人を評価するのだ。

関心のベクトルが、他人に、社会に向いている人を評価するのです。

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私、失敗しますんで

2017年10月24日 火曜日

ドラマ的には、「私、失敗しないので」なんて言うとカッコいい。
しかし、現実は失敗ばかりだ。
私は、失敗ばかり。
いつも失敗している(笑)
しかし、そんなことは構わない。
完璧でも完全でもない私が、失敗するのは当たり前なのだ(笑)
それに、成功ほど面白くないものもない。
何も学ぶことはない。
特に、偶然の成功に、何も学ぶことはない。
それより、失敗は楽しい。いろんな学びがある。
失敗こそが、人生を彩ってくれるのだ。
失敗しよう。もっと失敗しよう。
どんな強打者でも、7割は凡打か三振なのだ(笑)

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内部告発をどんどんしよう!

2017年10月23日 月曜日

日産のことも内部告発で発覚した。
今の時代に何かを隠すことはできない。
過労死もそう、いじめもそう。

どんなことも隠すことはできない。
隠しても、お客様にとって、不利益になることばかりだ。
自分の組織を守るため、お客様に不利益を与えるなんて最悪だ。
もう、すべてオープンにしよう。
内部告発しよう。
内部で隠し続けても、内部が腐るだけだし、みんなやる気を失う。

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震災支援ライブ  in ヲルガン座    10月28日(土) 19時 

2017年10月23日 月曜日

広島市中区ヲルガン座で、震災支援ライブを行います。
主演は、YOU果報バンド。司会、プロデュースは私。
ワンオーダー制(500円)
被災地への募金を集めております。
特典は、私と雑談できること。いらねーよなんて言わないの(笑)

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ボクサー村田諒太選手の言葉の方が遥かに響く

2017年10月23日 月曜日

私は、選挙報道を観ないで、村田諒太選手の試合を観た。
それは、村田選手の試合の方がガチンコで面白いから。
村田氏は、まさに自分の力で今の地位を得た。
自分の血と汗を流して、世界チャンピオンになった。
一方、選挙では、父親が有名政治家であれば、息子がど素人でも当選する(笑)
汗を流さないし、何もしないでも当選する。
今回でもそんなケースは多かった。
そんな人間の言葉を聴いても意味はない。内容はない。
そんな人とは比べ物にならないくらい、村田氏の言葉は一言一言が素晴らしい。
まさに、口で語る言葉ではなく、肉体が発する言葉だ。
安倍総理の言葉を少し借りれば、「こんな2世3世政治家たちに負けてはいけない」だ(笑)
政治家の言葉は軽く、村田氏の言葉は重い。
それは、生きている本気度が違うからだろう。
村田選手有難うございました。一人で、衆議院選挙に勝ってましたよ。

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打ち上げ花火を見ない    上からも下からも見ない(岩井俊二監督すいません)

2017年10月22日 日曜日

私は、打ち上げ花火を一度しか見たことがない。
見ることより、音を聞いて、花火を想像することが好きだ(笑)
見ると、見たものに思考が縛られる。
見なければ、音だけで、いろんな花火を考えることができます。
あとは、香りだけで、カレーを想像したりします。どんなスパイスを使っているか想像します。
いやー貧乏ですねー(笑)
テレビよりラジオの方が好きなんですよねー、映像に頼りすぎて、想像する面白みがなくなるのが嫌なんです。

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金を使わず楽しめる人

2017年10月22日 日曜日

私は、こんな人が好きだし、尊敬する。
金を使って楽しむことは容易い。
何かを買ったり、どこかに行けば済む。
しかし、金を使わないで楽しむのは難しい。特に、資本主義の世界では難しい。
金を使わないで楽しめる人は、自分で考えることができる知恵のある人だ。
自分がやりたいことをもっている人だ。
金には換算できない大事なものを持っている人だ。
そして、おそらく友人が多い人だ。
そんな人は、キャッチボールでも楽しい。
草サッカーでも楽しい。
散歩でも楽しい。
「セトウツミ」みたいな雑談でも楽しいでしょう(笑)
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右でも左でもなく 横

2017年10月22日 日曜日

私は邪(よこしま)な考えを持っている(笑)だから、横なのだ。
左翼でもなく、右翼でもなく、横だ。
縦の関係は苦手で、すぐに逆らってしまう(笑)
いろんな考えの人と、横で連帯するのが好き。
それも、べったり連帯するのではく、是々非々で連帯する。
ここでは右と、ここでは左と、ここでは・・・・。節操がない(笑)
しかし、今はそんな時代だ。
すべてで一致できる人はいないし、もしいたとしても、どっちかが我慢することになる。
だから、是々非々の横の関係が好きです。
邪ですからにゃー(笑)

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翔ぶ夢、生きる力     石坂浩二

2017年10月21日 土曜日

私は今まで石坂浩二氏にほとんど関心がなかった。
もちろん、知性豊かな方だとは思っていたが、それ以上の関心はなかった。
役者としても別に魅力を感じなかったし・・・・・無関心だった。
しかし、最近、「やすらぎの郷」を観て、大好きになった。
死がしだいに近づき、その中で、いろんなことに慌てふためく演技を観て、すごく好きになった。
友人の死に動揺し
亡き妻の不倫?に慌てふためき
家族との関係に悩み
孫が年の離れたバツイチ男を連れてきたことに発狂する(笑)
そんな姿を観て、とても素晴らしいと思いました。
今までは、理知的で冷静な役柄が多かったですが、今回は、とても人間味溢れる役柄。

この本も人間味が溢れていて、とても素敵ですので、ぜひお読みください。
昔の恋人 加賀まりこさん  昔の妻 浅丘ルリ子さん に関しても書いておられすので。

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安全や品質より、生産、金儲け   やるね、日産(笑)

2017年10月21日 土曜日

私は、十数年日産車に乗っているから、ショックが大きい。
こんな会社の車に、十数年も乗っていたかと考えると、こわい。
完成車の検査なんかどうでもいいと考えていた会社なのだ。
その日産が、三菱自動車を吸収した。まさに、喜劇だ。いや、客から見れば、悲劇だ。
安全性を軽視していた会社が、燃費を偽装していた会社を吸収したのだ(笑)
いろんなことを、国の基準通りしたら、そんなに儲かることはない。
これは、介護も同じ。
介護も人員の基準、資格の基準等あるが、それを徹底遵守すれば、そんなに儲かることはない。
デイサービス楽園も儲かってはいない。基準をきちんと満たすのは大変なことなのだ。
基準を無視し、法令を無視すれば、儲かるに決まっている。

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できることをやって、あとは祈る

2017年10月21日 土曜日

凡人である私ができることは、こんなことくらいだ。
もちろん、自分でできることはやる。
しかし、できることしかできない。
そんな大きなことはできない。
あとは、祈る。
いろんな人がうまくいくように、幸せになれるように祈る。
別に特定の神を信じてはいない。
しかし、何かに全身全霊で祈る。
私ができることはそんなことくらいです。
やれることをやり、祈って祈って祈り抜くことくらいです。

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自分でケアプランをつくってみよう

2017年10月20日 金曜日

介護のケアプラン(どんなサービスを使うかの計画書)は自分で作成できる。
家族の方がつくってもいい。
自分たちで、介護の事業所に連絡をとり、相談し、自分たで作成してもいいのだ。
私の知人も、数名がやっている。
これの利点は、自分たちが好きなようにプランが組めるということだ。
必要に応じて、変更もしやすい。
そして、介護のことも詳しくなる。
マイナス点とすれば、自分たちで動かなければならないこと。
もし、自分たちで動くことが苦ではなく、自分たちの思うようにやりたいというなら、これは、とてもお勧めだ。
話しは変わるが、裁判も自分で起こすことができる。
別に弁護士を立てる必要もない。
これからの時代は、こんな人が増えてくるだろう。
介護も裁判も、自分でできるのだ。
このことは、覚えておいて下さいませ。
変な専門家に翻弄され、不満が溜まるよりは、自分でやるのも選択肢の一つでしょう。

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クラクションは鳴らさない  2    突然、殺されないために

2017年10月20日 金曜日

私は、基本的にクラクションは鳴らさない方がいいと考えている。
クラクションは、緊急事態のみに鳴らすべきで、前の車が発車しないくらいでは鳴らさない方がいい。
前の人間がどんな人間かわからないし、緊急事態でもない。
急いでいれば、車線変更して逃げればいい。
前の人がどんな人間かもわからない状況で鳴らす方がはるかに危険だ。
現代では、ものすごいストレスを抱えた人間が、車に乗ってるかもしれない。
誰かに当たり散らそうと待っている人間もいるかもしれない。
1回のクラクションが、爆発しそうに膨れた風船を割ってしまうかもしれません。
多孤独を抱え、不安を抱え、不満を抱えた人が、弱いものに攻撃をしようと考えているかもしれません。
最近、スーパーのレジや、公共機関の窓口で怒鳴ってる人をよく見かけますが、そんな人かもしれません。
皆様、お気をつけください。
そして、自分の精神状態もチェックしてみて下さい。
イライラしてないですか?
もし、怒ったら、6秒間耐えて下さい。そうすれば、怒りが激減しますから。
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年金受給年齢    90歳に引き上げ

2017年10月20日 金曜日

90歳に引き上げはないだろうが、どんどん上がることは間違いない。
70歳  75歳  80歳   これくらいまではいくかもしれない。
それに、年金額は減っていく。
年金額は減りながら、いろんな負担は増えていく。これは間違いない。
今の恵まれている世代でもどんどん厳しくなる。
今の恵まれている世代でも苦しいのに、50代、40代、30代はどうなるか想像もつかない。
まさかとは思うが、90歳に引き上げなんてことになるかもしれない。
え?それじゃもらえないじゃん?
いえいえ、もしかすると、財務省はそんなことを考えているかもしれません。
ハイパーインフレで、国債を限りなくゼロにする案もあるらしいので(笑)

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私がひきこもり支援をする理由 2017

2017年10月19日 木曜日

1、本人、家族のため
2、日本の労働力人口を増やすため(介護業界の人手不足解消でもある)
3、将来の社会保障費を増やさないため(生活保護等)
この三つだ。
2と3は、日本国民みんなに関係がある。
引きこもりの数は、一説では100万人。厳密な統計は取れない。
この人々が働くことが可能になることが大事。
そして、この人々が税金を使うようになることを、なんとか防ぎたいと思い、支援をしています。
そして、相談料は、被災地へ送れますしね。
一石四鳥です(笑)

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広島県県警中央署8500万円盗難事件    2017年の三億円事件か?(額は少ないけど)

2017年10月19日 木曜日

ドラマのようになってきた。
「署員全員容疑者」で捜査が開始し、報道によると、先日、30代の捜査員が自殺したそうだ。
まさかとは思うが、ここで幕引きとか、捜査終結とか、曖昧に終わると、広島県警の信用は地に堕ちる。
いや、県民の中にもすでにかなりの不信感が拡がっている。
きちんと捜査し、逮捕して、県民の、国民の信頼を回復してほしい。
この事件はかなりドラマ性があるので、ぜひ、白石和彌監督に映画化してほしいです。

なーんか、うやむやに終わりそうな気がするので。

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みんな自分のことが大事なのだ

2017年10月19日 木曜日

当たり前じゃんという方も多いだろう。すいません(笑)
しかし、これは何度も確認しておいた方がいい。
それは、私が日常で、「自分が大事」「自分が大切」とばかり言う人に会うからだ。
もちろん、それは間違いではない。まったく正しい。
しかし、それと同時に、他の人も「自分が大事」であり、「自分が大切」なのだ。
みんな自分が大事なのだ。
だからこそ、みんな、お互いに大事にしあわないといけない。。
自分だけが大変なのではない。
自分だけがキツイのではない。
みんな大変で、キツイのだ。
それがわかれば、自分自分という話はしなくなるだろう。
お互いに思いやることができるだろう。
自分が自分を大事と思うのと同じくらい、他の人も自分が大事なのだ。
みんな大事なのだから、譲り合って、労わりあって生きよう。

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「自分で考え 解決せよ」    仏陀

2017年10月18日 水曜日

え?仏陀は答えを教えてくれるんじゃないの?
導いてくれるんじゃないの?
と思った方が多いかもしれない。
残念、仏陀は答えを教えてくれない。
仏陀が言いたいことを簡潔に言えば、「自分で考え、自分で解決せよ」ということだ。
誰かを頼るのではなく、自分に頼れと言っているのだ。
どこにも正解はない。
答えはない。
自分なりの答えを、自分で考えろと仏陀は教えている。

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おめでとう! ありがとう!  有難う!

2017年10月18日 水曜日

各地に散っている引きこもり青年から、いろんな朗報が届く。
現地に残って就職します(長野 徳島 沖縄)
このまま沖縄をヒッチハイクして回ります(沖縄)
バイト先で出会った女性と結婚します(広島)
こんな朗報がいろいろ届く。
実に嬉しい。
みんなが元気になることが一番嬉しい。

おめでとう!そして、ありがとう。本当に有難う。
元気になっていくかどうかの分かれ目は、「素直」かどうか。
「素直」な人はいろんな人が助けてくれる。可愛がってくれる。チャンスがくる。
素直でない人は・・・・・・まあ、誰でも声をかけるのが嫌になりますからね。
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資本論に学ぶ

2017年10月18日 水曜日

今こそ、資本論を学ぶべき時だ。
え?資本論って、共産主義の本でしょう?なんて言う方は間違っています(笑)
資本論とは、資本主義を徹底的に分析した本です。
資本主義のメカニズムや、資本の運動を研究した本なのです。
だからこそ、今こそ読むべき本です。
共産主義や共産党なんかどうでもいい。
そんなことは関係なく、自分が生きる社会を知るために読むべき本です。
これは、その入門書。
とても分かりやすい本ですので、読んでみて下さいませ。
特に、サラリーマンの方は、自分が「労働力商品」を売って生きている存在だと深く理解しておくのは、とても大事だと思います。

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「濃密な人間関係がないとボールはこない」

2017年10月17日 火曜日

これは海外で活躍するサッカー選手がよく言う言葉だ。
まったく同感。
サッカーは誰が考えてもチームスポーツだ。きちんとした人間関係がなければ成り立つわけはない。
いくらシュートが上手くても、ドリブルが上手くても、きちんと人間関係が、コミュニケーションがない人のところにボールが来るはずはない。
信頼できない人に、大事なこと任せるわけはないのだ。
世の中には、仕事で、シュートやドリブルの技術ばかりあげる人がいるが、そんな人にボールは来ない。
きちんとした人間関係がつくれない人にボールがくるわけはないのだ。
これは、フリーランスでも、自営業でも同じです。

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してほしいことをしてみる

2017年10月17日 火曜日

みんな、してほしいことがあるだろう。
みんな、言ってほしい言葉があるだろう。
え?ない?それは素晴らしい。あなたは聖人です(笑)
ほとんどの方は、何かあると思います。
だからこそ、たまには、自分がしてほしいことをしてみて下さい。
かけてほしい言葉をかけてみてください。
たぶん、あなたが欲しがっている言葉を待っている人がいます。
え?自分がかけてほしい?
え?自分がしてほしい?
そう、みんな待っているのです。
「よくやってる」
「頑張っている」
「素敵な服だね」
今日は、してほしいことをしてみる日にしてみるなんていいじゃないですか?(笑)

無題

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20代はブラブラしといた方がいいかも・・・・・・ね(-。-)y-゜゜゜

2017年10月17日 火曜日

私が20代にブラブラしていたからこう思うのではない!
と言いたいところだが、まさにその通りだ。自己正当化だ(笑)
私は、20代に本当にブラブラしていた。
引きこもったり、いろんなところをブラブラしていた(笑)
友人たちは、みんな仕事したり、大学院で懸命に勉強しているあいだ、ずっとブラブラしていた。
しかし、今、考えると、その時の財産は大きい。
財産と言ってもお金ではない。お金は今でもない(笑)
何を得たかというと、精神的なものだ。
覚悟や、忍耐や、幅広いものの見方や、いろんな人の優しや冷たさを感じたことだ。

20代で就職していたら、その経験はなかったと思います。
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猫と話をする

2017年10月16日 月曜日

え?猫と話をする?お前バカって?
ええ馬鹿です(笑)
しかし、できるんです。
これは、言語ではなく、非言語で。
逆にお聞きしますが、人間と話ができますか?理解しあえてますか?
本当に?
いやいや、話ができない人、理解しえない人はかなりいますよ。
コミュニケーションの93%は非言語という学者もいるくらいですから、言語で話しているように思えても、まったく理解しあえない人間同士も多いです。
もし、猫と93%でコミュニケーションしたとしたらどうなりますか?
ええ、できるんですよ(笑)
ねー太郎会長。
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大きな変化願望  リセット願望    5割は棄権する

2017年10月16日 月曜日

私は、人生にいきづまった人に会うことが多い。
そんな人の共通点は、大きな変化を求めることだ。
もちろん、誰でも変化したいと思っている。
しかし、彼らの変化とはリセットのような変化だ。
今までの世界をひっくり返すような変化・・・・・例えば、革命や戦争のようなものだ。
そんなものが起きれば、今の自分の状態が改善されると思っている。
こんな青年、こんな高齢者がかなりいる。これは私の実感だ。
物価はどんどん上がるが、年金がどんどん下がっていく高齢者
孤独の中にのたうち回っている高齢者
非正規で働き、これからの展望を見いだせない青年?中年?
長く引きこもり、親が年老いていく青年?中年?
私は、こんな人々に日々会うが、こんな絶望を抱えている人を合計すれば、どんでもない数になるだろう。
しかし、こんな人々の声は、小さく、あまり報道されることはない。

選挙に2人に1人が棄権する。この中にはこんな人がかなり含まれるだろう。
え?投票に行けば変わる?こんな方は、投票にも絶望しています。

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リアル長谷川平蔵 高倉健

2017年10月16日 月曜日

え?高倉健が長谷川平蔵?そんなことを思う方も多いだろう。
そりゃそうだ。高倉氏は、火付盗賊改方長官ではない(笑)
そんなことは当たり前だ。
では、どういう意味で、高倉健氏が長谷川平蔵なのか?
それは、高倉氏が、若いころは、無茶苦茶暴れまわっていたということ。
ヤクザともかなり深い付き合いをしていたということだ。
別に、私は、それを非難しているわけではない。
戦後、ヤクザは、警察のかわりに治安を守っていた時もあった。
いろんな暴動を鎮圧する方にまわっていたこともある。
それに、ヤクザ映画を製作する時に、ヤクザが深く関わっていたのだ。
これは、昔のヤクザ映画に出演していた俳優はみんなそうだ。
高倉氏もそう。いろんな付き合いがあった。
高倉氏も、喧嘩が強く、いろいろ暴れまわっていたそうだ。
それが悪いわけではなく、そんな経験がある人だから、あの背中の演技、沈黙の演技ができたのだ。
こんな点で、高倉氏は、長谷川平蔵と同じだ。
悪や闇を潜り抜けてきたからこそ、いろんなことが深くわかるのだ。

高倉氏に関心のある方は、この本をお読みくださいませ。

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本人と家族が自由に選ぶ介護   他のサービス業と同じように

2017年10月15日 日曜日

そんなの当たり前じゃんと思った方もおられるでしょう。
我々は通常、食べたい店で食べたいものを食べる。
かかりたい病院で、診察や治療を受ける。(検査や手術の関係でそこから大きな病院に紹介されることはあります)
行きたいところへ旅をする。
しかし、介護の世界だけは違います。
ケアマネージャーが作成するプランに組み込まなければ、サービスを受けることが出来ない。
かなり自由意思が反映しにくい状態にあります。

これをもっともっと、お客様が自由に選べる状態にしなければならないと思います。
他のサービス業と同じように、まったく自由に選べるようにしなければ、他の業種におくれをとったままになってしまいます。
今の時代に一番大事な価値は自由、自由な選択です。

無題

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プラスばかりだと マイナスが溜まっていく  そして

2017年10月15日 日曜日

私は、いつも正負の法則を意識している。
内容を簡潔に言えば、人生はいいことばかりはない、プラスばかりはない、プラスが溜まりすぎると、大きなマイナスが襲ってくるということだ。
これは、安倍政権を見ても言える。
2012年、自民党が政権に返り咲いた時、野党経験(マイナス)を踏まえ、とても謙虚になっていた。
安倍氏自身も、第一次政権の時に反省をし、とても謙虚になっていた。
だから、大臣の選択も、進め方も慎重で謙虚だった。
まさに、マイナスがプラスに働いていた。
しかし、与党でいることが長くなり、野党に政権交代能力のない現状に油断し、国民を舐めた結果、いろんな失態、安易な大臣の選択、いろんな問題が起きてきた。多数を握り、緊張感がなくなり、何でもできると思った結果、大きなマイナスが起こってきた。
これは、当たり前のことなのだ。
プラスが継続すると、人は謙虚さを失い、どんどんおかしくなる。
これは誰でもそうだ。
今、プラスが溜まっている方は気をつけよう。
仕事、家庭、健康が、すべて大きなプラスである状態は長く続かない。
どこからか大きく崩れる。
仕事でプラスをためすぎると、家庭崩壊や健康が壊れたりしますから。

無題
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人生には三つの「さか」があります

2017年10月15日 日曜日

というタイトルですが、そんな話はしません。
これが、「まさか」(笑)
あとは、上り坂と下り坂。
上りでは、みんな調子にのってしまう。
自分の力でもないのに、自分の力と思ってしまう。
ここで、人間は一度転落する。
ここからが大事。ここからが本当の人生だと思います。
謙虚になり、本当に大事なことや本当に大事な人が誰かがわかる。
この時に、離れていかなかった人が本当に大事にすべき人。
逆に、下り坂の時は、気持ちの持ちようが大事です。
落ち込んだり、自暴自棄になってはいけない。

きちんとやっていれば、「まさか」と思えるチャンスがきます。
「まさか」とは悪いことばかりではない。
とてもいいことも起こります。
しかし、そんな「まさか」に出会えるのは、しっかり生きている人だけ。
下り坂をきちんと歩いている人だけです。

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自分のダメさを認める

2017年10月14日 土曜日

私は生きる上でこれを大事にしている(笑)
20代なんか、特にひどかった。
働かない、動かない、起きない、遅刻する、授業に出ない、約束を守らない・・・・・・ダメなことをあげればきりがない(笑)
いやーひどいものだ。
今の私から見ても、最悪だ。死んでしまえと思うくらいだ(笑)
そんな時代